おいでの皆様ありがとうございました(3日延長いたしました)。

一昨日はカナダから暮らしの手帖社発行「イヌイットの壁掛け」の著者、岩崎昌子さんが小樽に2日間滞在。

一緒に小樽観光をいたしました。

私は旅人の目になって小樽を「観光」。なんだか今まで見慣れていた小樽が新鮮に感じられました。

岩崎さんは、この本によって、イヌイットアートを日本に知らしめた方でした。

イヌイットの壁掛け

(この本は故安西水丸さんが絶賛していました)。

岩崎さんと訪ねた所。
シロクマ食堂。バークロクマ。 写真展「やんばるの森の小さないのち」(道新小樽支社1Fギャラリー)小樽文学館「ガロ展」
小樽運河・藪半(そば)・長崎屋で古本買いなど。

最後の夜は、拙宅で普通の夕ご飯。
蝦蛄が解禁になって市場で買ってきた。岩崎さんはお酒が飲めないのが残念。
日常性の延長みたいですが、なんとなく私も旅をした気分でした。

岩崎昌子さん031

岩崎さんにお借りして「イヌイットの壁掛け展」を開催したこともありました。イヌイットの珍しい話をして戴きました。

最近愛猫ドラミちゃんを亡くしセンチメンタル・ジャーニーでもあります。
心を癒やして帰国して下さると良いが。

(余談)藪半さんで、椅子に腰掛けて名前を呼ばれるのを待っていました。ふと私の前のお客様の胸元を見ると私と同じ
柄のマフラー、これは何年か前、岩崎さんから戴いたもの。もしかしてこの方もカナダから?と思って話しかけて
私のマフラーを見せると、買ったのは小樽です、とのこと。因みにこれはインド製のウール(?)のマフラーです。



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