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小樽詩話会が今年で55周年を迎えました。
会員が72人、維持会員ともお呼びするべき購読会員が36人 計108名が名簿に名を連ねています。

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恒例の記念号発行に合わせて開催する忘年会。今年もたくさん集まりました。
遠くは名古屋から。
まず、今年特に会に貢献した方の「表彰式」。ユーモラスなお祝いの言葉のあとに、賞品も手渡されました。

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今年までの世話人さん。ご苦労様。
この会場の関係者なのでお料理を運びながらなので大忙し。
長い間、ほんとうに有り難うございました。

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それにも劣らず大変な編集者。
これからもよろしくお願いいたします。

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乾杯のあと、これも定番の3分間スピーチ。
お題は「今年の私のビッグニュース」。
ユーモラスなスピーチが続きました。どの人も3分は優にオーバー。
遠くからおいでの方たち。

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詩話会の長老とも呼びたいが、精神の若さは並々ならぬ。

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加藤多一DSCN1907 - コピー (2)

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記念号の表紙のデザイン。毎月の会報の表紙も好評です。松田研さん。

会員ではないが、会友ともいうべき仲良し。記念号にカットをよせてくれました。
佐藤正行さん。

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パフォーマンス朗読の村田さん。

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記念号は販売もいたします。
156ページ \500
お問い合わせはひとまず当方へ。
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2018年7月20日は小樽詩話会258回目の例会でした。今年で55年目の長寿の会です。

同日北海道新聞発行の「KAZERU」7月号に、小樽詩話会が紹介されました。55年前(!)小樽詩話会の発足した当時からの会員である萩原貢さんの談話が載せられています。

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この日は、当ブログ管理者の高橋が,担当の例会でした。
「大原登志男の詩を読む」と題して、創立会員であった大原登志男さんが声にして残した詩を聴いてみよう、ということになりました。
「ラジオ深夜便」に出演し4夜に亘って、お話した声の録音です。

全部で40分ほどでしたが、小樽の魅力について、自作詩について、運河運動についてなど、深い話を実に歯切れ良く、楽しく聴かせて下さっています。

大原登志男DSCN1343

妙見市場が、現在よりも残っていた頃、それでも空きが目立ち、市場を活性化させるためにもと、市場に関する詩の朗読会を開いたこともありました。たしか小樽文学館と一緒。大原さんは市場は「小樽の宝」と常日頃おっしゃっていられました。

妙見カフェ大原登志男

「ベントのオカズ」。ご本人も気に入っていられた様子。私もこの詩がいっとう好きです。

bベントのおかず


過酷な戦地の生活をユーモアたっぷりに描いた詩。逆に厭戦の気分は伝わってきます。

b 蟇井戸の蟇よ

大原さんは小樽市の市議会議員を11期ー44年に亘って務めました。
議員をお辞めになってから、本格的に詩を書き始めました。自らを「吟遊詩人」と名付け、コンクールに出場。
ダブル受賞されて、ますます作詩に励み、それまでは出席することのない詩話会に、出席され、花や動物、絵画もお好きで
我々とも身近な存在になりました。

大原登志男DSCN1343

小林多喜二の文学碑除幕のイベントにも写っています(左端)。
因みにそのお隣が同僚で市議会議員の阿部哲郎氏と道議会議員の砂原清治氏。なんとこの写真の中に私もうっすらと写っています。お昼休みなのと、近くの旭展望台なので、いって見たのでした。

大原登志男DSCN2011

札幌から東京へ引っ越すことになり、猫を連れて行けない友人の相談にも乗って下さいました。

昨夜の詩話会では、大原さんの思い出話も多く出ました。
議会では鋭い舌鋒を駆使していたようですが、詩話会には、欠かさず出席。二次会にも必ずおつきあい下さいましたが、思いの外寡黙。昨夜の思い出話では、なんと酔っ払って大原氏の膝枕で眠ってしまった(男性です!)というエピソードを話してくれた会員もおりました。

