今日は東京の猫友達井上よしみさんがおいでになる日.
まだかな~…
客を待つ林檎DSCN9212

よしみさん「いらっしゃいませ!」

井上さんと林檎DSCN9207


よしみさんと私は「タマ君はスーパーキャット」を札幌丸善で購入したことがご縁です.
六興出版から発行されたこの本に感動して本に入っていたはがきに感想を書いて送りました.
それがご縁で1988年からお付き合いが始まりました.25年のお付き合いです.

井上よしみたまちゃん


ご一緒のお嬢さんも猫好き.

林檎モデルDSCN9198


東京三原堂の和三盆.秋の彩り.美しい!

お土産和三盆DSCN9183


春に植えたレモンも元気に育っています.

レモンの木9月28日DSCN9217

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これは、小樽詩話会の第1号.裏表2ページのガリ版刷.

この名簿の中で現在活躍しているのは、2名だけ.物故された方も多い.

詩話会創刊号

思いがけないお客様の訪問があるのもギャラリーの楽しみです.
現在の会の前身とも思われるような詩誌「玄}をお持ちの方の訪問があり寄付していただきました.


これを持っている方はほとんどいないのでは・・・・・.
もちろん私もはじめてみました.
しかもお持ちになった方は、会とはまったく関係のない「業者」さん.

この方は、若い頃から当会の創始者のひとりで、今も現役の萩原貢さんのファンだったそうです.

玄DSCN9176

業者さんはこの詩集「悪い夏」が欲しくて探した末、古本屋で購入.大切に保存していられたそうです.
ここにこの本があるのに驚いていられました.

なんと不思議、その時当の萩原さんが来館(^O^).
Mさんは「鳥肌たった!」と驚いていられました.

ここは時々「奇跡が起こる」スペース.こういうことは珍しくありません.


ちなみにこの「悪い夏」は第3回の小熊秀雄賞受賞の詩集です.

BLOG原無限草紙と似顔絵DSCN9106
皆様に呼びかけていた「お兄ちゃん」の里親が決まったとSさんから電話がありました.
近所の方がひきとってくれたとのことです.
引き続き妹のちまちゃんが身重なため保護中.赤ちゃんが生まれたらまた里親探しをすると
おっしゃています.賢いと言われる三毛なのできっといい子がうまれることでしょう.
その折はよろしく!

ちまちゃん 


小樽詩話会半世紀展、終盤に近づきました.30日まで.お早めにどうぞ.
人が訪ねてくるといろいろ面白いことが(奇跡的なことすら!)起きます.
やはり今回も!素晴らしい出会いも!
それはおいおいにご報告します(^O^)


小樽詩話会会展DSCN9112
江別市の住人N子さんが写真を持って尋ねてこられた.最近家の前に誰かが捨てていったらしい兄妹の猫.
妹(とりあえずちまちゃん)は臨月らしいので、家に入れて保護した.この界隈にはアライグマやキツネも
いて危険だという.
お兄ちゃんは朝5時になると、ちまちゃんに会いに来る.ちまちゃんは元からいた気の強いフーちゃんとも仲良しになった.N子さんは、子供が生まれたら里親捜しをする心意気.そこで「お兄ちゃん」だけでも里親を見つけたいと猫の事務所を訪問.ごらんのようにとても性質も器量もいい子です.推定2歳くらい.

ebetu  お兄ちゃん 


お問い合わせは当事務所へ.


(余談ですが)昨日、当所へ来られた二人のお客様の話.

築20年のマンションに入居しているが(賃貸ではない自分の持ち物)、猫が好きで猫を飼いたいと
思っている.
しかし、規則で動物は禁止です.その理由が「マンションの価値が下がる」???という.

マンションの自治会のようなのがあって会合の折に「一人暮らしの老人も多いので、せめて猫1匹だけ
でも許可したらどうか」、との数人の声に、猛烈に反対する人がたった一人いるために(わたしはこういう
人をモンスターと呼ぶ)どうしてもこの提案が通らないという.今や、猫などの小動物がどれだけ人間の
心身にプラスに働いているか言うまでもない.

訪問客二人のうちの一人はガンの治療中.猫がいればどれだけ心身が癒やされるかと思う・・・、
といっていられた.しかも、娘さんが「お母さんにもしもの事があれば、猫は引き受ける」といっている.

