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多頭飼い崩壊という言葉を知ったのは3年前でした。
猫の事務所がそのことに関わらざるを得なくなり、悲しい思いをしただけで成果はありませんでした。
とても私ごときに手の負える事態ではありませんでした。その苦痛がまだ残っています。
そしてまた・・・・・。悪夢が。

20匹以上の猫を保健所に引き渡す(!)という事実を事前にキャッチしたカフェ・モンジュさん。

飼い主を説得し思いとどまらせました。それで全責任を背負うことになりました。


雄猫16匹の手術は、知り合いの獣医師さんにお願いして完了しているそうです。
獣医師さんと助手さんら4人が、現場まで来て治療してくれたと報告がありました。
獣医師さんの手は引っかかれて血だらけだったそうです。

屋外に出していなかったことがせめてもの幸い。
エイズも白血病もマイナスだったので、体の回復を待って里親探しを始めるそうです。


ほかに猫カフェさんや飼い主探しのボランティアさんも何人かいて、新しい飼い主を探しています。
手術後に亡くなった猫、胎児猫などは、ペット専門のお寺で丁寧に葬って下さったそうです。
許せない飼い主がいる一方で、損得なしの協力を惜しまない人も現れます。明暗こもごもといった
ところでしょうか。

当猫の事務所は手術代少々のカンパなどで「後方支援」。 猫の事務所通信に載せるなどして飼い主を捜します。
皆さんよろしくお願いいたします。

1988年頃、家の周りにはたくさん野良猫が住んでいました。
物置小屋や玄関先などをおおように提供する家が多かったのです。

ボスのチャトラの正妻ちょんこ。
子育てのtiityann コピー

物置で子を産んでは育て上げ、20歳まで生きた肝っ玉母さんブリーチ。

子育て支援ブリーチ


「ご飯下さい」と我が家を訪問するケムリとボーイフレンド。

ごめんください
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