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何年ぶりかの暑さだといいます。皆さまおかわりありませんか。
猫社員たちも元気に過ごしております。

珊瑚ご挨拶ちぐらSCN8988

木陰の慎吾DSCN9006

ちぐら暑中見舞のコピー


芸森の岩合光昭展でちぐらがモデル(?)の団扇を購入。

岩合ちぐらいDSCN9017

ちぐらは青森出身だったのか…。

岩合うちわDSCN9018


ちぐらSCN8988

今朝家の周りの草花などを摘んで飾ったら、遠くからお客様が二人お見えになりました。

庭の雑草でテーブルフラワーDSCN9030

毎年盛夏に飾るビーチガラスや石ころ。貝殻。なかなか行けない海を想う。この器はカラス工房Hunpeの勝野好則さんの作品。
果物を飾ったり。サラダボールにしたり…。宝物です。

盛夏の貝殻DSCN9027
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2017.07.03 初夏の近況
今年はなぜかさくらんぼがたくさん実りました。何の手入れもしないのに、実る条件が自然に備わってきたのか。

DSCN8854.jpg

例年のようにカラスが食べに来ません。来ても1羽くらいで、それもなぜか遠慮がち。
もうあと2.、3日で甘くなりそうです。50センチほどの苗をいただいて家の前に植えたのは今からおよそ40年前した。
もちろん大豊作の年もあれば、まるっきりダメな年もありましたが、豊作になればなるで皆カラスの餌になってしまうのでした。

さくらんぼDSCN8853

家の前でカラスの番(?)をする社員達。

天下の大道?DSCN8822

もう少し待ってもっと美味しくなったら、うちのギャラリーでワインをいただき、さくらんぼをつまみながら、自然を愛でる楽しい詩の朗読会でもしようかな、と考えています。

そんなことを思っていたら、友人が作ったいちごが届きました。

いちごDSCN8926

うちの(猫の)社員も大賛成。お客様が大好きなんです。とくにちぐら接待部長は新人(猫)ながら接待上手。
あまりのオイタをするので先輩に毛をむしられてしまいました。

はげちぐらDSCN8874

なかなか生えてこないものです。もう3週間は経っています。もちろん誰かさんのようにいたずらをしても「このはげっ!」なんて怒鳴られません。

その報復をされた珊瑚営業部長。大先輩なのに、まったく遠慮の無い現代っ子ちぐら。

珊瑚傷DSCN8900


結託する先輩2匹。

なんか文句あっか?生意気な後輩。困ったものです。面構えもすっかり大人に。

ちぐら文句ある?









このところ、憑かれたように猫の事務所通信を発行。今年5回目。例年は1年間で7回の発行です。

明日26日発送の猫の事務所通信105号の用意しています。
うちの社員が手伝いに来たのかな、と思ったら・・・。あれれ!

仕事のじゃまDSCN8742

どちらかというと…

珊瑚の邪魔DSCN8743

諦めて本を読もうとすると、この通り。

読書のじゃまDSCN8736

デスクワーク諦めて、ネコノヒタイ・クレール花壇を眺めに行く。
さくらんぼ、道内、今年は豊作だそうですが、我が家も。カラスはまだ気がついてないようだ。どうかこのまま実りますように。

さくらんぼDSCN8779

薫り高い薔薇の名前は「フリージャ」が開きはじめました。

フリージャ薔薇DSCN8768

小さな苗から育てたコクテール(赤)とアイスバーグ今年も。

DSCN8758.jpg

名前は知らないが、一番最初に植えた薔薇。
毎年咲いてくれる。

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もう一つ、嬉しいニュースも。

猫が欲しいという電話があった次の日に里親捜しを頼まれ、即決定!

