水族館オタクの私、といっても魚は食べる方が好き。
いっとう好きなのは、なんと「雇用社員」の羊さん2頭です。

10時から夕方5時頃までが勤務時間。エコで草刈り要員に雇用されました。

この羊は、とくにパフォーマンスといったものはありませんが、なぜか心惹かれる私。ひと夏に何度も羊に逢いに。
どうやら私の顔を覚えてくれたような…。

目が合ったDSCN9374

ペリカンが宿舎へ帰る姿も見どころとしていますが、羊さんが1日のノルマを終えて宿舎へ誘われてゆくお姿は何度みても見飽きません。

お見送りの人が沢山いる日もあります。

羊に触るDSCN9391

文字通り「道草」を食っています。ノルマのスペースにはない、柔らかいクローバーにご執心とか。

羊終業DSCN9389

宿舎へ帰る。お疲れ様。 なにやら神々しく感じます。

羊終業DSCN9476

8月の初めは「夜間営業」もあり、イルカの水槽の前にカフェがあり、それを眺めながらの珈琲やビールの味も格別でした。
この期間がもう少し長ければ良いな、とわがままな要望。

コツメカワウソも必ず見る。二匹いてとても仲良し。抱き合って寝ていることも。

コツメカワウソDSCN9361

ペンギンも可愛い。ほんとにいつもマイペースでウラヤマシイ。

ペンギンDSCN9460

小樽水族館
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2016.12.18 妙見市場など
ミリケン恵子さんが、毎週定期的に地元で獲れた農産物や、フェア・トレードの食品を販売している妙見市場は、私にとってとても懐かしいところです。職場の近くにあったので帰りに毎日のように通い、食材を買いました。靴屋さん、衣料品屋さんまであり、何でも揃うのでした。その頃は4棟もあり、夕方などたいへん賑わいました。もちろん食材はすべて新鮮でおいしい。
川の上にある市場というのも珍しかったようです。

妙見市場DSCN0172

今は、お店も少なくなりましたが、残ったお店はどれもしっかりした食材を販売しています。

干物を主に販売する高松商店の女主人は、30年以上前に通った私の顔を覚えいてくれました。
その頃と変わらぬ色白美人。ほっけ、鮭の切り身、塩鯖、鰊の味醂干しなどどれも美味しい。

干物やさん妙見DSCN0168

こちらは、昔からおでんが美味しいので有名だった店。今もお総菜がいっぱい。ひとり暮らしの方にもお勧めです(この写真の撮影は8月)。

妙見DSCN0166

写真はありませんが、入り口近くの鮮魚の店は、うに、あわび、なまこ、たらのたちなど高級感のある食材が多い。干物ももちろん安心な商品。

地元といえば、余市の滝下農園の卵と蜂蜜のファン。蜂蜜はあとりゑ・クレールでも販売中。

卵は自家用に取りよせ。ブロイラーの卵はなるべく食べないようにしています。

滝下蜂蜜DSCN1416

いつもより黄身の色が濃いなと思ったら、餌がカボチャなんだそうです。鶏はカボチャが好きなんですね。
さっそくプリンを作りました。砂糖の代わりにやはり滝下さんの蜂蜜を使います。

滝下卵DSCN1413

自家製プリンDSCN1418

先週の金曜日、ミリケン恵子さんのお店に砂糖・塩・豆などを買いました。滝下さんの蜂蜜も扱ってます。
前から欲しかった「あくびもんぺ」。ブロード一枚ものですが、とても暖かいです。

陶器の猫がいるところは、ポケットです。まだ在庫あり。柄もいろいろ。

あくびもんぺDSCN1421

滝下農園
2016.10.27 水族館 再訪
今年はことのほか水族館にはまってしまい、先週も友人を案内、今日も埼玉の祥子さんと。
本当は、すっかり大好きになってしまった2頭の草刈り要員、契約社員の羊君に会いたいため。
どうやら、私の顔を覚えていてくれたような気がしました。じぃつと見つめてくれています。

羊君DSCN1050

前にもアップしましたが、羊は契約社員として草刈り要員に雇われています。
終業時の羊が宿舎に帰る様子がとても絵になって、それを眺めるが大好きなのです。
今日はなぜか、終業時の4時になっても帰りたくない様子で、係員さんが困っていました。まさか私がきたからではないでしょうね(因みに2頭とも雌の羊)。

まだいたいよ羊DSCN1065

ようやくあきらめて帰る気分になった様子。季節労務者なのでもう少しで帰ります。

羊終業DSCN1070

羊終業DSCN1072

寒い日でしたが、結構たくさんのお客様がいました。セイウチ、アザラシ、ペンギン、トド、オタリア、イルカのショウを堪能しました。

同行の祥子さんのアイディアで、イルカのショウを地下の水槽から眺めました。当たり前だけど、ほんとにまじめに働いているな、といじらしく感動してしまいました。

irukaDSCN1042.jpg

iruka 1

祥子さんはラッコが大好きなので、ラッコがいないとがっかり。飼育員さんに聞いてみるともう何年か前からここにはいなくなったということです。一時はあんなにたくさんいて、人気ものだったのですが。繁殖が難しく、今や絶滅種だそう。悲しいことです。

因みに小樽のマンホールの蓋の模様は以前はラッコだったのですが、今は運河に変わっています。水族館の入場切符は今もラッコ。変えないでほしいな。

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