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50作目「男はつらいよ お帰り寅さん」が上映されて再びブームになっています。もちろん50作目も見てきました!なかなかよく出来ています。満男君が主人公になっていて昔の恋人イズミちゃんとの再会が中心のお話。

昨年暮れ、上京した折、念願の柴又の寅さんに会いに行って来ました。
柴又駅は、悪い意味での進化も発展もしていなくて、親しみ安い小さな駅。映画ではいつも涙ながらにさくらがお兄ちゃんを見送る場面でおなじみ。
観光客が次々記念撮影。

柴又駅前寅さん

さくらDSCN0577

映画で見慣れた風景もそのまま。右のお店で、お昼に「どぜう鍋」をいただいてみました。何十年ぶりの「どぜう」です。

柴又帝釈天1

柴又とらや2019121

「寅さん念館 山田洋次ミュージアム」は柴又帝釈天題経寺の右手裏、山本邸を(見学可)通ってゆけます。

渥美清 常夜灯DSCN0579

資料館の寅さんの鞄中身。映画ではあまり見たことはありません。

⑲「男はつらいよ」寅さんの鞄DSCN1641

こちらはご存じ高山美香さん作のミニ寅さん。あとりゑ・クレール蔵。なるほど綿密な調査の結果の鞄中身。

⑱DSCN1639

余談ですが…。我が家に「寅さん」を持ち込んだのは、亡父です。正月松の内に必ず寅さんを見にでかけ、いかに面白かったかを
家族に話すのでした。外国映画ばかりみていて、日本映画は「ご飯を食べているシーンばかり(確かに寅さんにも多い)、と軽蔑していた私(若かった!)、そのうち見るようになり、すっかりはまってしまいました。マンネリといわれてもおかしくない内容なのに、主演のマドンナ女優さんの個性・魅力が相まってどれも面白く、ついに、全作見てしまいました。

柴又はずっと憧れていた町。東京都地図をみると鉄道線路が複雑に見えて、行きにくそうだな、と億劫になっていましたが、アクセスは意外と簡単でした!

TORAカフェも安くて美味しい。落ち着ける空間。

寅さん記念館DSCN9701

東京新聞夕刊1面を飾った記事。今年最後の夕刊第1面が、平和な記事でよかった!

東京新聞寅さん記事20191231

2020年が平和な年でありますように。おたる猫の事務所一同。

冬鳥を眺めているDSCN9661
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