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いよいよ明日から森ヒロコさんのEXLIBRIS展オープン!です。

国内ではもちろんファンが多いですが、海外、特にフランスでは、熱烈なファンがいます。
下の写真は、1996年、フランスのゴッホ終焉の地としても知られるオーベール・シュル・
オワーズでの版画展 。
ギャラリーで作品を前に大いに盛り上がり、帰るのかと思ったら、また庭に出てひとしきりの
お喋りでした。

オーベールのファン


同年、続けてパリ4区にある同じく日本人の滝澤さんのギャラリー「Galerie Nord_EST」前で。
通りすがりの人も軽い気分で中に入ってくる。
感想をのべ、質問する。もううるさい程だ。芸術の都パリだなあ、と感心した。

森ヒロコ 1992


2003年、ストラスブールのギャラリー前で。
着物姿が美しいと大変な人気でした。わざわざ自宅へ招いてくれた方もいたそうです。

ストラスブールヒロコ 


そして、あとりゑ・クレールにもたくさんの皆様のおいでをお待ち申し上げます。
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先日江別のどもさんに行ったとき、ギャラリーでは、しょうけ屋さんの展示をしていました。
造形作家の佐藤佐喜子さんは、天草出身で、天草でとれたワラ・イグサ・かや・籐などの
素材を利用して素朴な日用品を作って展示販売をされています。
天草の海で収集した貝殻・さんごなどもあり、夢中で選んでしまいました。

私は、海岸へ行くと必ず、きれいな石っころや貝殻、ビーチガラスなどを拾って旅の(自分への)
おみやげにします。この中には外国の海で拾ったものもあります。

夏になるとそれを大きなガラス皿に水を張って、ギャラリーのテーブルに飾ります。
海の風が送られてくるようです。

眺めていると不思議と気持ちが安らぎ、この石や貝殻たちが、
私の手元まで、どうたどり着いたのかを想像したりします。
しょうけ屋さんの「貝殻セット」の中に白いサンゴやビーチガラスも交じっていました。

最近の小樽海岸では、ビーチガラスはなかなか見つけることはできません。
天草でもそうだ、と佐藤さんがいわれました。

海の石DSCN6859

ところで、この茶色い石は人工のものとも思えず、かといって自然のものとしたら
驚きの模様で大事にしています。祝津海岸で拾ったものです。


不思議な石DSCN6869
最近出会った作品をご紹介します。
造形作家(以前はアブストラクトばかりだったそうです)の細山田匡弘さんの作品。
過日、銀座のギャラリー、ボザール・ミューで作品展がありました。
この作品「雨宿り」は当あとりゑ・クレールでご覧になれます。

どの作品も共通していますが、とても優しげで気品があります。
私の撮った写真では実物の雰囲気は伝わらないかもしれませんが・・・・・。

雨宿りDSCN6883


ついでに猫さんの仲良し(?)さんをクローズアップ。

「あのウ・・・・もしもし」セリフが聞こえてくるよう。ねずみさんはとても遠慮がちです。
もしかして、自分の好意が気に入られないかもしれない・・・・・。
でも猫さんはこの時点でまだ気づいてないらしい。
猫さんは、先を急いでる、よほど大切な用があるみたい・・・・・。

もしもしLこれでもよかったらDSCN6888


細山田さんのホームページ。
http://home.t09.itscom.net/lovesora/masa%20art.html
森ヒロコ400し


森ヒロコさんの典雅なEX-LIBRIS (書票)と小品を展示いたします。
                       ご高覧をお待ちしています。
お花見がてらお立ち寄りください。
あとりゑ前のサクランボの花も満開でしょうか。

作品の販売もいたします。

     2階での喫茶もお楽しみください。

余市の滝下農園の有精卵と蜂蜜で作りました。
これぞ自家製、正統派のプリン。おいしいです!

