小樽詩話会52周年記念号が発行されました。
当たり前ですが「おぎゃあ」と泣いてから入会しても52歳。20代の終わりに入会した私ははや ・・歳。
最高齢の方は80代半ばになります。
52年前の創立会員が、まだ二人いて(すでに80代)、ちゃーんと詩を書いています。

小樽詩話会記念号

<本号には69人が参加し、詩とエッセイを発表。
只今会員78人。購読会員(投稿せず、会報を購読する)35人。総計113人の大世帯。
毎月2回、5日と20日に花園町のおのさとし事務所で会合を開いています。
毎月発行の会報「小樽詩話会」はここで、すべて会員の手で、文字通り手作りです。

創立者の故・米谷祐司さんと萩原貢さん。もう25年以上前の写真ですが。

ともに小樽潮祭りの踊り歌の作詞者。高島出身で子どもの時からの仲良しだったそうです。

潮祭りの萩原米谷
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何年に一度という猛吹雪が予報された12月17日.

12月大雪DSCN4349

人間も鳥たちも生きるのが忙しい.
今日初めて新しいバードフィーダーに留まってくれたシジュウカラ.

シジュウカラDSCN4323

この日に無事小樽詩話会51周年号ができました.

51周年表紙DSCN4353

参加者は詩が55人 エッセイ3人.壮観である.

D51周年目次SCN4356

小樽市花園.このイラストの真ん中の建物2階が小樽詩話会の事務所です.
ここで例会、会報作り、発送作業をしています.

この日は、猛吹雪にはならず、大量の発送作業を会員有志8名で、あっというまに終了.

終わっての缶ビールで乾杯!

会場イラスとDSCN4355のコピー

記念号ご希望の方は1部 500円.小樽詩話会またはあとりゑ・クレールへお問い合わせください. 
我が小樽詩話会の50周年記念のアンソロジーができました.
今までにない分厚い本.231P.参加者61名. 頒価2.500円

50周年記念号DSCN0163

12月21日(土)記念の朗読会があり引き続き懇親会がありました.
遠くから駆けつけた方々.

池田町から
小林小夜子DSCN0046


釧路から
加代子さんDSCN0091


埼玉から
二宮DSCN0034 


北畑DSCN0054
横須賀から

下川DSCN0153



名古屋から
毛毛DSCN0133


朗読とパフォーマンスに耳を傾ける‥

朗読会DSCN0084


このあと賑やかな懇親会、そして二次会の会場へと続く.
ご存知小樽詩話会の会報(同人誌ならこういわない、厳密には同人ではなくあくまでも「会」である).
2013年12月5日、563号発行.
私は、なかなかお手伝いできないでいる.作品は毎月出すのに申し訳ない思いである.

会報は編集から製本まですべて、文字通りの手作りです.
会員が毎月決まった日に集まり制作する.

①二つ折

その作業は慣れていてリズミカルで整然とし美しくさえある.


②重ねる



③断裁DSCN9822

製本担当kさん.

⑤製本機ー

落丁などがないか検査する.
これを封筒に収めて完了.
このあと持ち寄りのお酒とご馳走が待っている.
それも楽しみの一つ.

⑧ページを検さDSCN9817

⑦会報563号