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今日も林檎部長が店番。絵葉書の販売です。

絵葉書売り場の林檎のコピー


林檎さん、お利口ね。とお客様。

絵葉書売り場の林檎 (2)


絵葉書買ってくださいね。

田中良直絵葉書
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樹脂粘土による「ちまちま人形」でブレイクした高山美香さんの作品です。
田代島に実在するキャラクター猫、猫太郎&夢太郎。

130326 夢太郎と猫太郎のコピー

ご幼少の猫太郎のガールフレンド、パンダ。靴も愛用品。

130326パンダのコピー


カメラにも慣れています。
カメラマンはもちろん田中氏。実在のNIKONのカメラ。わずか3センチなのに正確に再現。
液晶に実際の写真が写っています。

130326夢太郎の撮影


期間中展示しています。ぜひご覧になりにおいでくださーい。


日曜日。開館と同時にお客様。

①林檎の接待DSCN6076

さっそくご接待。スリスリ・・・・・。

②林檎の接待DSCN6071


林檎ちゃん。ありがとうね。

③林檎の接待DSCN6068

ついでにこちらのお兄さんにもすりすり・・・・・。

④林檎の接待DSCN6069

何やら虫眼鏡で熱心に観察。

⑤謎のオブジェ


謎のオブジェのご説明は、営業部長の私の担当。ヒントはこの画面にいっぱい!

⑥林檎の接待DSCN6076


いつからか見慣れない表示が電柱に・・・・・

カラスの餌やりはDSCN5996のコピー


近づいて見ると・・・・・。
冬の餌不足の期間だけ、小野鳥に与えている屑米やヒマワリの種を
カラスも食べに来るようになりました。
1度に20羽ほどやってくるので、それはうるさいですし、とても目立ちます。
なるべくカラスに見つからないようにと思っても、おなかを空かせた彼らはどこかで見ていて
すぐに飛んできます。

カラスの餌やりはDSCN5997


それでこの看板です。「カラスにやっているわけではありません」といっても、それは通じません。
ごみステーションからもシャットアウトされて、気の毒なことです。餌がないと紙屑や玄関に飾った
リースの松かさまで食べ尽くす哀れなカラス。育雛期でなければ人を襲うことはないのですけれど。
かまぼこ工場にやってきたトラックに群がる。

群がるカラスDSCN6002


家の前の坂道の石畳。雪が解けて現れました。カラスさん、もう少しの辛抱ですよ。

春の石畳DSCN6004


余談ですが~。30年ほど前、巣から落ちたハシボソガラスの雛を育てたことがありました。
成鳥になると、とても家の中だけでは飼いきれなかったので、山へ放しましたけれど。
とてもなついて可愛かったのですが。名前は「勘平」でした。
人間に飼われたカラスは野生に戻れなかっただろうと思うと不憫でした。


3月20日いよいよ小樽会場 あとりゑ・クレールでの写真展です。
昨年好評だったワークショップの準備ができていません(オーナーの怠慢で)でしたが
「ワークショップは何時からですか?」とのファンからの問い合わせがあったため、
急遽お願いして・・・・・。

人気第一番の母子猫を撮影した折のエピソード(この写真には不満もあるそうです)。

320のワークショップDSCN5963


匍匐状態で撮影するしぐさの再現!

DSCN5954.jpg


撮影時のエピソード、そしてご苦労・・・・・。
撮影の裏ワザも惜しげなく披露してくれました。

320のワークショップDSCN5975


お疲れ様でした。しばしまどろむ講師の前で「遊んで欲しい」とアッピールする珊瑚接待部長。

ワークショップのあとでDSCN5989


今日から写真展オープンというので緊張した林檎営業部長が張り切ってギャラリー内を再点検。

①②林檎vs珊瑚①②DSCN5896

すると・・・・・。すでに珊瑚接待部長が点検済みという様子。
あら、ここは私のテリトリーなのに・・・・・。あんたは接待部長でしょうが!

