印刷物の発送が諸事情で遅れ、道内の猫の事務所通信読者に送りました。
憂国の3社員による、緊急号、300部つくったのですが、投票日迄間に合わず。
道外は送りませんでした。

猫の応援page001

あまりよいお天気ではありません。投票率が上がらないのでは??
期日前投票は好調だった、と聞いていますが、まさかライトさんの大量動員ではないでしょうね。

衆院選応援号DSCN0080

ああ、疲れた! とちぐら接待部長。

Otaru BooK Art Week 展の接待のほうはお見事です。 

ちぐらの態度

お早めに投票所へゆきましょう。
猫の平和のためにも、にんげんの皆さまよろしく!
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宅配便に猫が入っていました。

ちぐらDSCN0319

いえいえ、待っていた猫の事務所通信103号です。

103号DSCN0280

今年は良くも悪くも(こちらのほが多いようですが)次々とニュースに事欠きません。
近頃はほぼ毎月発行している感じです。

猫事異動

態度が大きい新人ちぐらは、春の人(猫)事異動で接待部長に異例の抜擢。

自分の記事が出ているのではしゃいでいます。先輩もはしゃぐ。

sanngoto DSCN0287

ちぐら宅急便

おい、いい気になるなよ。と慎吾編集部長補佐。

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今年は春が早かった。これからいろいろな草木の芽吹きが楽しみです。

春の花DSCN0276
おかげさまで猫の事務所通信が100号を迎えました。
10月10日以降に皆様のお手元に届く予定です。

現在300名の購読者がいます。
100号にふさわしくHOTNEWSが多い号です。
高山美香さんの映画コラムも絶好調。

100号猫の事務所通信DSCN0795

さて始まりはというと1999年9月9日が第1号。偶然の9並びです。
この頃、まだ憲法9条の危機などなかったと思います。
「偶然の一致」です。

<100号の付録としてこの創刊号も、再版。当時ワープロで四苦八苦したのを、再版してみました。
(別に購読者の皆様からの「熱い要望」などはありませんでしたが、勝手に自慢したいためです)

近々お手元に届きます。お楽しみに。

猫の事務所通信1号タイトル

いつもながら、発送作業には、猫の手も借りたいこの時期ですが~

慎吾寝そべる

手伝ってるつもりか?

猫の事務所通信の読者が、送ってくださる当事務所で関心がある新聞記事。ジャンル別に分けてあります。
有難いことです。

珊瑚編集1

猫の手はあまり役に立ちませんが、そばにいてくれるだけでよい(^-^)/

猫スタッフDSCN0785
猫の事務所通信98号発行。今までになくほぼ毎月の発行。政情が心配でなりません。参院選の投票率が低いという予想ですが
これほどの危機的な状況なのに…、、信じられない猫の事務所一同。猫社員も不安そう。本号は、及ばずながら「選挙に行こう!」と猫社員達が必死で訴えています。

猫の事務所通信98DSCN9773

今回は400部発行(通常300部)。

三つ折りにする作業は、今回は独りで。落語のCDを聴きながらだと楽しいです。

珊瑚営業部長。

珊瑚DSCN9745

慎吾接待部長。

慎吾DSCN9764

70年続いた平和が、この先、いつまで続くだろうか。選挙にゆかないという人が多いというが。

朝夕猫の額程の花畑を眺めて、心を鎮める。

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手入れもしないが、サクランボが健気。ほとんどカラスとスズメのご馳走になるが、まあ、いいか。
電車に乗ると、ほとんどがスマホを見ているが、1輛の中に必ず本を読んでいる人がいる。
.
車内ではつい、本を読んでいる人を探してしまう癖がある。本を読んでいるのが若い人だとなお嬉しい。
本を読んでいる人の顔を美しいと思う。

本が売れなくなっているそうで、書店も少なくなって久しい。
そういう私も、最近は本を買う回数が減っているので、友人が働いている書店に3冊の本を注文した。
いつ来るかな~、と待っている時間がよい。

最近購入3冊DSCN8347

安保法に関する本は、とてもわかりやすかった。1日で読めるし、簡単にその内容を知ることができる。

姉妹篇で同社発行「集団的自衛権って何?」もあります。

「中国が攻めてきたら、どうする」なんて、署名活動の時に初歩的な台詞(?)を吐く方がいるが(主として男性。失礼ながら、いかにも無知といえる)、この本1冊で、その質問が的外れだということがわかる。「猿でも(猿に失礼)、或いは猫でもわかる戦争法」と言える本。

2冊の映画本、どちらももちろん面白い。

「ハリウッド」のほうは、古い映画ファンの私ですら知らないゴージャスなスターがいっぱい紹介されていて、3人の男性がいろいろ勝手なことをいっているわけだが、それも楽しめる。

スターの紹介欄には、私の知らないゴシップも多くて書かれて面白く、やっぱりこういう世界の方たちは、我々とは違う世界にいるんだな~、と妙にナットク。
今、タレントが不倫だ何だとテレビで取沙汰されるけれど、他人の下半身の問題まで、なんで我々が監視しなければならないのだろうか。国会議員ならいざ知らず、芸能人がどうしようと、「普通の人」が、寄ってたかって断罪するのは、どうかと思う(もちろん、国会議員には、私たちが税金を払って雇っているわけだから、糾弾するのはよいことである)。

 3冊目の川本三郎さんの本も、楽しめる。川本さんのまなざしはいつも暖かいが鋭い。高倉健・菅原文太への追悼エッセイも心が洗われるよう。「ハリウッドの赤狩り」にも触れているが、こんな時代に逆戻りしそうな昨今であり戦慄する。

さて、猫の事務所通信95号を発行。最近読者が増えて励まされ、発行回数が多くなった。
高山美香さんの「猫と映画」が目玉。

少し急ぎ過ぎたせいか、あれれ! NO95のはずがNO94になっている。上書きして原稿を作るせいだ。明日は訂正のシールを
貼る仕事ができてしまった!

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今年中に100号まで追いつこうという気概でいます。第1号はB4の2Pで、1999年 9月9日に発行した。
なぜか9ばかり。この頃から、憲法9条を意識していたのだろうか。

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