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テレビをつけたら「プロファイラー」でエディット・ピアフを特集していました。

1部を除いてほとんど、実写の映像ばかりなのに驚き!
有名になってからは、専属のカメラマンがいたのだそうです。

ピアフDSCN8275

後進を育てて皆一流の歌手にしたことでも有名。とにかく私利私欲のない人のようだったが、本人は不運が続いた。
最後の恋人。親子ほどに年が違ったが純愛で結ばれていた、と思われる。

テオ・サラボ8296

ステージでもピアフを演じた大竹しのぶさん。近く再演するという。見たい!
見終わって涙ぐんでいられた。

DSCN8305.jpg

40代の初め、シャンソンの好きな従姉とパリを訪問した。
移民が多く住むパリ20区のエディット・ピアフの生家を訪問。たいへん苦労して探し当てた。
ピアフ生家 1

右上にこんなプレートがありましたので、ここだとわかりました。

ピアフ生家プレーロ 1

その後(20年くらい前)、版画家の森ヒロコさんの個展がパリで開催。この時とばかりくっついてゆきました。
滞在していた家の近くにペール・ラシューズ墓地がありました。
イヴ・モンタンとピアフのお墓にお詣りしました。
ピアフのお墓は、モンタンよりも花が多かったです。

piaf 墓1

墓に彫られた名前はエディット・ピアフではなくて、本名のカシオン・ピアフ。一族の名の中にテオ・サラボの名前も彫られていました。

ピアフ墓ヒロコさん

パリ4区とゴッホが最期を迎えたオーベール・シュル・オワーズで版画展を開いた森ヒロコさん。
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