上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2月のイベントをお知らせいたします.
「雪明りの路」の開催期間です.お立ち寄りくださいませ.

●フライヤー20152月11日一葉を想うのコピー

川口昌男さんは東京在住の詩人です.樋口一葉の研究家としても知られ、詩集のほかに、ハウスマン詩集の訳者(共著)としても知られています.北海道旭川市の小熊秀雄賞を受賞されたご縁で小樽を訪問してくださり、そのご縁でお付き合いが続いています.

1986年小樽文学館のイベントで川口昌男さんの「石川啄木・小樽・北の旅」でこの詩集の中から啄木編を
当時NHK放送劇団の白坂道子さんが朗読しました.

1986年北の旅小樽 1

前日までのご予約をお待ちしております.電話・ファクス・メールいずれでも.
スポンサーサイト
去る1月12日午後、林檎営業部長(14歳)が静かに息を引き取りました.
病名は「腎不全」..9月中旬に体調が悪化し、入退院を繰り返していました.
余命4ケ月という宣告でした.奇跡を信じて生き延びてくれることを願いながらの看病の日々・・・・・..

可愛がってくださった猫の事務所通信の読者の皆様、ギャラリーにおいでのお客様、
生前のご愛顧を感謝するとともに、謹んでお知らせいたします

また.力を尽くしてくださった動物病院の先生たち、励まして下さった読者の方、遠くの病院まで運んでくださった
友人たち..ありがとうございました.

葬儀一式近親者のみで済ませました.

2001年の1月30日に、余市の国道で怪我をして倒れているのを見つけた方が、連れてきてくれました.
すぐに猫の事務所に慣れてアイドルになりました.

下の写真はこの年のものです.

2001年の林檎オリジナル

2013年の月食の日

.林檎と月DSCN7857

夏になるといつもこうしてギャラリーの前で通る人に声をかけていました.
ヘルパーさんも林檎部長に会うのを楽しみにしていました.

burogu待ち林檎


林檎が亡くなった日、雀が家の前で死んでいました.
寂しくないように、林檎のお棺に入れてあげました

.DSCN4755.jpg
友人からの年賀はがきに『「鴎外のやかん」上位売上おめでとう』とあったので、なんのことかと
電話しましたら、北海道新聞の記事をファクスしてくれました.
びっくり! です.お買い上げくださいました皆様に心から感謝いたします.

道新読書1

個人でも10冊以上買ってくださった方が何人もいらして、小樽文学館、釧路のプー横丁、ジュンク堂、久住書房などでもたくさん売ってくださいました.

②一葉のめがね・鴎外のやかん表紙

とはいえ、何万部というお話にあらず.これからもちまちまと「商売」を続けます.
在庫たくさんあります.お申し込み頂ければお送りいたします.
今までと同じような平和な毎日でありますように..

事務所年始状名称未設定 2
豪雪にもまけず頑張ります.

珊瑚の足跡

1月はお休みですが、ほとんど在宅しています.遊びにおいでください.二階喫茶室からの雪景色もまたよいですよ.

2月のイベント予告です.ブログ用一葉を思ふ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。