おまけ。
今日の猫。ちぐら。
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12月17日、小樽詩話会記念号が発行されました。54周年、つまり発足して今年で54年目です。
半世紀以上続いてきました。今年の参加者数は過去最多の60名(!)です。会員は72名。購読会員が35名おります。

詩話会記念号54周年

最初は7名くらいで発足したということです。
その7名のうち、今も健在なのは二人。そのお一人寺井勝夫さん。長く政治活動もなさってこられた方です。
あと一人が萩原貢さん。

寺井さんDSCN0562


記念号発行に合わせて、例年の習い、忘年会が行われました。

花崎皐平さんDSCN0532

乾杯のあとの定番、3分間スピーチはお題は「今年気になった言葉」。

私の気になった言葉は「締め切り」でした。毎月の詩作品の投稿は並大抵ではありません。

なにせ毎月15日が締め切り。1回でもスルーすると、あとは脱落、堕落の一途。必ず作品を投稿すると心に決めて…。因みに締め切りは1年に12回。つまり毎月です。

詩の朗読も定番プログラム。主として自作詩です。

自作費朗読

朗読ではない珍しい民謡の飛び入り。杉本さんは「たらつり節」を披露。

実の御祖父様が作詞した曲だそうで、この曲で踊っている場面に出くわして驚いたとか。

たらつり節

D杉本さんSCN0537


今年、会に貢献したと思われる会員の「表彰式」。今年も「世話人」でご苦労の多かった十和田さんが表彰台に。当然と誰もが納得。忘年会の裏方(ご馳走)もしていらしてこのスタイル。

十和田さん 表彰DSCN0566

名司会のお陰で予定時刻に終了。
2次会へ。
まじめな私論で侃々諤々といったところでした。

談論風発小樽詩話DSCN0576

名古屋から飛んでこられた毛毛脩一さん。煙草を吸いながら、こちらを向いたとき、その伊達男ぶりが、一瞬、創立会員であった
故・米谷祐司さんの面影を彷彿させました。

毛毛脩一さんDSCN0578

小樽詩話会52周年記念号が発行されました。
当たり前ですが「おぎゃあ」と泣いてから入会しても52歳。20代の終わりに入会した私ははや ・・歳。
最高齢の方は80代半ばになります。
52年前の創立会員が、まだ二人いて(すでに80代)、ちゃーんと詩を書いています。

小樽詩話会記念号

<本号には69人が参加し、詩とエッセイを発表。
只今会員78人。購読会員(投稿せず、会報を購読する)35人。総計113人の大世帯。
毎月2回、5日と20日に花園町のおのさとし事務所で会合を開いています。
毎月発行の会報「小樽詩話会」はここで、すべて会員の手で、文字通り手作りです。

創立者の故・米谷祐司さんと萩原貢さん。もう25年以上前の写真ですが。

ともに小樽潮祭りの踊り歌の作詞者。高島出身で子どもの時からの仲良しだったそうです。

潮祭りの萩原米谷
何年に一度という猛吹雪が予報された12月17日.

12月大雪DSCN4349

人間も鳥たちも生きるのが忙しい.
今日初めて新しいバードフィーダーに留まってくれたシジュウカラ.

シジュウカラDSCN4323

この日に無事小樽詩話会51周年号ができました.

51周年表紙DSCN4353

参加者は詩が55人 エッセイ3人.壮観である.

D51周年目次SCN4356

小樽市花園.このイラストの真ん中の建物2階が小樽詩話会の事務所です.
ここで例会、会報作り、発送作業をしています.

この日は、猛吹雪にはならず、大量の発送作業を会員有志8名で、あっというまに終了.

終わっての缶ビールで乾杯!

会場イラスとDSCN4355のコピー

記念号ご希望の方は1部 500円.小樽詩話会またはあとりゑ・クレールへお問い合わせください.