あまり人の多いところが苦手な私。夏はいつものんびり、地味に過ごします。
家にいて近間で楽しむのもよいものですよ。

近親者が来たので、子供の頃馴染んだところを訪問。
ひとりではなかなか出かけられないものです。
廃校になった北山中学校。
私の時代は、ここではありませんでしたが。

廃校になった北山中学DSCN9184

ユニークだったので、よく覚えている美術の若松六彌先生制作のモニュメント。
背景の海に馴染んでいます。
少し傷んでいるような。このままでいいのかな?

若松モニュメントDSCN9179

今もユニークな存在の手宮稲荷神社。
大晦日にお参りに行くこともあります。

狛犬DSCN9191

お稲荷さんDSCN9189

またたびの実を見つけました。

またたびDSCN9182

オタモイの昔からある「門」。
この下の海岸へよく泳ぎに行った子供の頃。
家から何キロも歩いて往復しました。

オタモイDSCN9202

大好きな瑠璃玉アザミが咲いていました(色内町)。

瑠璃玉DSCN0035

小樽詩話会の「勉強会」も楽しみのひとつ。

会員外の方もおいでで、コロンビア二階をお借りしての例会と例会後同会場での二次会はまるで宴会!
8月20日の例会は幻の会(?)オタルオダマキ倶楽部の主宰者Sさんのお話。

オダマキ杉本さんDSCN0039

路地などにひっそり地味に咲いているオダマキの熱狂的なファンがいるらしいです。
わたしもいささか感化されて会員になりました。
家の前のオダマキ。

6-1おだまきDSCN8347

いっとう遠くて札幌までしか行かない今年の夏休みですが、不満はありません。

穏やかで健康な日々を大切にしたい気分のこの頃。

その札幌で、昔の職場の「仲間(同志といったほうが良いか)」に15年ぶりぐらいで会いました。
志が高い?せいか、皆その頃のままの顔。元気はつらつ!
この夏、いっとう嬉しかったことでした。
一次会を終えて同じホテルの中庭で。

職場の同志DSCN0013



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何年ぶりかの暑さだといいます。皆さまおかわりありませんか。
猫社員たちも元気に過ごしております。

珊瑚ご挨拶ちぐらSCN8988

木陰の慎吾DSCN9006

ちぐら暑中見舞のコピー


芸森の岩合光昭展でちぐらがモデル(?)の団扇を購入。

岩合ちぐらいDSCN9017

ちぐらは青森出身だったのか…。

岩合うちわDSCN9018


ちぐらSCN8988

今朝家の周りの草花などを摘んで飾ったら、遠くからお客様が二人お見えになりました。

庭の雑草でテーブルフラワーDSCN9030

毎年盛夏に飾るビーチガラスや石ころ。貝殻。なかなか行けない海を想う。この器はカラス工房Hunpeの勝野好則さんの作品。
果物を飾ったり。サラダボールにしたり…。宝物です。

盛夏の貝殻DSCN9027
2017.07.03 初夏の近況
今年はなぜかさくらんぼがたくさん実りました。何の手入れもしないのに、実る条件が自然に備わってきたのか。

DSCN8854.jpg

例年のようにカラスが食べに来ません。来ても1羽くらいで、それもなぜか遠慮がち。
もうあと2.、3日で甘くなりそうです。50センチほどの苗をいただいて家の前に植えたのは今からおよそ40年前した。
もちろん大豊作の年もあれば、まるっきりダメな年もありましたが、豊作になればなるで皆カラスの餌になってしまうのでした。

さくらんぼDSCN8853

家の前でカラスの番(?)をする社員達。

天下の大道?DSCN8822

もう少し待ってもっと美味しくなったら、うちのギャラリーでワインをいただき、さくらんぼをつまみながら、自然を愛でる楽しい詩の朗読会でもしようかな、と考えています。

そんなことを思っていたら、友人が作ったいちごが届きました。

いちごDSCN8926

うちの(猫の)社員も大賛成。お客様が大好きなんです。とくにちぐら接待部長は新人(猫)ながら接待上手。
あまりのオイタをするので先輩に毛をむしられてしまいました。

はげちぐらDSCN8874

なかなか生えてこないものです。もう3週間は経っています。もちろん誰かさんのようにいたずらをしても「このはげっ!」なんて怒鳴られません。

その報復をされた珊瑚営業部長。大先輩なのに、まったく遠慮の無い現代っ子ちぐら。

珊瑚傷DSCN8900


結託する先輩2匹。

なんか文句あっか?生意気な後輩。困ったものです。面構えもすっかり大人に。

ちぐら文句ある?









