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12月17日、小樽詩話会記念号が発行されました。54周年、つまり発足して今年で54年目です。
半世紀以上続いてきました。今年の参加者数は過去最多の60名(!)です。会員は72名。購読会員が35名おります。

詩話会記念号54周年

最初は7名くらいで発足したということです。
その7名のうち、今も健在なのは二人。そのお一人寺井勝夫さん。長く政治活動もなさってこられた方です。
あと一人が萩原貢さん。

寺井さんDSCN0562


記念号発行に合わせて、例年の習い、忘年会が行われました。

花崎皐平さんDSCN0532

乾杯のあとの定番、3分間スピーチはお題は「今年気になった言葉」。

私の気になった言葉は「締め切り」でした。毎月の詩作品の投稿は並大抵ではありません。

なにせ毎月15日が締め切り。1回でもスルーすると、あとは脱落、堕落の一途。必ず作品を投稿すると心に決めて…。因みに締め切りは1年に12回。つまり毎月です。

詩の朗読も定番プログラム。主として自作詩です。

自作費朗読

朗読ではない珍しい民謡の飛び入り。杉本さんは「たらつり節」を披露。

実の御祖父様が作詞した曲だそうで、この曲で踊っている場面に出くわして驚いたとか。

たらつり節

D杉本さんSCN0537


今年、会に貢献したと思われる会員の「表彰式」。今年も「世話人」でご苦労の多かった十和田さんが表彰台に。当然と誰もが納得。忘年会の裏方(ご馳走)もしていらしてこのスタイル。

十和田さん 表彰DSCN0566

名司会のお陰で予定時刻に終了。
2次会へ。
まじめな私論で侃々諤々といったところでした。

談論風発小樽詩話DSCN0576

名古屋から飛んでこられた毛毛脩一さん。煙草を吸いながら、こちらを向いたとき、その伊達男ぶりが、一瞬、創立会員であった
故・米谷祐司さんの面影を彷彿させました。

毛毛脩一さんDSCN0578

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