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森ヒロコ・スタシス美術館館長の長谷川洋行さんが交通事故のため急逝されました。

長谷川栞DSCN1196

信じられない出来事です。手頃な値段でオペラに親しもうというコンセプトで、20年近くの長きにわたり、スロバキアオペラに関わり、「オペラの怪人」と言われるくらい破格の人柄。信じられません。

11月10日 自宅付近信号での衝突事故だそうです。相手の車は破損しましたが、運転された方に怪我はなく、長谷川さんは頭部を損傷されました。
その日は、病院には行かず、翌11日相手方と喫茶店で話し合いをされるくらい元気だったそうですが、
その翌日から体調が悪くなり、診断の結果脳内出血で即刻手術ということになりましたが、効なく13日の夕方入院先で他界されました。

夫人の版画家・森ヒロコさんを通して長い付き合いのある私は家族葬に参列して参りました。
お式は余市、豊丘の恵泉塾内の式場で、クリスチャン形式で行われました。
とても心のこもったお式でした。

ヒロコさんの甥御さんで惠泉学園の牧師さんでもある木下肇さんからぜひにというお言葉をいただき、オペラ仲間の菅原さんともども(お式だけと思っていたのですが)、最上町の葬斎場にも、同行することになりました。

お骨を待つ間、控え室で、自己紹介などがあり長谷川さんのエピソードが披露されたりで、和やかな雰囲気の中で、過ごしました。
八十歳の方の物とは思われないほど立派なお骨で、箸で持ち上げられないくらい大きくて重いものもあり、その量も骨箱からあふれるほどでエネルギッシュな生前の様子が忍ばれました。

お別れ会は12月に入ってから、森ヒロコ・スタシス美術館で行われるそうです。

甥御さんの木下肇さんが準備をすすめています。

詳細は木下さんにお問い合わせ下さい。
〒046−0013余市郡余市町豊丘町424   惠泉ノア製作所 0135-21-4822
 
国立スロバキアオペラのメンバーのシモン・スヴィトク氏から画像とメッセージが寄せられました。

s・スヴィトク氏メッセージ

葬儀式次第に掲載された若い日の写真。

左から若い日の長谷川さん、森ヒロコさん、版画家の故・一原有徳氏。

若い日の長谷川さんDSCN1197

友人代表で弔辞を述べられた中谷良子さん。
「最大の功績は夫人森・ヒロコさんを立派な版画家に育てたこと」。うーん、なるほど。

謹んで、長谷川洋行氏のご冥福をお祈りいたします。                                                
森・ヒロコスタシス美術館は→    
 森ヒロコ・スタシス美術館
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