10月のおたるブックアートウイークに引き続き、新作の映画人形が勢揃いしました。
ますます快調、自信作のようです。

あとりゑ・クレールオーナーとしては、あまり「このスターを作って下さい」という注文はだしません。
普段の映画談義の中から、私の好みが聴き取られるようです。

「実地検証」の苦労DSCN9290 - コピー (2)

今回の新作も、ほとんどそうで、箱から出すまでは、何が出てくるか、まさにびっくり箱でした!
上の映画のタイトルはほとんどの方が知っているかと思います。

何かと物議を醸し出す、未だにやんちゃなこの男優は、にも拘わらず大好きなのです。
密かにこの人形を作ってほしいと思ったのですが、何しろハサミの部分がやっかいだろうと思っていました。
その通りで正確な再現に、大変な苦労をされたようです。

この映画も怖ーい! 映画と同じライトの当て方を工夫しています。

ミザリー- コピー

トロントへいった折、ちょうどトロント映画祭が開かれていて上記の映画のキャシー・ベイツが、シャネルのお店に入ってゆくところに出会いました。この年(2003年)、ビート・タケシの「座頭市」がグランプリを獲得。

P9120419.jpg

映画のテーマよりも、実際に食べられそうなご馳走の方が、話題になった「バベットの晩餐会」。
こちらも再現。

バベット・メニュー

バベットご馳走

何度もリバイバルされたけど、オリジナルのモノクロ映画。

青い山脈 新子DSCN9287 - コピー

どうぞお出かけ下さい。

映画の上映会もいたします。映画は、午後6時30分開演です。上映のタイトルが決まりましたらお知らせいたします。

6月19日まで。月・火休館日です。
バベットの晩餐会 再上映
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