多喜二忌には必ずシカゴから来日されるノーマ・フィルドさんが来館されました。
言わずと知れた、多喜二ブームが起きる前、まだ誰も多喜二の小説など読まない
頃からその素晴らしさを世に訴え、研究を進めてきた方です。

今日はいつにもまして雪の降り積もった日。

新婦人小樽支部の和田さんの発案で、あとりゑ・クレールを集いの会場にしてく
ださったのでした。ノーマさんは、この窓からの風景をことのほか気に入られて毎年
訪問してくださいます。私も仲間に入れていただき楽しいひと時を過ごしました。

ご年配の方もいられ、そのお話の面白いこと。ノーマさんは、実に聴き上手。
ノーマさんは、いちいちメモを取りながら感心した様子で聴き入っています。
それぞれの自己紹介的なお話の中で、おのずと生きる哲学やその軌跡が浮き彫りにされて
感銘を受けました。
生きることは素晴らしい! と思えた日でした。(右から二人目 ノーマさん)

2013022ノーマさん1002
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