とんでもないことが決議されてしまった日.
怒りと不安でいっぱいです.

二階の窓からDSCN2455

なすすべもなく、2階の窓から、無心に咲いている薔薇を眺める.
少し高いところから眺める花畑は不思議な感じがする.
今日はカッコウがよく鳴いている.ウグイスも、アマツバメの声もする.

★2階の窓からDSCN2453

寝坊したので昨日の残り物で間に合わせた朝食(来客があったのでチーズなどあるが
いつもは和食で納豆に味噌汁、おひたし程度です).
ホウレンソウは近所のHさんからいただいた.
穫りたてなのでさっと茹でてソテーにしたら美味しいこと!生でも食べられたかも.

★残り物の朝食DSCN2459


以下の詩は大塚英志さんという方が一般の人に自分の言葉で前文を作ろうと投稿をよびかけ
2011/05/30 - 2001年に「中央公論」誌上で「私たちが書く憲法前文」で、優秀賞をとった当時17歳だった女子高校生の福岡亜也子さんの作品.

日本国憲法前文 福岡亜也子(17歳)岡山県立総社高等学校2年(当時

立派な国にして行こう!とか言うけど
立派だからいいなんて
いったい誰がきめたんだか…。
立派な家に住む立派な家族の家庭崩壊
の不幸。
よくある話。
ソコソコの家に住む普通の家族
の平凡な幸せ。
よくある話。

世界なんていう単位で
立派で一番!になる必要はあるのか。
私たちから見て一番幸せになれる国。
そうなる必要は大いに
有。

景気ばつかりよくつて
高―い車買って
宝石ジャラジャラつけたくって
そんな
目や手や
そんな物で感じる幸せは
ソコソコあれば十分。
タイシタコトない平凡な国がいい。
穏やかに過ぎる時に
心で幸せを感じられるから。

何か文句でもあるかね
いまの私は「これ」で幸せなんだけど。

なんだか叱られているような林檎DSCN2464

2009年頃には「猫の事務所九条の会」を定期的に開いていました
.これは当時の猫の事務所通信41号にも掲載させていただきました.

「この頃怠けていてダメじゃないの」と林檎営業部長ほんとに会を久しく開いていません.

.★珊瑚あくびDSCN2472
ノンポリの珊瑚接待部長.もっと政治に関心持たなきゃダメよ.
第二次世界大戦のときは猫も戦争に行ったんだからね.
 本当です.物資不足のため飼い犬・飼い猫まで「供出」させられた.
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