マンションに尋ねてくる人がペットを連れてきても入れないという.

同席していた他のお客様が「ずいぶん時代遅れね」といっていた.

マンションも空きが目立つという昨今、思い切ってペット可マンションとして売り出してはいかが?


林家卯三郎さんの公演にちなんで「チャトやお呼びですか?」で知られたはた・さきこさんの私家版
第3集「猫の文学漫歩」の中から、有名な古典落語の漫画化「猫の皿」をご披露いたします.


12猫の皿


③④猫の皿


⑤⑥猫の皿


⑦⑧猫の皿

落語には猫が出てくる演目が多いです.
「子猫」「猫の災難」「猫と金魚」「猫の忠信」などなど.

今回の公演で猫がでてくるかどうか・・・・・.猫の事務所としては期待したいところです.
林家卯三郎さんの公演、今年は10月12日(土)午後3時からあとりゑ・クレールにて
開催いたします.今年度はなにわ芸術祭新人奨励賞に輝き、ますますパワーあふれる
卯三郎さんの噺をお聴き下さい.

ただいま前売り中.残席残り少なですお早めにお申し込み下さい.
お電話・メール・ファクスいずれも可.

卯三郎プロフィル2013略歴 
卯三郎フライヤー

ごぞんじ「ちまちま人形」と「一葉のめがね」でブレークした高山美香さんが9月12日付の
日本経済新聞に大きく紹介されました.この日「一葉のめがね」の注文を何件かいただきましたが、
こちらにも在庫がない、という嬉しい状態です.


           第2集「鴎外のやかん」のご予約も受付中です. 1部 1500円

高山美香日経DSCN9069


この記事によりますと高山美香さんはただいま1000体の人形作りを目指しているそうです.
楽しみです.
今日からの展示です.たくさんの資料を提供していただいて面白いもの、懐かしい写真・・・・・。

会員ならずとも楽しめるはず・・・・・.どうぞお越し下さい.

詩集などDSCN9065

昭和60年代の落描き帳とアルバム.
こんなのが何冊も出てきました.ほんとに懐かしい.

出版記念とらくがきDSCN9060


描いたご本人も忘れています.酔っ払って描いたものも. まさにセイシュン!

らくがき?DSCN9064


右の宮地兵庫さんの似顔絵もまた笑える(?)ほんとにそっくり!

サンゴ点検DSCN9046

会場点検する珊瑚部長.林檎部長は疲れて寝ています.
ちまちま人形で知られる高山美香さんの「一葉のめがね」に続いて、
この秋(10月下旬)第2集の作品集「鴎外のやかん」を発行予定ですが、
その表紙のイメージが決まりました.

10月下旬から始まる小樽ブックアートウイークでは高山さんの新作展示もいたします.
どうぞお楽しみに.

ougaiinoyakann 1


人間だけではなくて、こんな作品も.ご存じ忠犬ハチ公.
丹念な下調べで、こんな毛色の犬だったそう.何をされても動じない
(顔にいたずら書きをしたりなどの悪さをする人もいたそう)威風堂々とした犬だったとか.
あまりのできばえに思わず涙してしまった管理人でした(^_^)v

・・・・・で、これがリアルなハチ公です.

ハチ公
知る人ぞ知る「小樽詩話会」オギャアと生まれた赤ちゃんも今年で50歳のおじさん(おばさん).
同人誌とも違う文字通りの手作り会報「小樽詩話会」を発行し続けてきました.

あとりゑ・クレールでは、関係外のお客様でも面白い展示を考えています.
どうぞお運び下さい!
五十周年詩話会フライヤー03

毎月2回の会合.男性が多いのも小樽詩話会の特徴.常に平均15人くらいの出席者で、恐怖の合評会.
歯に衣を着せぬ批評、でも暖かくて怒る人はいない.
9時以降に行われる懇親会も楽しみにの一つです.
例会で言い残したことを話し合う.いつも和気あいあいです.

小樽詩話会例会DSCN8677

毎月1回発行の会報もすべて手作り.まさに工場と化す.

製本作業


(あまりに会員と投稿者が増えたため、係りは嬉しい悲鳴.ほんとは息も絶え絶えで只今特に会員を募集していません.)

小樽文学館でも開催します.9月6日から11月4日まで