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2017.02.02 新入社員?
猫を預かりました。まだ生後2ヶ月ほど。
市内の方が、捨てられていたこの子を保護したのですが、先住犬2匹が一日中吠え続けてのども枯れんばかり。
思いあまって相談にこられたので一時預かることにしましたが…。
あまりに可愛くて手放せなくなりました。チグラーシャにそっくりなので「ちぐら」と呼んでいます。

こねこDSCN8858

⑭遊ぶチグラSCN9187

体重は600グラムしかありません。でもしっかり自立しています。

「こねこ」
こねこカヴァー

うちの社員とも仲良くできるといいのですが。
珊瑚営業部長はまずまずです。

お昼寝DSCN8930

慎吾接待部長はいじけて元の「社宅」に引きこもってしまいました。寒くないのだろうか…。

⑪いじけた慎吾DSCN9335
⑩いじけた慎吾DSCN9323

右の穴が居間の床に繋がっているので、家に入れます。朝には、ちゃんと帰っていました。

⑧いじけた慎吾SCN9348

珊瑚は同性同士なのか、クールながら仲良くしてくれます。

こらこら離乳食をたべちゃダメ!

⑫離乳食もおいしいのねDSCN9257

⑥遊んで貰うDSCN9264

⑦チグラDSCN9241

当初は600グラムの体重が1キロ近くになりました。

飼い主は高齢。なんとか健康で長生きしなくちゃ、と思うこの頃…。

④ちぐらDSCN9152
保護中のツグミ。facebookに投稿しましたら、いろいろなアドバイスをいただきました。ありがとうございあす。
水・蜂蜜・パン屑・鰹節などを与えてみました。

この大雪で衰弱したらしいのですが、お陰様で、一晩で元気になりました。水分は大切なようです。

1珊瑚見守るDSCN1393

お別れDSCN1383

覆いを取って空を見せたら飛び立ちたいのか、ケージの窓をつついて暴れました。

2回復DSCN1401

このケースでよくお世話になる鳥獣保護委員のTさんに相談。

明るい時に平地に放してはいけない。弱っているのですぐカラスに狙われてしまう。夕方などに林の中などに放すのがよいとのことです。
Tさんのところに持ち込み放鳥をお願いしました。
先日の大雪で衰弱した鳥がたくさんいる.Tさんのところにもフクロウなどたくさんの鳥が持ち込まれているそうです。

昨日(13日)無事元気に飛んでいったというお知らせをいただきました。

猫社員も結構気疲れしてた様子です。

4ああ疲れたDSCN1187のコピー

5お休みなさいDSCN1192

おまけ。11年前今の何倍もの種類の野鳥が観察できた頃の自費出版の本です。

環境がどんどん悪化しているのが恐ろしいくらい判ります。

⑥小樽野鳥記
2016.12.11 ツグミ保護
緊急にアドバイスをお願いします。

先ほど(11日 午後5時頃)家の前の雪の上につぐみと思われる野鳥がうずくまっていたので保護しました。

外傷はなし。苦しそうにも見えない。只今猫のケージにいれて暖めています。

とてもおとなしい。野鳥に詳しい方のアドバイスをお願いします。
tugumi 保護DSCN1372
2016.09.11 明るい話題
一昨日、枯れた紫陽花と瑠璃玉アザミで大きなリースを作ってみた。

リースDSCN0372

リースは飾りであるけれど、魔除けとか願望とかの意味もあると聞いたことがある。
そうでなくても楽しい手仕事(というほどでもないが)である。


そのとたん、いいことがありました!
6月に募集していた小太郎ちゃんの里親が見つかったのです。
猫の事務所通信購読者の松山さんが、三上さんが保護していた6ヶ月ほどの仔猫の里親になって下さいました。

松山さんDSCN0440

先月見たときより少し大きくなって、物ごころもついてきた感じを受けました。
それでもまだまだやんちゃです。白いソックス、鉤しっぽがなんともご愛敬。

kotarouto DSCN0443

松山さんにすぐなつきそう。
三上さんはちょっぴり淋しそうでしたが。やさしい里親さんのなので安心です。

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そしてもうひとつ。東京から図書館関係のお仕事で札幌へ出張のお二人が来館。お一人は高山美香さんを東京の曳舟図書館へ
紹介して下さったTさん。北運河周辺で清遊しました。曳舟図書館には高山美香さんの文豪人形が5体。いつでもみられますよ。

さらにさらにもうひとつ。翌日(昨日)、伊奈かっぺいのライブに。最初から最後まで笑いっぱなし。
CD1枚と昨年岩波書店から出版された「言葉の贅肉」を購入しました。

憲法9条を津軽弁で書いています。

DSCN0536.jpg

護憲運動もユーモアが大切だろう。
もうそんなことをいっていられないほど差し迫っているけれど。それでも。

伊奈かっぺいさんの九条

この8月は、私はしばしの休養。
映画も見ました。演劇1回。
水族館に3回通いました。魚より動物(亀・セイウチ・ペンギン・オタリア・カワウソ、それにイルカ(魚ですね?)など大好き。

もうすっかりネットでは有名になっているようですが、中でも今年から「契約社員」として雇用された羊2頭(♀、名前はありません)にすっかり心を惹かれてしまいました。3回のうち、1回は羊を見るためだけですから入館しません(入館料は1400円ですが、私は「○○歳以上」ですから無料。これを知らない小樽市民が多いようです)。

遊園地のあるそばの斜面で毎日草を食んでいます。除草剤を撒く代わりに羊に食べて貰い、エコにもなる、というアイデアです。
草は塩分を含んでいるので羊の健康にもよいそうです。3ブロックのうち、2度目の時は2ブロック目、3度目は3ブロックに移動。
1ブロックはもう草が生えかかっています。ススキだけ残っているのは茎が堅くて食べにくいからだそうです。

①働いている羊DSCN0250

②水族館に羊なぜ?DSCN0201

大雨で雇用条件の記載がにじんでいます。

③労働条件DSCN0285

④一休みDSCN0205

閉館時には飼育員が迎えに。まだ草にご執心。

⑦まだ食べたいDSCN0287
⑧まだ食べたい-1DSCN0280

館外にある社宅へ帰る。

⑪DSCN0309

意外に質素な社宅だけど、食べ物がよいので我慢。脱走することもあるとか。

「羊」といえば、先日小樽美術館で開催した「THEY展」で展示された三宅かほりさんの小さな本数冊のうち、1冊「べえ~べえ~べえ~」は羊の赤ちゃんが主人公。あまり可愛くて素敵な本なのでむりに売っていただきました。

13 かほりさんの絵本DSCN0275

とっても可愛くて素敵な絵。何度も眺めました。これは苦心の手作りで1冊しかない本ですが、このあと有名出版社から発行されるそうです。

14かほりさんの絵本DSCN0274
小樽水族館

おまけ。青塚食堂前で。
祝津の海岸には猫も多い。必ず出会います。

⑫猫悠々DSCN0127