茶メス20(5)

まだ♂が二匹、里親募集中です。
また冬がやってきた。冬の始まりは、何となく心がシンとする。これから冬に向かう決意。永いと思われる冬もあっという間で
まったく「春遠からじ」なのだけれど。

また冬DSCN1358


しかし、今年の冬の訪れは、例年よりも重苦しい気持ちである。あまりにも劣悪な政治家と国政。
平和が壊れてゆく予感。絶望的な気分になりがちな日々。

9:11の年の拙詩集「春の椅子・冬の薔薇」より

ツインタワーの崩壊画像を見て、誰もが予感した世界の悪い方への傾きが、予想以上に現実となった。

今は、この詩が甘く情緒的にすら思われる。

雪しずかblog

関連はするけれど、ちょっと飛ぶことになる話題。
放射能まみれで、食の安全もあやうくなった最近、数人の友人話題は食から、衣服の話題で感想が一致。

安物でなくてもすぐに着られなくなる(もちろん私など、最近は高価な衣類は買えないけれど)。なぜなのだろう?
セーター、Tシャツにしても、ワンピースやスーツでも、あまり長持ちしない、という会話があった。

そこで、私は、経済対策としえ、もはや若くはないのだし、古い物でも傷んでないものなら着ることにした。
流行遅れを気にしないで。

コートは20年近く前のもの、リバーシブルで重宝。2着分。

最近クローゼットの奥にしまい忘れていた純毛ブレザー、後ろ襟に合成皮革の裏打ちと丁寧なつくり。

ピンクのブレザーDSCN1362

裏人工皮革だがDSCN1363

購入してから13年以上経ってるが、まだ着られそう。これも丁寧な手作り。

ワンピースDSCN1365
以前は<装苑モード>というブランドが贔屓だった。札幌のそごうデパートにあった。小柄な私にサイズも合い、丁寧な作りで大好きだったが、いつのまにか消えてしまった。まさか長持ちするから売れなくなったのでは??

あるお方達の一晩でう?万円の食事代が、うちの一月分の食費。
それでも彼らが食べているものよりよっぽどおいしいかも…。そう、安くて美味しい物もたくさんあるんだ。

古くても着られる洋服も。

余談だが明治生まれの亡父は洋服職人。私のスーツは全部父の手になったものだった。
紳士服仕立てだったわけだ。当たり前のように着ていたが、贅沢なことだったのだろう。さすがにもう着られないが、まだタンスの奥に眠ったまま。どうしよう?
2016.08.07 夏を楽しむ
今年に入ってからの7ケ月は、毎日がとりとめも無く忙しく過ぎた。確かに予定は多いが、今までもそうだったのだから、老化による能率低下が原因かと思われる。
そこで8月は、思い切り休養し、鋭気を養おう、と思う(本当は怠けて好きなことだけしたいだけかも)。でもいいでしょう、夏なんだから。
大好きな安西水丸さんの最新刊「a day In the life」。
絵も文字もびっしり。ベッドで読むには文字が小さいが。癒やされる絵だなあ。風土社発行 1800円+税(安い!)。

安西水丸DSCN0139

当分、客室(正確には屋根裏部屋)へ本を持ち込んで読みふける。この本はそんな風に読むにぴったり。
水丸氏は、私と同世代。こんな1ページにも大いに共感する。「昭和30年代、おそらくこの10年間は日本のベル・エポックだと思っている」と書いていられる。

日本のベルエポックDSCN0142

余談だが亡くなられる少し前に、詳細を忘れて申し訳ないが、暮らしの手帖社発行の「イヌイットの壁かけ」を一冊の本として推挙していた。この本は友人の岩崎昌子さん著。昌子さんはイヌイットの素朴な手作業の仕事に早くからアートとしての価値をみだしたコレクター、今はカナダ在住で、きどきふるさと札幌へも。

文字通り時の経つのを忘れて、寒くなったので窓を閉めようとして夜空を見ると流れ星!
そうか今月はペルセウス流星群が見られる月だった。朝刊に「今夜あたりから流星の数が増える」とあった。
深夜なので、家々の明かりも消え、丘の木々がうっそうとしている。
少し前に雨音がしていたので、空が洗われて綺麗になったらしい。いつもは見えない星が無数!
こんなにたくさんの星をみるのは久しぶり。双眼鏡を取り出して夜空を眺めた。
北西の方面から下に向かってゆっくり落ちてゆくのは人工衛星だろうか。

「月のこよみ2016」も天体に関しての知識を与えてくれる楽しく美しい本だ。
誠文堂新光社発行 900円+税

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今日(8日)は、星のことがもっと知りたくて小樽博物館のプラネタリウムへ行ってみた。以前、緑町にあった青少年科学博物館のプラネタリウムに比べるとコンパクトだ。鑑賞者10名ほど。丁寧な解説付き。もう一回行かないと覚えられない。
 
「月のこよみ」より 8月の月。

8月の暦DSCN0160
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