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先日江別のどもさんに行ったとき、ギャラリーでは、しょうけ屋さんの展示をしていました。
造形作家の佐藤佐喜子さんは、天草出身で、天草でとれたワラ・イグサ・かや・籐などの
素材を利用して素朴な日用品を作って展示販売をされています。
天草の海で収集した貝殻・さんごなどもあり、夢中で選んでしまいました。

私は、海岸へ行くと必ず、きれいな石っころや貝殻、ビーチガラスなどを拾って旅の(自分への)
おみやげにします。この中には外国の海で拾ったものもあります。

夏になるとそれを大きなガラス皿に水を張って、ギャラリーのテーブルに飾ります。
海の風が送られてくるようです。

眺めていると不思議と気持ちが安らぎ、この石や貝殻たちが、
私の手元まで、どうたどり着いたのかを想像したりします。
しょうけ屋さんの「貝殻セット」の中に白いサンゴやビーチガラスも交じっていました。

最近の小樽海岸では、ビーチガラスはなかなか見つけることはできません。
天草でもそうだ、と佐藤さんがいわれました。

海の石DSCN6859

ところで、この茶色い石は人工のものとも思えず、かといって自然のものとしたら
驚きの模様で大事にしています。祝津海岸で拾ったものです。


不思議な石DSCN6869
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