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不思議というか幸運というか、私には変な体質(?)があります。
それは、チケットを買うために当日券売り場に並んでいると
「もうチケット買いましたか?」と声をかけられ、チケットを
頂いてしまうという「体質?」で、これまでに何度かありました。
今回は友人の美智子さんと連れ立って上野の国立西洋美術館のラファエロ展を
見ようとチケット売り場に並んでいたところ、私と同じ年頃のご婦人にいただいてしまいました。
友人が急に来れなくなって1枚余ったのだそうです。
美智子さんは大柄で貫禄があり、私よりもはるかに素敵な服装。
私は旅空ということもあり(いつもと同じ)ラフなスタイル。
声をかけやすかったのはこちらね。得しちゃった! と笑いあいました。

ラファエロ展チケットDSCN6742


このような状態で私がチケットを見知らぬ方からいただいた記憶にあるのはこれで4度目。
どれも東京です。そしてご婦人からばかり。

        ①度目 イイノホールで寄席のチケット(かなり前です)。
        ②度目 同じ西洋美術館(画家の名は忘れました)の入場チケット。
        ③度目 4年くらい前の歌舞伎座で歌舞伎の3等席のチケット。
        ④度目 今回。 

ラファエロ展DSCN6625


いつかテレビで、今は有名な指揮者の方が若くて貧しい時代、外国のコンサートホールの前に
佇んでいると、一人の紳士が近づいてきて「今日は、どうしても時間がとれないのでこれを
聴きに入れない。君に上げよう」とチケットを頂いた、と話していました。


なかなかチケットが取れないコンサートで、S席が何席も並んで空いていることがあります。
招待席なのかしら? もったいないな、と思います。

待ち合わせている友人が来られなくなったということは今までにありましたが、私は知らない
方にはなかなか声をかけられないのでした(もちろんチケットはムダに・・・)。


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