プリンDSCN6795

 
お飲み物とセットで600円(数量限定1日 6個)
2013.04.22 卯三郎春一番
昨21日、林家卯三郎さんの落語会が江別のドラマシアターどもで開催された。

http://dorama-domo.com/

卯三郎さんは江別酪農大学の落研出身だ。だから江別のどもさんは第二の故郷なのだ。
苦節14年、昨年はなにわ芸術祭新人奨励賞を受賞。

ファン仲間の友人と連れ立って聴きにゆく。
会場は満席。高座に現れた途端、歌舞伎役者のように声がかかる。全体にあったかい雰囲気に
包まれてなんともよい心地になる。

昨年11月にも演じた「しじみ売り」は笑いが少ない分だけ演じるのが難しいと思われる
人情噺だ。一度聴いてもまた聴きたい話。当然のことながら、以前よりもさらに内容が
深まったように思う。7~8人くらいの人物が登場するが、みごとに演じ分けていた。
また落語で泣いた、というのは初めてのことだった。

DSCN6838.jpg

どもさんのオーナーは、卯三郎さんをわが子のように慈しんで、応援している。
それに十分こたえている噺家である。

DSCN6804.jpg


10月には、当あとりゑ・クレールでも上演します。
「しじみ売り」リクエストしようかな?
14年間の長きにわたり、あとりゑ・クレール主催で道内各所での朗読会に来ていただいていた
白坂道子さん。
惜しくも昨年の14会目で北海道公演は終了しましたが、まだまだ 引退というわけではありません。
今年も東京内幸町ホールなどの公演が予定されています。ライフワークともいうべき藤沢修平シリー
ズのCDは横浜録音図書から発売されています。

新発売CDは藤沢修平作「泣かない女」。今までにも増して見事な朗読です。
これを購入された方から、感想が送られてきました。

白坂cdBookDSCN6790

 
道子さんから朗読CD「泣かない女」を頂戴しました。
道子さんの迫力ある朗読が伝わる録音で、堪能しました。
それにしても、若い女から野太い男の声まで、よく出るものだと思います。
よくある朗読は、文字通り“朗読”に過ぎませんが、道子さんの場合は、ひとり芝居で
あることを実感します。

道子さんが目の前にいるような雰囲気で聴きましたので、情景が浮かび、とりわけ
道蔵の感情が職人らしい律儀さ、優しさが、伝わってくるようでした。
藤沢周平「泣かない女」の良さ、深さを改めて知った思いです。


このCDは、あとりゑ・クレールで販売しています。
「白坂道子 朗読作品集」より 藤沢周平作_「泣かない女」約40分 1.785円 
 
ご注文は    *あとりゑ・クレール 0134-22-1354   
     または*横浜録音図書(株)  フリーダイヤル 0120-463317
2010年12月、あとりゑ・クレールで初めての公演で、その情熱的な響きに
魅了され、アンコールの声も多かったのですが、ついに再演が決まりました。
昨年11月、3ケ月にわたるニューヨークでの公演を経験して、さらに一回りも二回りも
大きくなって帰られたことでしょう。ぜひお聴きください!

チラシミホコさん

★10歳からアコーディオンを始め、大阪音楽大学ピアノ専攻卒業後は小学校の音楽教員に。12年勤めた後、アコーディオン奏者に転身。ロサンゼルス、モスクワ留学を経て02年ジプシーユニットTENGOでCDデビュー。コンサートや、テレビ、ラジオ出演の他、03年「サンクトペテルブルク建都300周年」の日露友好親善アーティストを務めた。05年ソロ活動開始、2010年ソロアルバムリリース。12年11月より3ヶ月間ニューヨーク滞在、舞台公演やライブに出演。
後藤ミホコホームページ:http://www.mihoko-goto.com
不思議というか幸運というか、私には変な体質(?)があります。
それは、チケットを買うために当日券売り場に並んでいると
「もうチケット買いましたか?」と声をかけられ、チケットを
頂いてしまうという「体質?」で、これまでに何度かありました。
今回は友人の美智子さんと連れ立って上野の国立西洋美術館のラファエロ展を
見ようとチケット売り場に並んでいたところ、私と同じ年頃のご婦人にいただいてしまいました。
友人が急に来れなくなって1枚余ったのだそうです。
美智子さんは大柄で貫禄があり、私よりもはるかに素敵な服装。
私は旅空ということもあり(いつもと同じ)ラフなスタイル。
声をかけやすかったのはこちらね。得しちゃった! と笑いあいました。

