文学フリマに今年初参加です。昨年は予約したのに参加できず残念でした。

文学フリマ1

参加店の多さに驚きました。大学生も多く、いろいろお話させていただきました。活字離れと言われていますが、本の好きな人がまだまだたくさんいるんだな~、と安心。

「商品」の価格があまりに安いのでびっくり。「楽しみなので…」という謙虚なお言葉。
中身はともかく(?)、何冊か購入。 100円とか200円のもありました。

文学フリマDSCN9910 のコピー

サービスで置いた猫の事務所通信105号はすぐ無くなりました。

こちらは一応「商売」です。「猫の事務所出版社」です。特別に今日は少し値引きです。

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珊瑚営業部長は写真で参加。売り上げに一役(?)買ったかな?

珊瑚店番DSCN9933

5冊くらいずつ持参。全部売れたものもあります。

「一葉のめがね」は、書店にも当方にも、あと少ししか在庫ありません。

文学フリマDSCN9918

「鴎外のやかん」は在庫あります。

久し振りの友人、猫の事務所通信読者の方にお目にかかれました。おいで下さった友だち、猫の事務所通信読者の皆さま
お手伝い下さった方、ありがとうございます。また新しい本を作って(できるかな…)、来年も参加します!

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6月13日。余市在住のKさんから、家の近くで3匹の捨て猫がいるというSOSがありました。
広い共同住宅の敷地内に捨てられていたということです。Kさんの家には小型の柴犬がいるので飼えません。
同じ敷地内の優しい女性がとりあえず保護している、ということでした。

まったくその前日に仔猫が欲しいという方から電話をいただいていましたので、すぐに紹介。直ちに決定!

貰われた猫メス

これをhotnewsとして猫の事務所通信105号に掲載。残りを募集したところ、送った翌日に読者の方から欲しいと言う電話がありました。最近ペット可マンションに入居したのです。
貰われたのはうちの接待部長ちぐらにそっくりなキジトラ猫。性格まで似ているようです(人なつっこい)。

ちぐらににた猫1

飼い主 芳賀さんのコピー

そして残りのふわふわ猫♂は、このたびずっと面倒を見てくれていた優しい西さんが引き続き飼って下さることになりました。

②灰♂保護した方が貰った猫

猫を捨てることは法律的にも禁じられていることではありますが、こうして互いに助け合う精神で命が助かるのであれば、
これも一つの方法で、奨励はできないけれど、いきなり保健所へ持ち込むよりはよいのかな、とも思います。
2017.07.03 初夏の近況
今年はなぜかさくらんぼがたくさん実りました。何の手入れもしないのに、実る条件が自然に備わってきたのか。

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例年のようにカラスが食べに来ません。来ても1羽くらいで、それもなぜか遠慮がち。
もうあと2.、3日で甘くなりそうです。50センチほどの苗をいただいて家の前に植えたのは今からおよそ40年前した。
もちろん大豊作の年もあれば、まるっきりダメな年もありましたが、豊作になればなるで皆カラスの餌になってしまうのでした。

さくらんぼDSCN8853

家の前でカラスの番(?)をする社員達。

天下の大道?DSCN8822

もう少し待ってもっと美味しくなったら、うちのギャラリーでワインをいただき、さくらんぼをつまみながら、自然を愛でる楽しい詩の朗読会でもしようかな、と考えています。

そんなことを思っていたら、友人が作ったいちごが届きました。

いちごDSCN8926

うちの(猫の)社員も大賛成。お客様が大好きなんです。とくにちぐら接待部長は新人(猫)ながら接待上手。
あまりのオイタをするので先輩に毛をむしられてしまいました。

はげちぐらDSCN8874

なかなか生えてこないものです。もう3週間は経っています。もちろん誰かさんのようにいたずらをしても「このはげっ!」なんて怒鳴られません。

その報復をされた珊瑚営業部長。大先輩なのに、まったく遠慮の無い現代っ子ちぐら。

珊瑚傷DSCN8900


結託する先輩2匹。

なんか文句あっか?生意気な後輩。困ったものです。面構えもすっかり大人に。

ちぐら文句ある?









このところ、憑かれたように猫の事務所通信を発行。今年5回目。例年は1年間で7回の発行です。

明日26日発送の猫の事務所通信105号の用意しています。
うちの社員が手伝いに来たのかな、と思ったら・・・。あれれ!

仕事のじゃまDSCN8742

どちらかというと…

珊瑚の邪魔DSCN8743

諦めて本を読もうとすると、この通り。

読書のじゃまDSCN8736

デスクワーク諦めて、ネコノヒタイ・クレール花壇を眺めに行く。
さくらんぼ、道内、今年は豊作だそうですが、我が家も。カラスはまだ気がついてないようだ。どうかこのまま実りますように。

さくらんぼDSCN8779

薫り高い薔薇の名前は「フリージャ」が開きはじめました。

フリージャ薔薇DSCN8768

小さな苗から育てたコクテール(赤)とアイスバーグ今年も。

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名前は知らないが、一番最初に植えた薔薇。
毎年咲いてくれる。

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もう一つ、嬉しいニュースも。

猫が欲しいという電話があった次の日に里親捜しを頼まれ、即決定!

茶メス20(5)

まだ♂が二匹、里親募集中です。
本日岩崎昌子さんの「愛蔵版・イヌイットの壁掛け」が誠文堂新光社から発売されました。2800円+税。
もちろん早速注文。「暮らしの手帖版」にさらに人形などのコレクションも掲載。

イヌイットの壁掛け 岩崎昌子 愛蔵版05291048_592b7de3b4213

「暮らしの手帖社」から発売されたのは、こちら。もう稀少でアマゾンでは只今 50,000円(!)です。
安西水丸さんも絶賛。何年か前のお勧め1冊の本というテーマで推薦。

イヌイットの壁掛けDSCN8417

札幌出身の岩崎さんと私は猫友だちです(^o^)

その2

大好きな武田百合子さんの遺稿集が発売されました。
お嬢さんの武田花さん編。
百合子さんのファンなのでさっそく取りよせました。
536P。厚さ5cm。重さ650gあります。買い物のついでに紀伊国屋書店から引き取ってきましたが重かった!
毎晩、眠りにつく前の楽しみの本です。

武田百合子「あの頃」DSCN8403

カバーをとるとこのような…。

あの頃中表紙DSCN8405

若い頃から百合子さんの本を残らず読んでいるファンです。「犬が星見た」「富士日記」「ことばの食卓」などなど。
エッセイの師匠と勝手に決めてきました。

その3

私もこの季節に合わせてエッセイ集を自費出版しました。
友人・知人・親類に勝手に送りつけています。
右が薄紙のカヴァーがかかった状態(おしゃれのつもり)。カヴァーを外さないと誰の写真か判りません。

「さくらんぼの実る頃表紙DSCN8407


その4

同じ頃贈られてきた二宮清隆さんの詩集。装丁も詩の内容も気品がある(ご本人ももちろん)。

二宮さn詩集SCN8415

その5
またまた同じ頃、私と同じ出版社から発行した金行康子さんのエッセイ集と句集「母より」。こちらも品の良さと奥ゆかしさ・品格を感じる2冊。同時出版。

お互いに出版のことを知りませんでしたので、びっくり!

金行康子母よりDSCN8427

その6

ブックエンドは、ガラス工房Hunpeの勝野好則さんの作品。
過日札幌の斉藤ギャラリーでの作品展でとても気に入り購入させていただいた。これに当たる光をみていると元気になります。

最近発行の本DSCN8414