前社員で社宅に住んでいた慎吾君、いつかご近所のBさんのお宅に住み着いてしまったのですが、Bさん宅では20匹の猫を保護していることもあり、引き取ってからはや1ケ月経過.さてさて強情な奴.まだまだ完全に慣れてくれません.スキあらばB家へ帰ろうというのです.

慎吾11-30DSCN4177

それでも人間様を威嚇することはなくなり、手からもご飯を食べてくれます.

慎吾DSCN4154

運動不足を解消するのか、夜中にジョギングする気配が伝わってきます.

慎吾食事SCN4161

そうそう慎吾がいるのは三階の「屋根裏部屋」.
ここから外を眺めているのです.Bさんの奥さんが「慎吾ちゃん、窓のところにいるのが見えましたよ」

慎吾の窓SCN4220 - コピー

早く階下へ降りてきて先輩と仲良く猫の事務所を手伝ってほしい.だって明日から猫の手も借りたい師走ですもの.
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4月にあとりゑ・クレールでコンサートを開いてくださった荘介さんを再びお招きしました.
前日に小樽商大での講義のために招聘されていられます.

せっかく小樽までいらしたのだから・・・・・というファンの要望にお応えいただきました.

原 荘介DMウエブ

タンゴ・シャンソン・珍しい子守唄などなど.ギターはもちろん、トークも楽しいです.
お近くの方、ぜひおいでくださいませ.

お申込みお待ちしております.
メールは a-clair@kbe.biglobe.ne.jpです.

あとりゑ・クレールアクセス

http://blogs.yahoo.co.jp/sousuke_hara


今江祥智氏の新刊「おいしい町と日本人」を読んで、今江氏が猛烈なイヴ・モンタンファンであることを知った.
その中で300部の私家本があることも知って、今や習慣となったネットで検索したところ、沖縄の古本屋さんで
販売していることを知り、さっそく注文.本日到着!
豪奢な本である!実に凝った作り.装丁と挿絵が宇野亜喜良氏である.

モンタンの微苦笑表紙DSCN4123

活字はとても小さいので、中身はびっしりである.モンタンについてなんでも知っている!なんて威張っていたけれど
(当然ながら)足元にも及ばない.用事をほったらかして読むことになるだろう.

宇野アキラのイラスト入りDSCN4124

モンタンの微苦笑・奥付DSCN4126

1962年、まだ20代のとき、後にも先にも初めての札幌公演の興奮冷めやらぬ時に一気に感想を書いて
1冊のノートに捧げたオマージュ.ボロボロで汚い字だが、大切にとってある.

明子手作り本

札幌公演のあと、市民会館から駅へ向かう途中、グランドホテル方面へ抜ける小路を歩いていたら
後ろから黒塗りの車が来て脇にそれて何気なく見ると乗っていたのはモンタン! その隣が解説者の葦原英了氏だった..
あの頃はスターが泊まるのはグランドホテルだった.
私はモンタンにたった今サインを頂いてきたプログラムを振って見せると大きな手を振ってくれた.
昨日のことのように焼き付いている.
先日購入した本、今江祥智著「おいしい街と本と日本人(幻戯書房発行」にモンタンのことがたくさん書かれていて、今江氏がそれほどのファンだと知って嬉しくなった.「思いたって1冊の私家版『モンタンの微苦笑』を作った」とある.「この時は
300部作って友人に送った、さぞかし”病膏肓に入る”と呆れられたことだろう・・・・・」...

私もワープロとコピーした写真を使って粗末な本を17冊作って友達に送ったりした.
その日付は1993年11月9日.モンタンの命日である..そして今日が早くも没後11年!

北海道新聞記事モンタン 1

札幌公演でいただいたモンタンのサイン.
社会思想研究会出版部発行の「イヴ・モンタン 人と芸術」 ¥120

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先日、東京の友人から「ライヴ・イン・ジャパンコレクション」という本が送られてきた.
本著に関わった方と知り合いなので、と.

「今蘇る、伝説の来日公演!」とある.1966年~1993年に来日したミュージシャンが載っていて、著名な方々が感想を書いていられる. その中に当然モンタンも載っている.1982年10月、東京での公演について、山田太一氏が静かで控えめな調子で書いていられる.熱狂的なファンというのではなかったらしいが、かえって好感がもてる.

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イブ・モンタン今江DSCN4021

20代でファンになって、今だに評価の変わらない.

疲れた時は「こねこ」を見る.
1996年のロシア映画.
シアター・キノで上映していたが、あまりにシンプルなタイトルなので気にもとめなかったが友人が絶対あなたの見るべき映画だと教えてくれた.ほんとにすごい映画でした!
売店にビデオが並んでいたので購入し、もう何度見たことだろう。友人が来るたびにむりやり一緒に見た.

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ビデオはすっかり劣化したので最近DVDを購入..
子供が見ても大人が見ても面白い映画である.ストーリーは単純だが、猫の演技(?)がすごい.
どうやって撮影したんだろう? あまりにも自然なのである.
主人公の、猫と一緒に暮らす貧しい青年フェージンは本物の猫使いだそうだ.
低予算で作ったというが、完成度が高い.
何度見ても目頭がジーンとしてくる.

ロシア映画「こねこ」

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この写真は高山美香さん作.
椅子のカバーがボロボロなのも美香さんならではの観察眼!
あとりゑ・クレール蔵ですが現在苫小牧図書館に出張中.

高山美香こねこえはがき

ちなみに11月9日(日)13時30分から 苫小牧市立図書館美香さんのトークライブがあります.
要予約 人数制限あります.


苫小牧図書館

ウエルカムリースを作りました.
家の前の立ち枯れた紫陽花と作品展で買った紙粘土の薔薇です.

WELCOMe リースDSCN3918

こちらはクレセントリース台に紫陽花だけ.

実は、今日から以前、うちの社宅にいて近くのBさんの家の子になってしまった慎吾君が里帰り.
寒くなったので引き取る約束でした.
でも慎吾君はBさんの家の方がお気に入り.20匹も仲間がいるから?

歓迎リースDSCN3922

ただいま、また家出しないように三階の屋根裏部屋に.
多分3日くらいはハンガーストでしょう.
さっき右手に猛烈な猫パンチを喰らいました!早く慣れますように.

慎吾第一日目DSCN3936

うちの社員たちはいやに結束しています.

なんだ可仲良しDSCN3782