③④林檎対サンゴDSCN5903

なぜか熾烈な争いになりました。勝敗は目に見えていますが。

⑤⑥林檎vs珊瑚とてもかなわないDSCN5912

「だって・・・、昨日はあんたが私のテリトリーに踏み込んだじゃない!」 田中さんになでなでしてもらった林檎営業部長と鞄のにおい(田代島の猫の)を嗅がせてもらっただけの珊瑚部長の確執というか、熾烈な女の戦いがあったのでした・・・・。

⑦⑧喧嘩の原因785860

ところで今回はおいでになった皆様があっと驚き笑い転げるかもしれないオブジェがあります。
それは見てのお楽しみ???

hintDSCN5718.jpg 

本日午後1時。田中さんがお話してくれます。午前11時オープン。 午後5時クローズ。
大好評の田中良直さんの田代島の猫写真展、札幌は本日で終了します。
お天気も良い日曜日、お出かけのついでにお立ち寄りください。

 ↓ のびのび暮らす猫たちのユーモラスな写真。  人気猫・セレブ猫のコーナー ↓

130317会場風景DSCN5534

人間にも勝る母子猫の愛情あふれるコーナー。 左端の写真は断然人気の1枚です。
あとりゑ・クレールオーナーもお気に入り。絵葉書も販売しています。

130317会場風景親子猫

20日から31日までは あとりゑ・クレールで開催いたします。
大好評だった昨年の写真展からちょうど一年、ファンのアンコールに応えて
今年も3月12日から田中良直さんの写真展オープン!

田中さんのやさしい目線が猫も人間も同等の位置にいるような。
そう、猫が人間に見えてくる、いや、むしろ人間よりも優れた種にすら見えてくるのです。

ご来場お待ちしています。札幌は3月17日(日)午後5時まで。

エッセの外側DSCN5497

夕方になると大きな窓を通して外からもこのように見えます。

外からの眺めjpg


笑い声があふれた初日のトークライブ。田中さんの撮影のエピソードがいつも楽しい。
ご本人もトークを楽しんでいられる様子。

田中良直さんトークライブDSCN5487


初日はお客様を待ちながら、また久しぶりの友人に会いながら一日写真を眺めていられる
めったにない幸せな一日。猫好き同士、田中ファン同士の会話も弾みます。

くつろぎの空間DSCN5505
いよいよ今日から田中良直写真展が始まります。
右は昨年のDMです。

眼力でDSCN5127のコピー

 
昨年北海道では初めての個展なのにびっくりするくらい大勢の方に来ていただきました。
今年は、復興目覚ましい田代島へ通い続けながらの新たな視点からたくさんの写真を展示いたします。

12日午後3時からは、プロジェクターによる写真を映写しながらのトークライブがあります。
皆様のおいでをお待ちしております。

         3月12日(日)~17日(日) 札幌市 ギャラリーエッセ  10:00~19:00
        3月20日(水)~31日(日) 小樽市 あとりゑ・クレール 11:00~17:00
                         いずれも 入場無料

              ギャラリーエッセの昨年の会場風景

2012年ヨシナオ 130

              トークライブには大勢のお客様。
              最終日に追加ライブもありました。

2012年ヨシナオ 223


        震災の1年前に出版した貴重な写真集です。当日販売いたします。サイン会もあります。

 田代島猫景色本


 
3月10日、小樽の道新ホールで「つながろうフクシマ! さようなら原発」集会が開かれた。
元北電社員の水島能裕さんの講演。北電社員が反原発の運動をするのは、勇気のいることと思う。
国内はもとより、世界各国を飛びながら、綿密な資料を集め、それを図表にして、原発がなくても
電気は足りているという結論にいたる。

ユーモアを交えながら話が進められたが、実にわかりやすく納得のゆく内容であった。

ますます原発は危険なもので、人類になんらよい結果を残さないものだということを再認識した。
50分ほどの時間が足りないくらいの内容でもっと聴きたいと思うほど。

水島さんの講演は今回で51回目だそうである。

悪天候をものともせずに集まった人は119人と聞いた。近頃はコンサートであれ、映画であれ
どの会場へいっても女性が圧倒的に多いのに、今日の聴衆の7割くらい男性だったのは頼もしかった。
悪天候のためデモが中止になり残念だった。

130310原発大集会5392
2013.03.10 今日も大雪
3月にはいりようやく暖かくなったなあ、と思った途端にまたまたドカ雪!

