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Otaru BooK Art Week イベント、本日(10月30日)あと数時間を残して(3日延長)無事終了いたします。

ステンドグラスDSCN0107

市内の美術館の学芸員の方が絶賛する「アリスパズル」。床のひび割れの手法はヒロコさん独特。ALISという文字が隠されているのもヒロコさん独特のウィット。この作品も稀少。

アリスパズルDSCN0104

この期間、今までになく大勢のお客様、主としてヒロコファンがおいでになりました。ヒロコさんとご主人のご逝去をまったく知らなかったという方も多くいらっしゃいました。改めてご夫妻の強烈なキャラクターが多くの方に驚かれながらも、愛されていたことを感じました。

まだしばらくギャラリーは、11月19日頃まで、このままにしておきますので、おいでになりたいお客様はご一報下さいませ。

今日は雪模様。家の前の薔薇の6分咲きくらいのを、切り取りましたらたちまち開きました。
この容器は、長谷川氏が、東欧の蚤の市で購入したもの。NDA画廊の時代に1対の半分1個を購入しました。もう1個はヒロコさんが持っています。

森ヒロココーナーDSCN0109
Otaru BooK Art Week が10月25日で終了しました。
たくさんの森ヒロコファンの皆さまがおいでになりました。ヒロコさんの愛情深さが偲ばれるイベントでした。
お金に換えられないものを皆さまからいただきました(もちろんお金に換えられるものも…)。
ヒロコファンのお客様は素敵な方ばかりでした。

版画をお買い上げのファンの皆さまありがとうございました。
一番人気の可愛い作品(絶版です)。

読書DSCN0092

海外でも高い評価を受けた「落書き」。これも稀少です。

落描きDSCN0095

ヒロコさんの版画塾生だった、在スロバキアの洞野志保さんの作品。

洞野志保DSCN9960
このたびのOtaru BooK Art Week のフライヤー担当の熊澤英俊さんの出展作。
モデルは珊瑚営業部長とあとりゑ・クレールの窓からの風景のオブジェ。素晴らしい! 

しろくま食堂で、このジオラマをご覧になれます。

あとりゑ・クレールの窓からDSCN0055

お客さもの接待(?)でお疲れのちぐら接待部長。
大変な失礼をお詫び致します。

ちぐらの態度

ありがとうございました!

なお、ご要望により 引き続き、10月28日(土)、29日(日)、30日(月)の3日間を開館します。 12:00から17:00まで。
どうぞおいで下さい。2階喫茶室でお茶の用意もいたします。お待ちしております。    
印刷物の発送が諸事情で遅れ、道内の猫の事務所通信読者に送りました。
憂国の3社員による、緊急号、300部つくったのですが、投票日迄間に合わず。
道外は送りませんでした。

猫の応援page001

あまりよいお天気ではありません。投票率が上がらないのでは??
期日前投票は好調だった、と聞いていますが、まさかライトさんの大量動員ではないでしょうね。

衆院選応援号DSCN0080

ああ、疲れた! とちぐら接待部長。

Otaru BooK Art Week 展の接待のほうはお見事です。 

ちぐらの態度

お早めに投票所へゆきましょう。
猫の平和のためにも、にんげんの皆さまよろしく!
今年の「おたるBook Art Week」は森ヒロコさんのEX-LIBRIS(書票)展です。

森会場FSCN0007

初期の作品も所蔵しています。

初期作品DSCN0004

ヒロコさん追悼のコーナーです。本のオブジェ制作は、今年のフライヤーとマスキングテープデザイン担当の熊澤英俊さん。

森ヒロコ本DSCN0003

また、当ギャラリーのオーナーが、永年ヒロコさんと親しくしていただき、フランスでの個展に2度同行したことがありました。
その折に書いて小樽詩話会に投稿していた紀行文を追悼文として、発行いたしました。
それも展示しております(販売もいたします)。

森追悼紀行DSCN0012

まさかこんなに早くお別れするとは、思わなかったのです。
今読むと、ヒロコさんのことを随分観察していた自分に驚きます。

2階喫茶室でハーブティ、珈琲、ケーキなどをお楽しみ下さい。

新入社員のちぐら接待部長もお待ちしております。

張り合うちぐらDSCN9986
イベントそのⅠ
あとりゑ・クレールでは、今年9回目。ますます人気絶頂の林家卯三郎さんの会。
今年も勇んで「北海道武者修行」。

まだPRしないうちから、申込みが入って(珍しいことです)、残席少なくなりました。
人気の程も、お聴きになれば判るというもの。半分以上がリピーターなのです。
一番最後に聴いたのは、今年の春。札幌琴似のレッドベリースタジオですが、「崇徳院」が特に素晴らしかった!

2017 林家卯三郎 DM

昨年のあとりゑ・クレール公演。

林家卯三郎DSCN0874 (2)

リピーターが、またお友達を誘って来て下さるのが有難いことです。
もちろん、実力とお人柄の魅力。

道内でお呼びがあれば伺います。もちろん小さなスペースでも。お茶の間でも、よろしいそうですよ。

あとりゑ・クレールは最大人数で57人のご来場がありました(2010年)。10月なのに冷房をいれたいほどでした。さすがにお客様から苦情が…。でもお申し込みがあればお断りできないもので…。今回は定員40名といたします。

イベントそのⅡ

2017 おたるBbook Art Weekです!
bookarweek.exblog.jp/

フライヤーの素晴らしさに目が点に!
デザイン工房KUMAの熊澤英俊さんが担当しました。
ユーモア・ウイット、ハイセンス!
ついつい全部に目を通したくなる。

DSCN9852.jpg

市内8ヶ所で同時スタート!
休館日、終了日はそれぞれ。

あとりゑ・クレールは10月12日(木)~10月25日(水)まで。休館日は火曜日(10月17日・24日)。
熊澤さんのデザイン、猫柄オリジナルマスキングテープ、スタンプラリーで進呈します。販売もいたします。

当館では、今年5月に逝去された森ヒロコさんの書票展。個人の注文によってそれぞれの個性を生かした
書票のコレクション展。展示&販売。

そのほかにも、サプライズを幾つか用意。どうぞお楽しみに。

2017 おたるBbook Art Week部分クレール

母屋の入り口で皆さまをお待ちする珊瑚営業部長。

syuku 珊瑚営業部長DSCN9748

DM 折りをお手伝い(?)する新人ちぐら接待部長。

ちぐら接待部長DSCN9797

2017 おたるBbook Art Week
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