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1980年代、小樽では「運河を守る会」の運動が活発でした.
この写真は1980年の夏、ポートフェスティバルのときのもの.
撮影されたのは掛川源一郎氏です.氏が小樽の風景写真の展覧会を開催したときの作品の1点.

偶然、後ろ向きの白い帽子が私.写っている人には差し上げます、といわれ遠慮なく
頂戴しました.眼鏡の男性は当時守る会の事務局をなさっていたアイヌ音楽研究家の
増田又喜氏.私たちのコーラスグループ「水曜会」の指導者でもありました.

ブログ用川源一郎写真

完全とは言いえないかもしれないが、今の運河が残っているのは市民運動の成果です.
今、小樽に運河がなかったら、どんな小樽になっていたかと思うとぞっとします.

その後、小樽長橋にある苗圃公園を「開発」して駐車場を増やし、ホテルを建てるという計画が持ち上がり
これも「小樽野鳥の会」や「小樽再生フォーラム」などが反対運動を起こして計画を縮小させるにいたりました.
それが今の苗圃公園です.

そして今度は、なんと小樽にカジノを誘致する計画があり、「小樽にカジノなんていらない」と反対の声が盛り上がっています(私の周りでは不快感を表す人が多いです).
今、「カジノ誘致に反対する小樽市民の会(仮称)」の設立準備がなされています.
呼びかけ人や、賛同人にはかつて運河運動に携わった方も多くいます.

                   因みにこういう方々がカジノ誘致に熱心な役員です.

たくもう林檎コメントDSCN5253
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