[今朝の窓」                               [昨年末]
             今日の窓珊瑚

野鳥の命綱のバードテーブルがだんだんこうなって・・・・・。                            ついに消えてしまいました。

130309今日も大雪

写真展のモデルの猫ちゃんも寒そうです。
 
130309クレールドア- コピー

                
2013.03.08 待ち遠しい春
ブログ3月のはじめ
ブログ3月のはじめ③④のコピー

ブログ3月のはじめ⑤⑥jpgのコピー 
このところやってくるスズメは2月に比べれば半分ほどに減っています。
寒さに耐えられないのもいるのでしょうか。
ところでスズメの背中はこんなふうです。地味ながらオシャレであったかそう。

ブログ3月のはじめ⑦雀の背中 
高山美香さんと並んで隠れたベストセラー、はたさきこさんの「猫の文学漫歩」第3集から
28猫の子もらひに12

28猫の子もらひに34 


28猫の子もらひに56 


28猫の子もらひに78 


はたさきこ表紙3集


 第3集はただ今品切れです。 1集 2集 4集在庫あります。各900円
13年前から隔月くらいに発行している猫の事務所通信72号ようやくできました。4ページ
(多いときは8ページ)
その中で目玉は、高山美香さんの「猫と映画」。卓抜な人間観察に加えて、うっかり見過ごしてしまう
画面の中の猫をとらえます。
あれ、「目撃者 刑事ジョン・ブック」にも猫が出てきたっけ・・・、と思ってしまう私です。
もう一度見返したくなりDVDを借りに走ったり。

20130301猫の事務所通信美香DSCN5263


4P、たったこれだけ作るのに、(古いソフトを使って新しいパソコンなので)なかなか時間がかかりはかどりません。
印刷が終わり、発送まであと少しです。アナログな方をための新聞ですが、そうでない方も
読んでくださっています。発行部数300部。 購読料 1年間  1.500円。
             
20130301 猫の事務所通信72ゴウDSCN5262

2013.03.03 猫が行方不明
もう10年以上前、友人がパリで開く個展に誘われてついていったことがある。
ギャラリーの2階がアパルトマンになっていて、そこに10日くらい滞在した。

この写真はモンマルトルを散策していたときに見つけたポスター。
辞書を引きながら意味を調べてみたら、行方不明の猫の広告だった。
プロに依頼したものか、あるいは、絵心のある飼い主が作ったのか。
とても美しいのでカメラに収めた。絵葉書にしてもよいくらで大切に
持っている1枚。 この頃、フランス映画で「猫が行方不明」という
しゃれた映画が公開された。もちろんすぐ見に行きました。

国内でもときどき「迷い猫預かっています」とか「うちの猫が行方不明です」
というポスターを見てカメラに収めるけれど、これほど心惹かれる素敵なポスターは見たことがない。
さすがフランス!そしてモンマルトル!

chat perduのコピー
3年前に阿寒から松本市に一家そろって移住された阿部修さんから嬉しい便りが来た。
第12回信州梓川賞展で阿部さんの作品「おしょうゆ作り」が受賞した、という。
阿部さんはいつでも人間をはじめ、生きとし生けるもの特に弱いものを暖かい目で見つめている。
新しい林檎よりしなびた林檎や大根を描く。年取って引き取られてゆく山羊や牛、廃屋を描く。

当ギャラリーでも、4回作品展を開いている。

20年ほど前の小樽滞在の折、ふいに訪ねてこられた(私の猫の本を読んだので、ということ
だった)。それ以来今まで交遊が続いているが、その翌年に、今はギャラリーになっている2階が、
古いままだった時に、ひょうひょうと2ヶ月間暮らしていた。他人がいるという煩わしさをまったく
感じさせない方であった(今もだが)。

阿部修 お醤油作り


「松本へ来てから、土日になると、脱原発や沖縄の基地問題。市民運動の話し合いに出席しています」
とも書かれていた。阿部さんが松本へ移住する前には何度か旅したことのある安曇野へ、また行きたく
なった。

20130301阿部修DSCN5259

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