ラファエロ展チケットDSCN6742


このような状態で私がチケットを見知らぬ方からいただいた記憶にあるのはこれで4度目。
どれも東京です。そしてご婦人からばかり。

        ①度目 イイノホールで寄席のチケット(かなり前です)。
        ②度目 同じ西洋美術館(画家の名は忘れました)の入場チケット。
        ③度目 4年くらい前の歌舞伎座で歌舞伎の3等席のチケット。
        ④度目 今回。 

ラファエロ展DSCN6625


いつかテレビで、今は有名な指揮者の方が若くて貧しい時代、外国のコンサートホールの前に
佇んでいると、一人の紳士が近づいてきて「今日は、どうしても時間がとれないのでこれを
聴きに入れない。君に上げよう」とチケットを頂いた、と話していました。


なかなかチケットが取れないコンサートで、S席が何席も並んで空いていることがあります。
招待席なのかしら? もったいないな、と思います。

待ち合わせている友人が来られなくなったということは今までにありましたが、私は知らない
方にはなかなか声をかけられないのでした(もちろんチケットはムダに・・・)。


動物病院のおすすめのフード。林檎部長は昨年からシニア用になりましたが・・・・・

社員の食事12

やっぱりシニア用よりジュニア用がおいしいみたいです。

社員の食事34 (1)

気のいい珊瑚部長はゆづってやります。結果は・・・・・。

社員の食事34 (2)
多頭飼い崩壊という言葉を知ったのは3年前でした。
猫の事務所がそのことに関わらざるを得なくなり、悲しい思いをしただけで成果はありませんでした。
とても私ごときに手の負える事態ではありませんでした。その苦痛がまだ残っています。
そしてまた・・・・・。悪夢が。

20匹以上の猫を保健所に引き渡す(!)という事実を事前にキャッチしたカフェ・モンジュさん。

飼い主を説得し思いとどまらせました。それで全責任を背負うことになりました。


雄猫16匹の手術は、知り合いの獣医師さんにお願いして完了しているそうです。
獣医師さんと助手さんら4人が、現場まで来て治療してくれたと報告がありました。
獣医師さんの手は引っかかれて血だらけだったそうです。

屋外に出していなかったことがせめてもの幸い。
エイズも白血病もマイナスだったので、体の回復を待って里親探しを始めるそうです。


ほかに猫カフェさんや飼い主探しのボランティアさんも何人かいて、新しい飼い主を探しています。
手術後に亡くなった猫、胎児猫などは、ペット専門のお寺で丁寧に葬って下さったそうです。
許せない飼い主がいる一方で、損得なしの協力を惜しまない人も現れます。明暗こもごもといった
ところでしょうか。

当猫の事務所は手術代少々のカンパなどで「後方支援」。 猫の事務所通信に載せるなどして飼い主を捜します。
皆さんよろしくお願いいたします。

1988年頃、家の周りにはたくさん野良猫が住んでいました。
物置小屋や玄関先などをおおように提供する家が多かったのです。

ボスのチャトラの正妻ちょんこ。
子育てのtiityann コピー

物置で子を産んでは育て上げ、20歳まで生きた肝っ玉母さんブリーチ。

子育て支援ブリーチ


「ご飯下さい」と我が家を訪問するケムリとボーイフレンド。

ごめんください
2013.04.05 生き物の準備
雪の下からバードテーブルがみすぼらしい姿で顔を表しました。
ヒマワリの種などが残っています。

雪の下から顔を出したテーブル - コピー

シジュウカラがそれをついばみに・・・・・。

シジュウカラDSCN6512 - コピー


カラスはマイホームの場所を探しています。
この変圧器の上が恰好の場所らしくご執心ですが、3年前ここに作って卵を産む前に撤去されて
しまいました。針金など金物を使うので、停電の原因になります。
黄色い風車(?)はカラス除けだそうです。カラスは黄色い色が嫌いとか。

