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長いSTAY HOMEが続いています。
出歩くこと、映画を見に行く、イベントに参加することが好きな私は、覚悟を決めました。
きっと良い日が戻ってくると信じて。
折しも野鳥の訪れる初夏。カッコウ、ウグイス、ツツドリ、シジュウカラ、カワラヒワなどが、窓ベのさくらんぼの樹を訪問してくれます。
今年は、なぜか例年よりも雀の雛がたくさん見られます。

③雀兄弟74

④子雀2020-1

慈愛のまなざし。お母さんにちがいありません。

⑤雀親子2020-1

⑩羽繕い

⑤雛おやすみDSCN9879

今年もさくらんぼの老木が健気にたくさんの花をつけ、実をつけてくれました。
ほとんどはカラス君と雀さんのご飯になり、人間の口にははいりません。
まあ、いいか。ほかに食べる物がないじゃなし、と内心少々残念。

⑪鴉とさくらんぼ

⑦雀とさくらんぼ DSCN0240

うちの接待部長ちぐらが見張っています。
今日も犯人(雀)1羽捕まえてきました(すでにこときれていました)。脅かすだけで良いのにな。

⑧ちぐら草の中ハーネス名称未設定 1

用心のため、外へ出さないようにしていますが、隙をみて脱走。
珊瑚は一カ所で日向ボコしているだけ。籠の中が大好きです。


⑫珊瑚ひなたぼこDSCN0212

猫の事務所の一同はお陰様でつつがない日々を送っております。
はやくギャラリーのイベントを再開したいと思いつつ。
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2018.06.15 小樽猫歩きⅡ
(前回に続いて)小樽の少し前の風景。いかにも「昭和」ですね。

梅ヶ枝町の猫ー

梅ヶ枝町。夏休みの朝のラジオ体操会場。

梅ヶ町の2

梅ヶ枝町の猫。我が家の裏に野良猫がたくさん子を産みました。

梅ヶ枝町土管のねこ

富岡町の猫。

富岡町の猫2

運河の猫。
今や運河のあたりには、猫を見かけなくなりました。以前は艀の上でお昼寝しているのも降りましたが。

運河の猫 89 - コピー - コピー

ポートフェスティバルで見かけた猫。
この頃フェスティバルに出店し、詩集、猫グッズなどを販売しました。

ポートフェスティバル - コピー

祝津の猫。この年岩合光昭氏が小樽の猫を取材され、この子を撮影、雑誌「猫びより」に掲載されました。

祝津の猫のコピー

静屋通りの猫。
今のNTTの裏のあたりに焼き鳥屋があり、たくさんの猫がいました。
なんか偉そうです。

駐車お断り

偉そうな猫 1962年 - コピー

第3回は花園町のお店の猫です。
港町は猫が多いのが特徴のようですが、小樽もその例に漏れません。
岩合光昭さんのひそみに習い「猫歩き」。1991年頃から最近までの写真です。

富岡町。木工のお店、以前の「メリーゴーラウンド」前。

富岡舟見坂付近

「メリー・ゴーラウンド」のさぶちゃんだったかな。

メリーゴーランドの猫1 - コピー

メリーゴーランドの猫 89 - コピー

4棟あった花園町の妙見市場。川の上に立てられた市場。現在は1棟で数件のお店が頑張っている。

妙見市場の猫

花園町 レストラン「ヴィネ」の前。現在はレストラン「村」。

レストラン。Vヴィネの猫’62

ヴィネのマスターは、現在余市・Occi Gabiの社長さん。

花園町ヴィネのねこ

稲穂町・静屋通りにあった「ペーパー・ムーン」のりんごちゃん。名物猫でした。

ペーパームーンの林檎ちゃん - コピー

ペーパームーンりんごちゃん - コピー

昨年11月に惜しくも閉店した合田商店。
この元ノラちゃんは、自宅へ連れて同居しています。

町で見掛けた猫 合田商店

アルバイト中のお昼休みだそう。稲穂町。

電気館通りの猫2017

富岡町。

③学校帰り・富岡町

富岡町の猫2

次回は、主として花園町のお店の猫です。
お楽しみに。
6月13日。余市在住のKさんから、家の近くで3匹の捨て猫がいるというSOSがありました。
広い共同住宅の敷地内に捨てられていたということです。Kさんの家には小型の柴犬がいるので飼えません。
同じ敷地内の優しい女性がとりあえず保護している、ということでした。

まったくその前日に仔猫が欲しいという方から電話をいただいていましたので、すぐに紹介。直ちに決定!

貰われた猫メス

これをhotnewsとして猫の事務所通信105号に掲載。残りを募集したところ、送った翌日に読者の方から欲しいと言う電話がありました。最近ペット可マンションに入居したのです。
貰われたのはうちの接待部長ちぐらにそっくりなキジトラ猫。性格まで似ているようです(人なつっこい)。

ちぐらににた猫1

飼い主 芳賀さんのコピー

そして残りのふわふわ猫♂は、このたびずっと面倒を見てくれていた優しい西さんが引き続き飼って下さることになりました。

②灰♂保護した方が貰った猫

猫を捨てることは法律的にも禁じられていることではありますが、こうして互いに助け合う精神で命が助かるのであれば、
これも一つの方法で、奨励はできないけれど、いきなり保健所へ持ち込むよりはよいのかな、とも思います。
生後2ヶ月のちぐらが我が家に来て2ヶ月たちました。
とてもやんちゃで先住猫は恐れをなしています。

お食事DSCN0164

それもそのはず、女の子だと思っていたのに、なんと男の子! だったのです(2ヶ月では判然としませんでした。どちらかというと
希望的観測? だって今までの経験上、女の子のほうが断然お利口で、男の子よりも心が通い合っていたからなんです。

来たばかりの頃。

ちぐら来たばかりDSCN9166

本日のちぐら。なんかもう大人?
といってもあだまだやんちゃなんですが…。
 
眠いちぐらDSCN0180

あまり早く大人にならないで…、という人間の勝手な願い。

物思い?DSCN0141

今年の冬はなぜか例年よりも短かった。屋根にはもう雪がありません。
西日を受ける向かいの丘。

夕日DSCN0166