上京した日は大雪。航空機は少しの遅れもなく羽田到着したのに。「北海道から雪を運んで来ましたね」と言われました。
「こどもは歓び庭駆け回る…」。 素肌が出ています。
微笑ましい光景。

雪の日小学校DSCN0602

これも北国では見られぬ光景。築地・万年橋付近。

東京ならではの雪①DSCN0611

知る人ぞ知る。平松洋子さんの食べ物のエッセイ!
本当に楽しく豊かな気持ちになれる。
一冊持参したのですが、他は東京で購入。食べ物エッセイでは東海林さだおさんが有名でファンだけれど、違いは、平松さんは
実際に毎日献立を考え、素材を慈しみ、工夫し楽しみながら作っていること。
しかも奥深い。そして読者のモチベーションを高めてくれること。

平松洋子本DSCN0500
東京のおいしいお店も紹介している。評判の蕎麦屋を探したが、引っ越してビルの二階に入ったという。ビルの名前がわからないと探すのは至難。諦める。

東京に居て、銀座や築地のお店のエッセイを読む。2次元と3次元の世界に漂っている気分。

実は昨年暮れ以来、なぜか料理に身が入らないでいる。
今年は客が少ないこともあり、正月料理には情熱が沸かず。慣れない冷凍食品を買い込んでみたが、普段食べ付けないこともあり、使いきれず大失敗。いささかわびしい正月になった。

最近、書店で手にした平松さんのエッセイを乗り物でも人との待ち合わせの間にも読む。
すると、「料理をする」という系統のモチベーションが高まってくるのが感じられて。帰ったら料理に身をいれよう、と決める。
築地で食材を少しずつ買い込んで帰郷。

土鍋で炊くご飯やお粥の写真も美味しそうだ。
最近新調した電気釜が今ひとつぱっとしないので早速、土鍋を出して炊いてみた。
ほんと! おいしいご飯が炊けた。おにぎりを作ってみた。

土鍋ご飯DSCN0486

おにぎりDSCN0501

冷凍室にあった到来物の海苔(忘れていた)!
なんと賞味期限を遙かに超えていた!
でも全然まずくない! 「賞味期限」って一体何だ?

おにぎり海苔DSCN0504

家族が帰宅したので、今夜は土鍋のご飯、と宣言して、ご飯を炊く。
他の仕事をしているうちに土鍋をかけていることを忘れ、焦がしてしまいました。
さて、今後は電気釜より早くておいしい土鍋で炊くご飯を極めよう!(といっても全然難しくはないのですが)。
平松さんに倣って、食材ひとつひとつに愛情を注ごう!



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2017.12.31 新年ご挨拶
今年もよろしくお願い致します。猫社員も頑張っています。
大晦日に109号を発送しました(人も頑張った!)。猫の手も借りました!

猫の事務所通信109DSCN0458

珊瑚営業部長

sango butyou

慎吾渉外部長

sinngo syougaibutyou
ちぐら接待部長。

ちぐらDSCN0415

今年も隔月の発行を目指します。
平和な世界を夢見て。
皆さま応援してして下さい。
購読者も募集中です。

12月17日、小樽詩話会記念号が発行されました。54周年、つまり発足して今年で54年目です。
半世紀以上続いてきました。今年の参加者数は過去最多の60名(!)です。会員は72名。購読会員が35名おります。

詩話会記念号54周年

最初は7名くらいで発足したということです。
その7名のうち、今も健在なのは二人。そのお一人寺井勝夫さん。長く政治活動もなさってこられた方です。
あと一人が萩原貢さん。

