10月10日(月)ギャラリ-が多くのファンが待つ林家卯三郎さんの高座に変身!

高座DSCN0874

いかにも狭そうですが、なんと40名のお客様でした。
演目は、「蟇の油」「ふぐ鍋」「井戸の茶碗」3題。
本当によく笑いました!

「蟇の油」はあとりゑ・クレールでの第1回目にも演じました。
初めて聴いて、びっくりしました。もちろんその力量に。

卯三郎高座DSCN0877

すぐブックアートが始まるので、翌日は1日の休養のつもりでまた水族館へ。魚や海獣もおもしろいですが、私が大好きなのは「契約社員・草刈り要員」羊さん2頭。もう解雇されたのかと思ったら、まだいました。
遅くいったので宿舎へ帰るところを見ることができました。。
おいしい草を食べ続けて随分ふとっていました。
羊が仕事を終えて帰る情景が大好きです。なぜか神話の世界めいています。また連れ帰る係りの方がそれぞれ様子が違うのが面白いのです。普通に羊が好きな人とそれ以上の人。ご本人は意識していないのですが、伝わってくるのです。

私は猫の次に羊が好きになりました。雨上がりで歩道が湖のようです。

水族館の羊DSCN0895
小樽水族館

さて、明日から20日までおたるBOOK ART WEEKです。
準備が整いました。

小沢智恵子さんの毛フェルトの本。すてきなグッズも販売いたします。

小沢DSCN0927

伊藤眞理さんの作品。

和紙に墨、岩絵具、雲母、天然土などで描いた壮大な時間を感じさせ、ミステリアスな作品群。

isigami SCN0914

石上佐紀子さんの可愛い作品。鉛筆画や木の小箱。ポストカードなど。

石上さんDSCN0915

15年ほど前に管理人の私が書いた童話「猫のいない国」に画をつけて下さる方を探しておりましたが佐紀子さんの画がイメージに合っていると思い、小さな本にしていただきました。これも展示しております。

猫のいない国DSCN0916

そして、大好きな羊をテーマに勝屋かほりさんが、やはり手作りの絵本を先日の展覧会で展示されていましたので売り物ではないというのを無理に買わせていただきました。これは特別展示です。

いよいよ明日からです。どうぞお運びくださいませ。

13 かほりさんの絵本DSCN0275
天候不順にも拘わらず、大勢のお客様においでいただきました。
高山美香さんの人形展あと2日残すのみになりました。
雨もよいですが、どうぞ! お待ちしております。

ほとんど手入れをしないうちの花壇にも、季節になるとちゃんと咲いてくれる花々。
大好きな薔薇(フリージャという名前です)はまだ蕾。

フリーじジャSCN9417

カクテイルDSCN9364

薔薇などDSCN9421

ブログで隠れファンだったのですが、「小梅太郎さん」がまさかのご訪問!
お互い猫好きならば、いつかこうして出会えるものと思いました。

http://小梅太郎

今日のケーキセットは、スイートポテトです(寒いので)。滝下農園の卵と蜂蜜で作ったプリンもあります。

スイートポテトDSCN9426

お宝(?)写真も関連のスペースに展示しています。

今から30年前。今も活躍している「小樽映画サークル」のイベント。
山田洋次監督を招聘した(私は会員ではないが、ちょっとお手伝いしました。妹は会員でした)。二人ともこの中にいます。
寅さんのそばに展示しました。

山田洋次全員


市民の自主上映に合わせて来樽して下さった山田洋次監督。私もいろいろうかがうことができました。

山田洋次2


あれから30年。
映画ばかり見てきました。
机を整理していたら、こんなに半券が!
一日3本のはしごは平気だった若さ。映画館も30軒以上あった小樽のよき時代。

半券

期間中、映画上映会をあとりゑ・クレールでいたします。中型スクリーンで上映たします。
どうぞおいで下さいませ。

予約なしでも可ですが、なるべくご予約をお願いいたします。
映画会
10月のおたるブックアートウイークに引き続き、新作の映画人形が勢揃いしました。
ますます快調、自信作のようです。

あとりゑ・クレールオーナーとしては、あまり「このスターを作って下さい」という注文はだしません。
普段の映画談義の中から、私の好みが聴き取られるようです。

「実地検証」の苦労DSCN9290 - コピー (2)

今回の新作も、ほとんどそうで、箱から出すまでは、何が出てくるか、まさにびっくり箱でした!
上の映画のタイトルはほとんどの方が知っているかと思います。

何かと物議を醸し出す、未だにやんちゃなこの男優は、にも拘わらず大好きなのです。
密かにこの人形を作ってほしいと思ったのですが、何しろハサミの部分がやっかいだろうと思っていました。
その通りで正確な再現に、大変な苦労をされたようです。

この映画も怖ーい! 映画と同じライトの当て方を工夫しています。

ミザリー- コピー

トロントへいった折、ちょうどトロント映画祭が開かれていて上記の映画のキャシー・ベイツが、シャネルのお店に入ってゆくところに出会いました。この年(2003年)、ビート・タケシの「座頭市」がグランプリを獲得。

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映画のテーマよりも、実際に食べられそうなご馳走の方が、話題になった「バベットの晩餐会」。
こちらも再現。

バベット・メニュー

バベットご馳走

何度もリバイバルされたけど、オリジナルのモノクロ映画。

青い山脈 新子DSCN9287 - コピー

どうぞお出かけ下さい。

映画の上映会もいたします。映画は、午後6時30分開演です。上映のタイトルが決まりましたらお知らせいたします。

6月19日まで。月・火休館日です。
バベットの晩餐会 再上映
明日5月26日午後5時 あとりゑ・クレールで上映会いたします。どうぞお越し下さい。

不思議なクニの憲法A

上映会に先だって一人試写会。
とてもシンプルで分かりやすく、現在の構図を語るゲストたち。

「戦争が怖くて震える」というインパクトのある言葉を発した髙塚愛鳥さん。

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棄権する人が多いことで、今の政権は成立している。
このままではとんでもないことになりそう。
戦後最大の危機にある今。それを自覚していない人が多いことに「怖くて震える」私。

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お誘い合わせの上、おいで下さい。市内3ヶ所で上映いたします。

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不思議なクニの憲法
不思議なクニの憲法