いつからか見慣れない表示が電柱に・・・・・

カラスの餌やりはDSCN5996のコピー


近づいて見ると・・・・・。
冬の餌不足の期間だけ、小野鳥に与えている屑米やヒマワリの種を
カラスも食べに来るようになりました。
1度に20羽ほどやってくるので、それはうるさいですし、とても目立ちます。
なるべくカラスに見つからないようにと思っても、おなかを空かせた彼らはどこかで見ていて
すぐに飛んできます。

カラスの餌やりはDSCN5997


それでこの看板です。「カラスにやっているわけではありません」といっても、それは通じません。
ごみステーションからもシャットアウトされて、気の毒なことです。餌がないと紙屑や玄関に飾った
リースの松かさまで食べ尽くす哀れなカラス。育雛期でなければ人を襲うことはないのですけれど。
かまぼこ工場にやってきたトラックに群がる。

群がるカラスDSCN6002


家の前の坂道の石畳。雪が解けて現れました。カラスさん、もう少しの辛抱ですよ。

春の石畳DSCN6004


余談ですが~。30年ほど前、巣から落ちたハシボソガラスの雛を育てたことがありました。
成鳥になると、とても家の中だけでは飼いきれなかったので、山へ放しましたけれど。
とてもなついて可愛かったのですが。名前は「勘平」でした。
人間に飼われたカラスは野生に戻れなかっただろうと思うと不憫でした。


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