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さくらんぼの花がさきはじめると、ちぐら接待兼外渉部長は多いに活躍を始めます。
只今カラスの見張り中。

②ちぐらの木登りDSCN9963

最近はNHKテレビ「生きもの地球紀行」で学習しております(野鳥には詳しいようです)。

①ちぐらと珊瑚 テレビ鑑賞

シジュウカラが近くに巣を作り、一生懸命さくらんぼの樹についた毛虫を雛に運んでいる様子。

思いがけないところに巣がありました。ここなら猫にもカラスにも取られない。
このあと数日で巣がカラになりました。シジュウカラの姿はあまりみられまなくなって、雛ともども、もっと安全なところへ引っ越したのかな。少し心配です。
今年は昨年に比べて雀の数も少ないです。

②シジュウカラDSCN9875

おかげでさくらんぼには薬品をかけることもなく(毎年ですが)、このように実りました。人間のすることは水やりだけ。
さくらんぼの樹は30センチの苗からこのように育ちました。
そしてたわわとまでは行きませんが、この通り。無農薬。無肥料です。

④さくらんぼ2021DSCN0063

右半身は樹齢30年以上で不随状態です。伐るのが難しい。

⑦海獣のようなサクランボの樹2021

花は植えているものの、雑草生い茂り管理が行き届かない我が家の「花壇」を見かねたご近所の奥様が、半日がかりで整備してくださいました。草むしりもろくにしないので。
風通しもよくなって見違えるようになりました。

⑩庭の整備2021

なぜか去年は咲かなかったアジサイが・・・・・・・。

⑦バラDSCN0030

やれやれ疲れた、と猫社員。
(見てただけなのに)。

③ちぐらと珊瑚44
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2021.02.22 猫の日に思う

2月22日は「猫の日」。本来ならば、当事務所でもイベントがあるのですが。

愛犬を供出しませう

これは、今から76年前の北海道新聞の記事です(1945年2月20日付)。年配の人なら大抵覚えている事実。
現に御近所でも愛猫を差し出したという記憶がある方がおられます。

実物北海道新聞の記事を書き直したもので実物はこちら。

愛犬・愛猫を供出しませうのコピー

経験のある方に伺った話を元に、ユトウアツコさんに漫画にしていただきました。

ユトウアツコ活字入り1Pのコピー

ユトウアツコ原画2

こんな時代に逆戻りしそうな昨今です。
本日 猫の事務所通信123号が届きました。
猫の手でも貸してください、とお願いしています。
折るのが結構大変です。いつのまにか読者が増えて嬉しい悲鳴です。

珊瑚と123号猫の事務所通信


故タイスケ営業部長が人間の愚かさを笑っています(猫は相手が死ぬまではけんかしません。かなわない相手だと知らんふりします。人間も見習いたいものです。

笑う猫

ニュースが気になる故・猫の事務所スタッフ。

テレビに参加したい猫

さる11月10日(火)午後3時過ぎ、慎吾渉外部長が、逝去いたしました。
謹んでおしらせいたします。

⑧爪研ぎ慎吾2019年1月

11月9日に、元気がないのでおかしいと思い病院へ。
とても治る見込みのない糖尿病(!)と診断され、即入院。点滴をしてもらいました。
しかしその翌日に亡くなり、驚いています。

慎吾は2014年の秋頃から当事務所前を訪問するようになりましたので、ときどき御飯を与えておりました。
御近所で、たくさんの猫を保護していられる坂東さんも面倒を見ていた猫の一匹。
御飯を与えている責任から、不妊手術もしました。
恋人もいたのですが、その子は里親がみつかり遠くへゆき離ればなれに。

①ごはんまだですか?ー2013-4

冬の寒さを避けるノラちゃん用シェルターは、東京の清水さんからのプレゼント。ここで少しは寒さをしのいだ。ホカロン付き。

②慎吾の家2014年1月

寒くなると家に入ってくるようになり、最初の頃は、壁面の鏡に映る、初めて見る己の姿に驚愕!

