10月26日(月)小樽に立ち寄られるついで、という感じで開いたコンサート。
ウイークディの午後、という開催で、お客様は女性ばかりわずか10人。キャンセルもあって・・・・・。
(1度目の時は40人おいででした)。

それでも、3回の中で一番,濃密なコンサートでした。

休憩時間も一緒に珈琲を飲んでいただき、お客様との会話が尽きません。
何よりも、秋田弁なまりの原さんのお話が暖かくユーモラス。
原さんは、乗り乗りで、空気がだんだん熱くなるのが感じられました。

休憩時間に話し込む原さん

中でもびっくり!お客様の一人、関さんが過日ご主人の遺品を整理したところ、原荘介さんのCDが出てきたというのです。
なんでもチエコスロバキア時代、滞在中に購入したCD、それが原荘介さんのだった!

関さん購入CD

原さんもこのCDは持っていないそう。まさに感無量というお顔。

関さんのリクエストで「さくら・さくら」を演奏されました。


ご近所の花壇にいっぱいの薔薇の実をいただき、会場に飾ってみました。

薔薇の実DSCN7341
ナナカマドの実DSCN7342

終わってスタッフだけの打ち上げ。荘介さんの体験談は面白く演奏会のおまけといった感じです。
シロクマ食堂マスター渾身のごちそう。すべてがおいしくて原さんも感激してくださいました。
これぞ芸術と食欲の秋。実りの秋。まさに山海の珍味ばかり。
これぞギャラリーオーナーの特典!

(あまりおいしくて写真撮り忘れました!)。
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なかなか札幌まで映画を見にゆけないので、念願のホームシアターを設置したのだが、何といっても映画館で、知らない方々と共有する時間というものも捨てがたい、ということを実感するこの頃。札幌まで行くとなると往復の交通費だけでも2000円はかかるのだが。

ホームシアターDSCN7255

久しぶりに札幌へ2日にわたって演劇(風蝕異人街の「アンティゴーネ」)と映画3本を見た。
「ボーイ・ソプラノ」「さよなら人類」「先生と迷い猫」。どれも見ごたえあり。やっぱり映画館だ!
違う映画をみていたのに、同じ時刻に出てきた友人とばたり!
お茶しながら映画談議。楽しいおまけ。

先生と迷い猫パンフDSCN7320

いろいろな名前で呼ばれる三毛猫の演技(?)の素晴らしさ。イッセー尾形の品格。

先生と迷い猫DSCN7319
猫好きでなくても楽しめる映画でしょう。

猫好きには嬉しいことに年末から猫の映画2本が封切られる。楽しみだな。猫を飼いたいという人が増えそうだ(だといいな)。

猫映画近日上映DSCN7321
少々遅れてしまいましたが、林家卯三郎さんの公演のお知らせをいたします。

2015林家卯三郎フライヤー
クレールの公演は、今年で7回目。ファンも定着し、どんどん進化して大きくなってゆく感じがする林家卯三郎さん。
チケット申し込みも順調です。まだ少々余裕あり。
お申込み受付中です。

s林家卯三郎写真

後援会もできました。ぜひご入会ください。

林家卯三郎後援会ご案内

公式サイトは
usaburo.net/林家卯三郎公式サイト