目の前のサクランボの樹にやっってくる野鳥。
ひところにくらべればずいぶん種類が少なくなりましたが。

            ハシブトガラです。↓

五十雀DSCN4677


           ↓ シメです。人懐っこい鳥ですが、なかなかこちらを向いてくれません。

130204シメの来訪DSCN4229


           シジュウカラは毎日やってきます。
           ヒマワリの種に飽きたのか。お米を食べています。

毎日来る四十雀DSCN5212

           春が待たれます。猫スタッフも雪解けが待ち遠しい。

眼力でDSCN5127
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ギャラリーの隣接の自宅は築23年になりました。
新築の時、うちの猫が自由に出入りできるような仕組みを工務店の社長さんに
考えてもらったところ、外側のコンクリートに穴を開け、居間まで通じる
トンネルを作ってくれました。
2匹が行き合っても衝突しない幅があるということでした。

夏は涼しい風が入ってきますが、冬はやはり寒い。それでもノラちゃんが
ここで夜を過ごすことがあったようです。そのころいたノラの親分チャトラは
ふたを押し上げて堂々と家に入ってきました(そしてふたを持ち上げと出てゆく
術も習得!)。

うちの社員猫が何かの気配を感じ取っています。

①怪しい気配

②ここ開けてみて

③のコピー

いっとうよく来るのは吉田君です(実は女の子でした。昨年の春小さな体ながら5匹の子の母親に)。
しかし育児は不得手で、主にご近所のBさんの宅でこれらの子猫を世話してくれました。
BさんのところにはイクメンのJ君がいて、吉田家の子を育てあげたそうです。

④いつもすみまあせん
上の吉田君の写真は昨年5月撮影
猫も戦場いった時代があります。
だいぶ前に、生まれた時からここに住み続けている方に伺ったお話です。

それをもとにイラストレーターのナリタ・アツコさんに描いていただいた漫画をどうぞ。


解像度200ユトウアツコ猫が戦場に行った時代1
455ユトウアツコ猫が戦場に行った時代1のコピー (2)

それを裏づける新聞記事をクラスメートが探し出してくれました。

2月22日犬猫の供出記事20年2月

<今日の林檎の一文言>
20130222ringoDSCN5121.jpg
多喜二忌には必ずシカゴから来日されるノーマ・フィルドさんが来館されました。
言わずと知れた、多喜二ブームが起きる前、まだ誰も多喜二の小説など読まない
頃からその素晴らしさを世に訴え、研究を進めてきた方です。

今日はいつにもまして雪の降り積もった日。

新婦人小樽支部の和田さんの発案で、あとりゑ・クレールを集いの会場にしてく
ださったのでした。ノーマさんは、この窓からの風景をことのほか気に入られて毎年
訪問してくださいます。私も仲間に入れていただき楽しいひと時を過ごしました。

ご年配の方もいられ、そのお話の面白いこと。ノーマさんは、実に聴き上手。
ノーマさんは、いちいちメモを取りながら感心した様子で聴き入っています。
それぞれの自己紹介的なお話の中で、おのずと生きる哲学やその軌跡が浮き彫りにされて
感銘を受けました。
生きることは素晴らしい! と思えた日でした。(右から二人目 ノーマさん)

2013022ノーマさん1002
2013.02.21 小林多喜二忌
この上品な紳士はどなたでしょう?
もうずいぶん前、小樽文学館主催で小林多喜二をテーマのイベントの折の
多喜二氏の実弟小林三吾さんと当時NHKの声優だった白坂道子さんです
(多喜二が恋人たきさんにあてて書いた手紙を朗読しました)。
講演の前のお茶のひと時です(私は白坂と親戚筋のため同席させていただ
けたのでした)。

三吾氏は実に物腰の柔らかなやさしい雰囲気に包まれた方で、多喜二の家庭が
実に好ましいものであったことが伺われました。
講演で三吾氏は兄の思い出を語り、地下活動中にひそかに会ったのが、
日比谷公会堂で、その日はヨゼフ・シゲティ指揮のベートーヴェンのヴァイオリン
協奏曲であったこと、その日が兄にあった最後の日になった、と話されて絶句。
退場されました。
子供時代にヴァイオリンを買ってもらったことがあるそうですが、
のちに三吾氏は東京交響楽団の 首席ヴァイオリン奏者になられました。
ヨゼフ・シゲティ氏の指揮で 同曲を演奏した時は涙が止まらなかったということです。