寺井さんDSCN0562


記念号発行に合わせて、例年の習い、忘年会が行われました。

花崎皐平さんDSCN0532

乾杯のあとの定番、3分間スピーチはお題は「今年気になった言葉」。

私の気になった言葉は「締め切り」でした。毎月の詩作品の投稿は並大抵ではありません。

なにせ毎月15日が締め切り。1回でもスルーすると、あとは脱落、堕落の一途。必ず作品を投稿すると心に決めて…。因みに締め切りは1年に12回。つまり毎月です。

詩の朗読も定番プログラム。主として自作詩です。

自作費朗読

朗読ではない珍しい民謡の飛び入り。杉本さんは「たらつり節」を披露。

実の御祖父様が作詞した曲だそうで、この曲で踊っている場面に出くわして驚いたとか。

たらつり節

D杉本さんSCN0537


今年、会に貢献したと思われる会員の「表彰式」。今年も「世話人」でご苦労の多かった十和田さんが表彰台に。当然と誰もが納得。忘年会の裏方(ご馳走)もしていらしてこのスタイル。

十和田さん 表彰DSCN0566

名司会のお陰で予定時刻に終了。
2次会へ。
まじめな私論で侃々諤々といったところでした。

談論風発小樽詩話DSCN0576

名古屋から飛んでこられた毛毛脩一さん。煙草を吸いながら、こちらを向いたとき、その伊達男ぶりが、一瞬、創立会員であった
故・米谷祐司さんの面影を彷彿させました。

毛毛脩一さんDSCN0578

猫の事務所通信108号を発送完了。
購読して下さる方が300人を越えました。嬉しいことです。

猫の事務所通信108号

猫社員はあまり手伝ってくれません。邪魔しなければいいわ、って感じです。

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DSCN0306 - コピー (2)

目玉は、高山美香さんの「今日もシネマ日和」です。
今号は「リトルダンサー」。イギリス映画の傑作。2000年公開とは驚かせられます。
もう17年も経っているのですね。「リトルダンサー」は、原題「ビリー・エリオット」でブロードウエイでも上演されました。

05072301ビリーエリオット

実はニューヨークで開かれた白坂道子朗読会に「朗読教室」の仲間の方に入れていただき、ブロードウェイで観ました。
終了後、必ずエイズ患者などへの募金活動やCDの販売などがあります。

PB090099.jpg

昨日の北海道新聞のコラム。

肉球新党20171213 北海道新聞夕刊
https://twitter.com/cat_pad299

北海道にも幾つか支部があります。本通信の読者のかたも、この「党」の党員がいらっしゃいます。
札幌大通りの平和のデモでも、会員らしい方を見つけて、声をかけたことがあります。

実はこのグループから発行された「憲法が変わるとどうなるの?」というリーフレットをたくさんいただき108号に同封。
早速、とても判りやすい、という電話を頂戴しました。

猫も平和に一役買っているのですね(^o^)。

安倍晋三は年金返せ!

さて、北国の猫は、寒い冬にもめげず(暖かい部屋でぬくぬくと、上げ膳、据え膳で)頑張ります!

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去る11月23日、函館市在住の版画家で縄文文化の研究家、佐藤国男さんにおいでいただき、縄文土偶についての私見を、画像を映写しながら、お話していただきました。

佐藤国男どうぞDSCN0210

一昨年発行された山猫博士こと佐藤国男さんのユニークな縄文考察の本。

佐藤国男 縄文本

宮澤賢治の童話の絵本もたくさん。絵本に登場する人物の顔は、賢治の童話のイメージに誰よりぴったりだと思います。
「猫の事務所」がないのが残念。リクエストさせていただきましたが。

佐藤国男さんの著書DSCN0206

来年のカレンダー 1部 \500

佐藤国男さんカレンダーDSCN0198

えはがきも販売しております。

⑤雪渡り えはがき

④注文の多い料理店 えはがき

②セロ弾きののゴーシュ えはがき

③銀河鉄道の夜 えはがき

①かしわばやしの夜  えはがき

山猫博士こと佐藤氏と接待部長ちぐら。

ちぐらと佐藤国男さんDSCN0194

山猫博士様 ならびに
大勢のご参加の皆さま、ありがとうございました。