③初めての鏡びっくり

④初めて見た鏡ー

それから時々家の中にはいってくるようになりましたが、自分の意志と無関係に、恋人と引き裂かれ、不妊手術をされるという人間の勝手な行動がトラウマになっているらしく、人間を信用していないようでした。3階の一室(屋根裏部屋)に立てこもり、近づく人間を威嚇し(御飯だけはペロリ)、足かけ3年半ほど、ここにくらしておりました。

⑤2015年冬慎吾

ある日突然、3階から自分の意志で降りてきて、家族になりました。
なかなか甘えっ子でした。
お客様の接待もしたし、なにより珊瑚ととても仲良し。

⑫仲良しDSCN0032

下の写真は、入院する前夜。それほど悪化しているとは見えませんが。人間よりも気遣う珊瑚。
(一説によると、動物は、敵に攻撃される危険性があるので、外見は元気に装っている、とも)。
顔つきがいつもと違う気がして、翌朝病院へ。っかなり重症とのこと。もう長くないと言われました。それにしてもたった1日で!

⑫11月10G費の珊瑚と慎吾DSCN0061

「ムシの知らせ」というのか、家族はその直前に。私も3時頃見舞いの予定。

点滴をしたので、生前よりふくよかに綺麗な顔になって、帰ってきました。
しばらく目をあけていました。なかなか男前だな、と初めて思いました。亡くなっているとは思えません。

⑮慎吾天国へ

珊瑚とちぐらには「死」という観念がないらしく、まるで無関心(?)。

慎吾渉外部長は「猫の事務所通信」の政治問題コラムを担当していました。
これからは天国から地球を見下ろすことになります。それこそ「総合的・俯瞰的に」この世界を監視し、メッセージを送ってくれることでしょう。猫の事務所通信をお楽しみに。
皆様、これからもよろしくお願いいたします。
特に、たくさんの慎吾ファンからの応援に感謝いたします。

⑰寂しくなった珊瑚

これからはちぐらと仲良くしなくちゃね。

⑰DSCN0051
長いSTAY HOMEが続いています。
出歩くこと、映画を見に行く、イベントに参加することが好きな私は、覚悟を決めました。
きっと良い日が戻ってくると信じて。
折しも野鳥の訪れる初夏。カッコウ、ウグイス、ツツドリ、シジュウカラ、カワラヒワなどが、窓ベのさくらんぼの樹を訪問してくれます。
今年は、なぜか例年よりも雀の雛がたくさん見られます。

③雀兄弟74

④子雀2020-1

慈愛のまなざし。お母さんにちがいありません。

⑤雀親子2020-1

⑩羽繕い

⑤雛おやすみDSCN9879

今年もさくらんぼの老木が健気にたくさんの花をつけ、実をつけてくれました。
ほとんどはカラス君と雀さんのご飯になり、人間の口にははいりません。
まあ、いいか。ほかに食べる物がないじゃなし、と内心少々残念。

⑪鴉とさくらんぼ

⑦雀とさくらんぼ DSCN0240

うちの接待部長ちぐらが見張っています。
今日も犯人(雀)1羽捕まえてきました(すでにこときれていました)。脅かすだけで良いのにな。

⑧ちぐら草の中ハーネス名称未設定 1

用心のため、外へ出さないようにしていますが、隙をみて脱走。
珊瑚は一カ所で日向ボコしているだけ。籠の中が大好きです。


⑫珊瑚ひなたぼこDSCN0212

猫の事務所の一同はお陰様でつつがない日々を送っております。
はやくギャラリーのイベントを再開したいと思いつつ。
2018.06.15 小樽猫歩きⅡ
(前回に続いて)小樽の少し前の風景。いかにも「昭和」ですね。

梅ヶ枝町の猫ー

梅ヶ枝町。夏休みの朝のラジオ体操会場。

梅ヶ町の2

梅ヶ枝町の猫。我が家の裏に野良猫がたくさん子を産みました。

梅ヶ枝町土管のねこ

富岡町の猫。

富岡町の猫2

運河の猫。
今や運河のあたりには、猫を見かけなくなりました。以前は艀の上でお昼寝しているのも降りましたが。

運河の猫 89 - コピー - コピー

ポートフェスティバルで見かけた猫。
この頃フェスティバルに出店し、詩集、猫グッズなどを販売しました。

ポートフェスティバル - コピー

祝津の猫。この年岩合光昭氏が小樽の猫を取材され、この子を撮影、雑誌「猫びより」に掲載されました。

祝津の猫のコピー

静屋通りの猫。
今のNTTの裏のあたりに焼き鳥屋があり、たくさんの猫がいました。
なんか偉そうです。

駐車お断り

偉そうな猫 1962年 - コピー

第3回は花園町のお店の猫です。