小林三吾&白坂道子のコピー
2月16日(土)午後3時「雪明り・猫祭り朗読会」が開かれました。
大雪を押して予定通りの参加者が集合。全部で15名。
そのうち朗読をされたのが11人の方でした。
自作詩を読まれた方が5名いられました。

①朗読会DSCN4973

札幌で紙芝居のボランティアをなさっている戸沢さん。
大人が鑑賞しても十分魅力のある出し物。
右側のポスターの猫に似ていたのはグーゼンです(昨年の田中良直写真展の
ポスター。子猫が魚をくわえてこちらへ向かってくる写真です)。

②魚猫DSCN4995

猫社員たちも寝てる暇はありませんでした。

3林檎&珊瑚5008

11人の朗読は和やかに進められ、ささやかな打ち上げパーティになりました。
例のごとく話が弾みます。
外は今夜も大雪です。こんな夜に朗読を楽しむなどは、風流で贅沢なことではないでしょうか。
                     屋根に積もった雪が危険な状態。ハメゴロシの窓です。
どうにもなりません。心配顔の珊瑚接待部長。

①②屋根が気になるDSCN4938 


ようやく業者さんに来ていただきました。個人経営の業者さんは引っ張りだこの様子。
三日前の予約でした。張り紙はキヤスメ・・・。
しかし、さすがあっという間に巨大な氷が落とされました。


③④ 業者さんのコピー 

雀も避難。もう大丈夫よ。

⑤⑥ 業者さんとスズメ

これで枕を高くして昼寝ができる。雀も安心した様子。
明日は猫だるま改修作業が・・・・・。


⑦⑧ <br /><br /><br />これで安心のコピー

          北国の毎日は雪との戦いですが、うちの近くにある雪捨て場はこんなです。
                 遊びごころといっていいのでしょうね。

MASUDA YUKI20130213151127

いよいよ明後日。
2月16日(土)午後3時開演。 あとりゑ・クレール ギャラリーにて。

初めて当方で朗読される方もいられて読む内容もいろいろ。
楽しみです。お聴きになるかたはなるべくご予約いただければ幸いです。

雪明かり最後のはがき

昼間の暖気に抗いながら、なんとか猫だるまの形で頑張っています。
Vサインのつもりでいるようです。

DSCN4925.jpg
女友達からかわいいプレゼントがありました。ワインストッパーです。ちょうど欲しかったもの。
おまけのものを1個持っていましたが。そういえば明日はバレンタインディですが。



ところで私のブログにチラチラ「出演」するフランスのガルソン人形。あれは何ですか、という質問にお答えします。

20130213がルソン!DSCN4902

20代から今までひたすらファンであり続けたイヴ・モンタンがモデル。人形作家の高山美香さん作。
1983年のフランス映画。監督クロード・ソーテ(大好きな監督です)の実に粋な映画「ガルソン!」に
出演したモンタンがモデルです。
パリの下町のブラッスリーの給仕長の役ですが、店内のめちゃくちゃにぎやかな客の間を
すいすい縫って注文をとって歩くその姿に見とれます(何度繰り返しこの場面をみたことか・・・・・)。
このDVDを見ているとその場にいるかのようです。おすすめです!
昨年3月、札幌と小樽2会場で開催された田中良直さんの写真展。
ファンのアンコールに応えて今年も開催の運びになりました。

杉本真沙彌さん改作DM2月11日のコピー

札幌の初日(12日)午後3時からトークライブもあります。
多数の皆様のおいでをお待ちしております。

アクセス↓

2013nenn 田中良直はがき宛名面のコピー
               北広島のGさんが午後ひょっこり見えられ、イケル口なので
夕方からようやく「イキツケノミセ」という憧れの呼称を
許さるようになった(誰に?)近くのシロクマ食堂へご案内。
いつもながらかわいらしいオブジェが・・・・・。

20130210シロクマだるまDSCN4823

寒いので日本酒を(福島の銘酒)。マスターのお任せチョイスでいつもながらご機嫌!
お任せお通しもナイス!

