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4月27日から森ヒロコ展がオープンしました。5月1日はヒロコさんのご命日です。
もう2年が経ったのです。私よりも年少なのに、私より大人で、心の支えでもあったヒロコさんでした。私は、寂しい日々を送ってはいますがこうして作品に触れることができるのは、アーティストだからです。
椅子にかけて長いこと見続けていると、作品がほほえみかけてきます。謎の多い作品には、彼女の深さと同時に、茶目っ気さえ感じてしまうこともあります。

森ヒロコ展2019会場

初めて賞をうけて驚いたという作品「水を撒く」。最後の一枚です。
珍しくスチール製の額縁が、いつもの木製よりよくマッチしているようにな気がします。

水を撒くDSCN8879

古い作品「なわとび」
これも不思議な作品。大好きだけど、怖くて一人でDVDなど鑑賞できないオーストラリア映画「ピクニック、アト・ハンギングロック(ピーター・ウイアー監督)」を連想します。大好きな作品です。

なわとび

晩年になると、少しずつその怖さがなくなりました。
可愛い作品が多くなりましたが、それも人気がありました。

スカーフDSCN8878

「鴉」これも人気があります。

森ヒロコ「鴉」DSCN8869

壁面に飾りきれない作品。

その他の作品DSCN8877

表紙に使われました。
この作品は3番目くらいに入手。

台所の詩人達表紙DSCN8894

他にも多数。販売もいたします。

5月5日まで。小樽へお遊びにおいでのついでにお立ち寄り下さい。
駅からバスで10分。タクシー4分です。
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