このところ、憑かれたように猫の事務所通信を発行。今年5回目。例年は1年間で7回の発行です。

明日26日発送の猫の事務所通信105号の用意しています。
うちの社員が手伝いに来たのかな、と思ったら・・・。あれれ!

仕事のじゃまDSCN8742

どちらかというと…

珊瑚の邪魔DSCN8743

諦めて本を読もうとすると、この通り。

読書のじゃまDSCN8736

デスクワーク諦めて、ネコノヒタイ・クレール花壇を眺めに行く。
さくらんぼ、道内、今年は豊作だそうですが、我が家も。カラスはまだ気がついてないようだ。どうかこのまま実りますように。

さくらんぼDSCN8779

薫り高い薔薇の名前は「フリージャ」が開きはじめました。

フリージャ薔薇DSCN8768

小さな苗から育てたコクテール(赤)とアイスバーグ今年も。

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名前は知らないが、一番最初に植えた薔薇。
毎年咲いてくれる。

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もう一つ、嬉しいニュースも。

猫が欲しいという電話があった次の日に里親捜しを頼まれ、即決定!

茶メス20(5)

まだ♂が二匹、里親募集中です。
また冬がやってきた。冬の始まりは、何となく心がシンとする。これから冬に向かう決意。永いと思われる冬もあっという間で
まったく「春遠からじ」なのだけれど。

また冬DSCN1358


しかし、今年の冬の訪れは、例年よりも重苦しい気持ちである。あまりにも劣悪な政治家と国政。
平和が壊れてゆく予感。絶望的な気分になりがちな日々。

9:11の年の拙詩集「春の椅子・冬の薔薇」より

ツインタワーの崩壊画像を見て、誰もが予感した世界の悪い方への傾きが、予想以上に現実となった。

今は、この詩が甘く情緒的にすら思われる。

雪しずかblog

関連はするけれど、ちょっと飛ぶことになる話題。
放射能まみれで、食の安全もあやうくなった最近、数人の友人話題は食から、衣服の話題で感想が一致。

安物でなくてもすぐに着られなくなる(もちろん私など、最近は高価な衣類は買えないけれど)。なぜなのだろう?
セーター、Tシャツにしても、ワンピースやスーツでも、あまり長持ちしない、という会話があった。

そこで、私は、経済対策としえ、もはや若くはないのだし、古い物でも傷んでないものなら着ることにした。
流行遅れを気にしないで。

コートは20年近く前のもの、リバーシブルで重宝。2着分。

最近クローゼットの奥にしまい忘れていた純毛ブレザー、後ろ襟に合成皮革の裏打ちと丁寧なつくり。

ピンクのブレザーDSCN1362

裏人工皮革だがDSCN1363

購入してから13年以上経ってるが、まだ着られそう。これも丁寧な手作り。

ワンピースDSCN1365
以前は<装苑モード>というブランドが贔屓だった。札幌のそごうデパートにあった。小柄な私にサイズも合い、丁寧な作りで大好きだったが、いつのまにか消えてしまった。まさか長持ちするから売れなくなったのでは??

あるお方達の一晩でう?万円の食事代が、うちの一月分の食費。
それでも彼らが食べているものよりよっぽどおいしいかも…。そう、安くて美味しい物もたくさんあるんだ。

古くても着られる洋服も。

余談だが明治生まれの亡父は洋服職人。私のスーツは全部父の手になったものだった。
紳士服仕立てだったわけだ。当たり前のように着ていたが、贅沢なことだったのだろう。さすがにもう着られないが、まだタンスの奥に眠ったまま。どうしよう?