今年はせっかく新入社員を迎えたのに、恒例の猫祭りが、諸般の事情でできなくて残念。

慎吾DSCN8549

猫の日DSCN8532

3年前までは、愛猫写真コンクールが楽しみだったのですが。

そこで過去の猫祭りの写真コンクールで入賞した写真をお目に懸けましょう。

2006テレビ見物029

92006 ワカメ8

小松みどり2位ん?あれなんだろう?

2位 佐藤みどり カツオヒラメ

平田敏夫

横本静子2

伊藤

佐藤真弓 みゆ5位

人気投票の開票風景。
開票立会猫。しっかり監視(?)しています。

開TOMA 58のコピー

開票57

猫を飼う人の数がが犬を飼う人を上回ったそうで、猫派としてはめでたいことです。
人間の高齢化と不景気のせいでしょう。猫は犬よりも手や費用がかからないですし、何よりも心身の健康に良いと思います。
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電車に乗ると、ほとんどがスマホを見ているが、1輛の中に必ず本を読んでいる人がいる。
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車内ではつい、本を読んでいる人を探してしまう癖がある。本を読んでいるのが若い人だとなお嬉しい。
本を読んでいる人の顔を美しいと思う。

本が売れなくなっているそうで、書店も少なくなって久しい。
そういう私も、最近は本を買う回数が減っているので、友人が働いている書店に3冊の本を注文した。
いつ来るかな~、と待っている時間がよい。

最近購入3冊DSCN8347

安保法に関する本は、とてもわかりやすかった。1日で読めるし、簡単にその内容を知ることができる。

姉妹篇で同社発行「集団的自衛権って何?」もあります。

「中国が攻めてきたら、どうする」なんて、署名活動の時に初歩的な台詞(?)を吐く方がいるが(主として男性。失礼ながら、いかにも無知といえる)、この本1冊で、その質問が的外れだということがわかる。「猿でも(猿に失礼)、或いは猫でもわかる戦争法」と言える本。

2冊の映画本、どちらももちろん面白い。

「ハリウッド」のほうは、古い映画ファンの私ですら知らないゴージャスなスターがいっぱい紹介されていて、3人の男性がいろいろ勝手なことをいっているわけだが、それも楽しめる。

スターの紹介欄には、私の知らないゴシップも多くて書かれて面白く、やっぱりこういう世界の方たちは、我々とは違う世界にいるんだな~、と妙にナットク。
今、タレントが不倫だ何だとテレビで取沙汰されるけれど、他人の下半身の問題まで、なんで我々が監視しなければならないのだろうか。国会議員ならいざ知らず、芸能人がどうしようと、「普通の人」が、寄ってたかって断罪するのは、どうかと思う(もちろん、国会議員には、私たちが税金を払って雇っているわけだから、糾弾するのはよいことである)。

 3冊目の川本三郎さんの本も、楽しめる。川本さんのまなざしはいつも暖かいが鋭い。高倉健・菅原文太への追悼エッセイも心が洗われるよう。「ハリウッドの赤狩り」にも触れているが、こんな時代に逆戻りしそうな昨今であり戦慄する。

さて、猫の事務所通信95号を発行。最近読者が増えて励まされ、発行回数が多くなった。
高山美香さんの「猫と映画」が目玉。

少し急ぎ過ぎたせいか、あれれ! NO95のはずがNO94になっている。上書きして原稿を作るせいだ。明日は訂正のシールを
貼る仕事ができてしまった!

猫の事務所通信95DSCN8341

今年中に100号まで追いつこうという気概でいます。第1号はB4の2Pで、1999年 9月9日に発行した。
なぜか9ばかり。この頃から、憲法9条を意識していたのだろうか。

tuusinnsoukanngou 1

テレビをつけたら「プロファイラー」でエディット・ピアフを特集していました。

1部を除いてほとんど、実写の映像ばかりなのに驚き!
有名になってからは、専属のカメラマンがいたのだそうです。

ピアフDSCN8275

後進を育てて皆一流の歌手にしたことでも有名。とにかく私利私欲のない人のようだったが、本人は不運が続いた。
最後の恋人。親子ほどに年が違ったが純愛で結ばれていた、と思われる。

テオ・サラボ8296

ステージでもピアフを演じた大竹しのぶさん。近く再演するという。見たい!
見終わって涙ぐんでいられた。

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40代の初め、シャンソンの好きな従姉とパリを訪問した。
移民が多く住むパリ20区のエディット・ピアフの生家を訪問。たいへん苦労して探し当てた。
ピアフ生家 1

右上にこんなプレートがありましたので、ここだとわかりました。

ピアフ生家プレーロ 1

その後(20年くらい前)、版画家の森ヒロコさんの個展がパリで開催。この時とばかりくっついてゆきました。
滞在していた家の近くにペール・ラシューズ墓地がありました。
イヴ・モンタンとピアフのお墓にお詣りしました。
ピアフのお墓は、モンタンよりも花が多かったです。

piaf 墓1

墓に彫られた名前はエディット・ピアフではなくて、本名のカシオン・ピアフ。一族の名の中にテオ・サラボの名前も彫られていました。

ピアフ墓ヒロコさん

パリ4区とゴッホが最期を迎えたオーベール・シュル・オワーズで版画展を開いた森ヒロコさん。
新しい商品が入荷しました。
マスキングテープ、いろいろ工夫して使えて楽しいです。

PRMaskingtapeDSCN8237.jpg

送料100円程度。


写真家の上野昌子さん。こういう可愛いものも作っていられます。
メッセージカード。紙質もよく、インクのしみこみ方が快感!
1部300円。額に入れて飾ってもよい。使うのが惜しくなるほどですが、ヴァレンタイン・プレゼントにもにどうぞ。

上野昌子さんカードDSCN8229

「猫と映画」も好評発売中。
1部 \1300 直接お申し込みは \1000円+送料。

nekotoeiga DSCN7617

さて、慎吾のその後・・・・・、珊瑚とも仲良くやっています。見かけによらずおとなしい子。
ときどき外へ出たがります。居間の床に作った猫様用出入口をしっていて、古新聞の箱を重石にしているのに、押しのけてふたを開けようとした痕跡が見られます。
ただ外へ出てみたいのか、帰ってこないと困るので、外へは出しません。暖かくなったら、どうしよう?

慎吾がのぞくDSCN8228