20130210シロクマのごちそうDSCN4811

                   さすが「雪明り」イベントのまっさい中。店内大賑わい!
Gさんを駅まで送って帰ってくると・・・・・。
健気な8匹の猫たち。

帰宅する私を迎えてくれる灯DSCN4839

あれ? これを撮影している人がいました。どなたでしょう?
(バスの窓から見えました。といってメールをくださった方も)。

20130210撮影する人DSCN4831 

Aさんの苦心の猫達磨さん。つららが耳に落ちてかわいそうなことに。
夜間はキャンドルサービス。昼間はバードテーブルとして大忙し。

20130210猫だるまDSCN4848




外は寒いけど家の中は暖かいので林檎部長は幸せな気分。

1 林檎画伯の構想DSCN4527 

ふと湯気をなめてみるとおいしいだけじゃなくて・・・・・。

2 林檎画伯俄に絵心を刺激されてDSCN4528

舌でお絵かきができました。

3 DSCN4531

アブストラクトはお任せ下さい。すぐ消えてしまう一瞬のゲイジュツ・・・・・。

3 林檎のお絵かきDSCN4553
①遠くからも見える妖しい狐火! これなんだ???

1杉本4__


②雪明りの路に参加しました。

2遠くからも見えますDSCN4790


③狐じゃなくてもちろん猫です。

3_杉本真沙彌5_


④時々襲う猛吹雪の合間に、猫の事務所サポーターのSさん、Aさんの協力で
作業が続けられました。

5製作中DSCN4671

4製作中DSCN4685


⑤スズメもお手伝い? 散らばった餌を食べに。珍しく人に慣れています。

7雀もお手伝い?DSCN4660


⑥丁寧に仕上げる。

6丁寧な仕上げDSCN4666


⑦吹雪の合間に、無事点灯しました。11時ごろまで頑張って灯っていました。
ここから①へ戻ります。

8吹雪の合間に無事点灯DSCN4768


⑧暖かい部屋の窓から、現場監督のつもりでいる林檎営業部長。
今日は手を貸してくれませんでした。
それでも招き猫と一体に。みなさん見に来てね!

9DSCN現場監督4689


にゃんパソ・clubの教室も終盤に近づきました。
うちの社員も受講したことはいうまでもありません。

これがテキストねDSCN4628

思いがけなく熱心です。
ふむふむなるほどよDSCN4635

ところが・・・・・
無言DSCN4632

やっぱりこういうと思っていました。

猫にもわかるといいますがDSCN4625
2月16日(土)の「雪明かり・猫祭り朗読会」の朗読申し込みはただ今7名です。
ベテランもいれば「私でもいいかしら・・・」というような謙虚なかたも。
うまいというのでなくても、心に伝わる読み手というものがあるのは、どういうことなのか、といつも考えます。
朗読会の打ち上げなどに使うワインを買いにゆきました。
近くの豊川町にある遠藤商店は種類の多さに驚きます。
そして・・・「安くておいしいワインは どれですか」とちょっと聞きにくい質問にも気さくに答えて、私の好みを聞いた上で選んでくれたのが何とも嬉しいことでした。

それというのも昔見たテレビの「刑事コロンボ」でコロンボ刑事がワイナリーのオーナー(だったか?)におずおずと「どんなワインがおいしいんですか」と尋ねると、高飛車に「値段の高いワインです」と答えるシーンを奇妙に覚えていたからでした。

120207遠藤商店DSCN4599


遠藤商店。創業明治39年。もともとお米屋さんだったのです。

遠藤商店DSCN4612


パソコン教室も佳境に入りました。ホームページの作り方を勉強。いや~、難しい。

サンゴの見学DSCN4581

終了後に飲むコーヒーとお菓子。お菓子は毎日違います。今日は新倉屋さんの「猫のたまちゃん」。
ねこのたまちゃんSCN4588


はたさきこさんの猫漫画は、あとりゑ・クレール内猫の事務所で発行した文字通り
ハンドメイドの漫画です。1集の「チャトやお呼びですか?」が予想外の人気を呼び
たちまち売り切れになり、その後⑥集まで発行することになりました。