マイホームの場を探すカラスDSCN6539 - コピー


冬にせっせと与えたヒマワリの種がこぼれて、春になると芽が出てきます。
驚くほど出てくる芽を抜くのも大変ですが、少し残しておきますと夏には家の前がヒマワリだらけに
なります。
ヒマワリは空気をきれいにするそうなので大歓迎です。

2012年8月ひまわり 007 - コピー


今日届いた北九州市の深川さんの手紙にこんなことがしたためてありました。

「最近妙にカラスのことが目につくようになりました。つい先日も不審な動きをする
カラスを発見、と思った瞬間、店頭にお店の人が用意したノラ猫ちゃん用のキャットフードを
カップごと持って飛び去りました。でも近くで見ると真っ黒な毛並みがケバケバしていて可愛い
んですねぇ。


ぎゃらりー経営というものは、なかなかお金が儲かったりしないものですが
いろいろな方が見えるので、中にはなぜか蟹を一箱もって来て下さるという
豪気なお客様が(5年に1度くらい?)いらっしゃいます。その5年に1度
が今日でした。

珊瑚もびっくりDSCN6449


さっそくゆでました。まだ生きているので、涙を呑んで南無阿弥陀仏・・・。
罪深い人間をお許しください、と神様と仏様、そして蟹様ご本人にも手を合わせて。

たくさんの蟹を知人にもおすそ分けしました。

ゆでたかにDSCN6450


すぐにいただきました。もちろんいうまでもなく美味!豪勢な夕食です。
ゆで汁を濾して、雑炊にしました。珍しく白ワインの栓を抜きました。

カニ雑炊DSCN6461
春だなぁ・・・・・。
①春だなあ1DSCN①6184/>

もうすぐ土の上で遊べるね。
②珊瑚もDSCN6197


あ! もうハエが出てきた!

③おや何かDSCN6193


こいつめ!

④ハエもでてきてDSCN6199


あ! 逃げられた・・・・。

⑤こいつめ!DSCN6201


小さくても太い奴・・・・。

⑥ちいさくても侮れない相手


雪の下で耐えていたオレガノの一群。強いなぁ。

⑦オレガノ


家の前の坂道の雪がすっかりなくなって車も昇降できるようになりました。
自分の家の前でもないのに雪かきをして下さる近所の方がいられます。感謝。

あとりゑ・クレールはしばらくお休みです。近く次のイベントのお知らせをいたしますので
もう少々お待ちください。
明治41年生まれで87歳まで生きた父は、21年間日記をつけていました。
1976年から1996年までの21年間で、私の手元に21冊が残されています。

DSCN6289.jpg

当初は、読むのをためらっていましたが。読み始めると面白くて読み続けています。
これは1991年の高校野球全国大会で、小樽北照高校が全国大会に初出場した折の父の記述です。

DSCN6293.jpg


午後1時から高校野球の小樽北照と札幌第一との南大会決勝戦を終わるまで見る。
4対1で北照高校 勝利で甲子園初出場。小樽後志地区から甲子園出場ははじめてとのこと。
見ていて我等も亦涙が出た」

DSCN6303.jpg


第2戦で沖縄水産に4:3で惜敗。
高校野球第2戦。小樽北照高校、昨年準優勝沖縄水産と対戦。初回沖縄に1点先取され
内野のみ球が飛び0点を連れて9回裏になって3点まで詰め寄ったが1点差で涙を呑む。


DSCN6299.jpg
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