2016.12.18 妙見市場など
ミリケン恵子さんが、毎週定期的に地元で獲れた農産物や、フェア・トレードの食品を販売している妙見市場は、私にとってとても懐かしいところです。職場の近くにあったので帰りに毎日のように通い、食材を買いました。靴屋さん、衣料品屋さんまであり、何でも揃うのでした。その頃は4棟もあり、夕方などたいへん賑わいました。もちろん食材はすべて新鮮でおいしい。
川の上にある市場というのも珍しかったようです。

妙見市場DSCN0172

今は、お店も少なくなりましたが、残ったお店はどれもしっかりした食材を販売しています。

干物を主に販売する高松商店の女主人は、30年以上前に通った私の顔を覚えいてくれました。
その頃と変わらぬ色白美人。ほっけ、鮭の切り身、塩鯖、鰊の味醂干しなどどれも美味しい。

干物やさん妙見DSCN0168

こちらは、昔からおでんが美味しいので有名だった店。今もお総菜がいっぱい。ひとり暮らしの方にもお勧めです(この写真の撮影は8月)。

妙見DSCN0166

写真はありませんが、入り口近くの鮮魚の店は、うに、あわび、なまこ、たらのたちなど高級感のある食材が多い。干物ももちろん安心な商品。

地元といえば、余市の滝下農園の卵と蜂蜜のファン。蜂蜜はあとりゑ・クレールでも販売中。

卵は自家用に取りよせ。ブロイラーの卵はなるべく食べないようにしています。

滝下蜂蜜DSCN1416

いつもより黄身の色が濃いなと思ったら、餌がカボチャなんだそうです。鶏はカボチャが好きなんですね。
さっそくプリンを作りました。砂糖の代わりにやはり滝下さんの蜂蜜を使います。

滝下卵DSCN1413

自家製プリンDSCN1418

先週の金曜日、ミリケン恵子さんのお店に砂糖・塩・豆などを買いました。滝下さんの蜂蜜も扱ってます。
前から欲しかった「あくびもんぺ」。ブロード一枚ものですが、とても暖かいです。

陶器の猫がいるところは、ポケットです。まだ在庫あり。柄もいろいろ。

あくびもんぺDSCN1421

滝下農園
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保護中のツグミ。facebookに投稿しましたら、いろいろなアドバイスをいただきました。ありがとうございあす。
水・蜂蜜・パン屑・鰹節などを与えてみました。

この大雪で衰弱したらしいのですが、お陰様で、一晩で元気になりました。水分は大切なようです。

1珊瑚見守るDSCN1393

お別れDSCN1383

覆いを取って空を見せたら飛び立ちたいのか、ケージの窓をつついて暴れました。

2回復DSCN1401

このケースでよくお世話になる鳥獣保護委員のTさんに相談。

明るい時に平地に放してはいけない。弱っているのですぐカラスに狙われてしまう。夕方などに林の中などに放すのがよいとのことです。
Tさんのところに持ち込み放鳥をお願いしました。
先日の大雪で衰弱した鳥がたくさんいる.Tさんのところにもフクロウなどたくさんの鳥が持ち込まれているそうです。

昨日(13日)無事元気に飛んでいったというお知らせをいただきました。

猫社員も結構気疲れしてた様子です。

4ああ疲れたDSCN1187のコピー

5お休みなさいDSCN1192

おまけ。11年前今の何倍もの種類の野鳥が観察できた頃の自費出版の本です。

環境がどんどん悪化しているのが恐ろしいくらい判ります。

⑥小樽野鳥記
2016.12.11 ツグミ保護
緊急にアドバイスをお願いします。

先ほど(11日 午後5時頃)家の前の雪の上につぐみと思われる野鳥がうずくまっていたので保護しました。

外傷はなし。苦しそうにも見えない。只今猫のケージにいれて暖めています。

とてもおとなしい。野鳥に詳しい方のアドバイスをお願いします。
tugumi 保護DSCN1372
また冬がやってきた。冬の始まりは、何となく心がシンとする。これから冬に向かう決意。永いと思われる冬もあっという間で
まったく「春遠からじ」なのだけれど。

また冬DSCN1358


しかし、今年の冬の訪れは、例年よりも重苦しい気持ちである。あまりにも劣悪な政治家と国政。
平和が壊れてゆく予感。絶望的な気分になりがちな日々。

9:11の年の拙詩集「春の椅子・冬の薔薇」より

ツインタワーの崩壊画像を見て、誰もが予感した世界の悪い方への傾きが、予想以上に現実となった。

今は、この詩が甘く情緒的にすら思われる。

雪しずかblog

関連はするけれど、ちょっと飛ぶことになる話題。
放射能まみれで、食の安全もあやうくなった最近、数人の友人話題は食から、衣服の話題で感想が一致。

安物でなくてもすぐに着られなくなる(もちろん私など、最近は高価な衣類は買えないけれど)。なぜなのだろう?
セーター、Tシャツにしても、ワンピースやスーツでも、あまり長持ちしない、という会話があった。

そこで、私は、経済対策としえ、もはや若くはないのだし、古い物でも傷んでないものなら着ることにした。
流行遅れを気にしないで。

コートは20年近く前のもの、リバーシブルで重宝。2着分。

最近クローゼットの奥にしまい忘れていた純毛ブレザー、後ろ襟に合成皮革の裏打ちと丁寧なつくり。

ピンクのブレザーDSCN1362

裏人工皮革だがDSCN1363

購入してから13年以上経ってるが、まだ着られそう。これも丁寧な手作り。

ワンピースDSCN1365
以前は<装苑モード>というブランドが贔屓だった。札幌のそごうデパートにあった。小柄な私にサイズも合い、丁寧な作りで大好きだったが、いつのまにか消えてしまった。まさか長持ちするから売れなくなったのでは??

あるお方達の一晩でう?万円の食事代が、うちの一月分の食費。
それでも彼らが食べているものよりよっぽどおいしいかも…。そう、安くて美味しい物もたくさんあるんだ。

古くても着られる洋服も。

余談だが明治生まれの亡父は洋服職人。私のスーツは全部父の手になったものだった。
紳士服仕立てだったわけだ。当たり前のように着ていたが、贅沢なことだったのだろう。さすがにもう着られないが、まだタンスの奥に眠ったまま。どうしよう?