最初はさきこさんの愛猫チャトさんのことをテーマにしていたのが古今東西の文学作品に
登場する 猫・猫・猫が主人公に。デッサンを習ったことも ないということですが、うまい!のです。
只今③⑤⑥は完売ですが、増刷の予定あり。①②は1部 800円 ③〜⑥まで900円で販売中。

はた 私の猫物語DSCN4579


第2集より
1 新人のらねこ①②のコピー
2新人のらねこ7のコピー③④
3新人のらねこ⑤⑥のコピー
4新人のらねこ78


はた・さきこさんの漫画は抜粋して1月に1度掲載いたします。お楽しみに。

DSCN424ヒヨドリ

このところヤマガラ、ゴジュウカラ、ウソ、シメ、アカゲラさんたちの訪問がなくて寂しいです。
みな寒さに負けず、餌不足にも耐えているかな。ヒヨドリはいつも3,4羽でやって来ます。
寒いので膨らんでいます。

DSCN4248.jpg

カラスは獰猛に見えますが、観察していると情愛が深い感じがします。わずかな餌を見つけても
仲間を呼ぶのです。しかし、その餌を奪い合い、とは??? です。
しかしこのカップルはいつも ヒヨドリにとって羨望の的。
餌が少ないので、樹皮を剥ぎ取って恋人(?)に与えています。
おいおい、サクランボの樹皮をそんなに剥かないで。

130203 ヒヨドリと林檎のおやつ2DSCN4488

ヒヨドリには林檎の皮をプレゼント、甘党です。

毎年2月に行っている「猫祭り」昨年からは朗読会と終了後の懇親会で猫や本や詩が好きな方との交流を深めています。今年はキャンドルサービスもしようと準備しています。
下の看板はオープン時に河瀬さんに作っていただいた看板。当時はまだあまり知られていなかった発光ダイオードを使っています。向かいの丘までよく見えるそうです。猫ちゃんが片目になっています(故障中・早くなおさねばかわいそう・・・・・)。

雪明り猫祭り朗読会はがき決定版のコピー 
  
クレール看板DSCN4556
1月からあとりゑ・クレールで開いているパソコン教室が今日も行われました。
愛沢先生の懇切な指導で私もこの通りブログが作れるようになりました。
只今受講生は5名+猫社員2名(???)。珈琲&ケーキもでます。

パソコン教室1月31日DSCN4457

ご苦労様でした。と受講生をねぎらう林檎部長。

ごくろうさんでした 林檎部長DSCN4461

これを持っていると珈琲が割引に・・・・・、ということはありませんが。何かいいことがありそうな。

130202にゃんパソクラブ会員証DSCN4490

復習もちゃんとしてきてね・・・・・。

林檎助手4549
毎日やってくる大勢のスズメの集団。冬の野鳥の生活はきびしそうです。
130201スズメの集団DSCN4052

         
雪の上に散らばったくず米をついばんでいるうちに体温で雪が溶け穴が開きます。
その中にコロリとひっくり返ることがあります。
130201スズメの穴DSCN4024

女性でしょうか?男性でしょうか?
130201スズメのお顔DSCN4056



スズメといえば若いころこんな本を買って読みました。これでスズメの生態を知ることが できました。
小林清之介著「スズメの四季」1976年発行。 
奥付にご住所がありましたので「ファンレター」をお送りしたところお返事をいただいて感激。
今もご本の間に挟んでありました。
「子供向けの本でおとなの方から手紙を頂いたのははじめてではないかと思います。
このごろ、子供向けの本の原稿を依頼頼まれることは多く、おとな向けはお休み。
そのため小さい読者のお手紙が多いのです。お気にして頂いて嬉しく思います。
                                     (1977年6月7日)」

130202小林内容DSCN4402
130202 小林清之介 スズメの四季
大好きな北運河。夕方は車が通るだけ。
郵便局や市場、花を買いになどいろいろな仕事を一筆書きで歩いてこなして、小樽製缶会社のそばのGOLD STONEのカフェで一服します。
4時30分には会社のサイレンが鳴るのを小樽市民はたいてい知っています。
昭和の初めから鳴り続けているそうです。
日に何回鳴るか知っている人は、真の小樽市民~(なーんちゃって。私は知ってるからいうんですが)。

             DSCN4372.jpg

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