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昨15日(土)本イベントに因ん「「鉱石の朗読会」が開かれました。

更科理恵さんのハープと工藤ひろ子さんのオカリナで美しい幕開け。
工藤さんの朗読。更科さんの清らかな歌声。

更科・工藤ハープ・オカリナDSCN9477

萩原さん。ちょっと自虐的なご自身の老化を茶化した楽しい自作詩。
こんな詩が書けるくらいなら老化していないでしょう。

萩原貢朗読

村田譲さんのおなじみパフォーマンス。

村田譲2のコピー

今イベントの作家、森れいさんの朗読。

森れい朗読

全部で11人の方が朗読しました。

それぞれに個性のある朗読作品のチョイス。ほかに簪組の皆さま 平井様 丹羽様   全部で11名。

そして…、お客様としてお聴き下さった、前進座の歌舞伎俳優で、現小樽観光大使としてご活躍の妻倉和子ご夫妻も、おいで下さり
最後に「おねだり」しましたところ、いとも心やすく「覚えているかどうか…」とおっしゃりながら、さすが声量豊かに「出雲の阿国」の中から代官とのやりとりを(男女の声二役でよどみなく)演じて下さいました。

出雲阿国朗読妻倉和子

他に簪組(田中・宮野入・山内様)、丹羽様 平井様も個性に富んだ朗読。全部で11名。ありがとうございました。


素晴らしい「鉱石の夜」になりました。

宝石はこうして飾り、見ていただくことによって、ますます輝きを増す、といいます。
オーナーとしては、毎日毎日眺めさせていただき、至福の至り。
ひとつひとつ工夫を凝らして創作したジュエリーの数々。目が洗われるようです。
明日(月曜日)まで。
ぜひぜひご覧になっていただきたいものです。
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森れい 銀のアクセサリー展1

今日から森れいさんのVASARAジュエリー展が始まりました。
銀と各種の宝石を使った創作アクセサリーは、眺めているだけでも幸せな気分になります。


オーナーが特に気に入った作品。とても細かい螺鈿の細工が施されています。

れい トンボのコピー

こちらもお気に入り。

森れい アンモナイト

森れい 銀のアクセサリー展2


2階喫茶室でお過ごし下さい。
フランス直輸入のハーブティ(知る人ぞ知るKUSMI TEA)とフランス・ナントの銘菓LUのビスケットをお楽しみ下さいませ。

DSCN9474.jpg


DSCN9471.jpg
苫小牧在住の詩人で鉱石に魅せられて美しい作品を作り続ける森れいさんの久しぶりの作品展です。
たくさんの作品を展示いたします(販売もいたします)。どうぞお越しください。

15日16時より鉱石をテーマにした詩やエッセイの朗読会をいたします。朗読申し込みの方はどうぞ。一人5分以内の作品。

森れいVASARA ジュエリー展2019DM

子猫のちぐら(接待部長)が、なんと雀を捕まえてきて大騒ぎ。
雀はどこからか血をながしてぐったり。死んだのでしょうか。あまりに過剰な「接待」です。
珊瑚が興味を示しています。ビニールの箱に隔離。

②suzumeDSCN8971 (2)

しばらくすると起き上がりました。死んではいない。でも…、羽などおれていないでしょうか。

②suzumeDSCN8971 (1)


水とお米、パンくずなどを入れて風呂敷に包んで、猫から隔離して一晩おきました。
朝見ると、わずかな水で水浴びしたらしく、周りはびしゃびしゃ。
パンくずも食べたよう。

suzume DSCN8967

思い切って放してやりました。元気にしたの駐車場のほうへ飛び去ってゆきました。小柄だけど大人の雀。どこかに巣があって卵を温めているかも。
●森ヒロコ作品展

森ヒロコさんが亡くなられて5月1日で丸2年が経ちました。あとりゑ・クレールでは、遺作展を開催いたします。

販売可能な作品(銅版画)を展示販売いたします。

森ヒロコDMはがき (裏)

あとりゑ・クレールのアクセス
森ヒロコ展2019

小樽文学館で高山美香展が始まりました。


また小樽文学館では、ご存じ高山美香さんのちまちま人形展(近作も多数含む)があります。
古今東西41名の映画スターが勢揃いしております。
古い映画の資料もいっぱい! 興味が尽きません。

高山美香ビックリ映画館表
高山美香ビックリ映画館 裏


5月6日(月)午後2時からは高山美香さんとクレール・オーナー私めとの対談形式で「ちまちまキネマ・生トーク」があります。

入館料は 一般300円 市内高齢者・高校生 150円。


小樽文学館向かい側の停留所からクレールに近い梅ヶ枝町までバスで10分でおいでになれます。

●かもめが丘団地行き&●(梅源線)手宮行き
 
猫祭りが終了しました。おいでのお客様ありがとうございました。
                 
写真コンクールの猫の事務所賞は2名のアマチュア審査員により選ばれました。

今年初参加の大平三千夫さん作品。

大平neko


すでに物故されている愛猫だそうですが、ご本人は「まったく意外(選ばれるなんて)!と驚きながらも、その日は写真の前でウイスキーを傾けて乾杯したそうです。

審査員の評:「正統派の一枚。とにかく美しい表情。ここまで近づいてもじっと見つめる瞳は、飼い主との信頼関係の深さを感じる」

工藤ひろ子

工藤ひろ子さんの作品。

審査員の評:「バックの真っ黒が、すっきりと猫ちゃんたちを浮かび上がらせている。二匹の顔ははっきり写っていない分、カラダの表情で魅せられる」

小松みどりさんの作品。

小松みどり 田代島の猫1

審査員の評:「ノラさんならではの、機材の下のユニークなポーズが面白い。偶然の出会いを上手に捉えている」

因みに小松さんは、匿名なのに、必ず選に入る方。今回は人気投票でも他の作品で上位入賞。

猫の事務所ニコニコ賞 (来館者の投票により選出)

岡崎恵治さんの作品。

岡崎1修正
matunaga.jpg

(上)松永幸枝さんの作品(組写真です)。

2011年3月11日の震災記念日によせて。更なる復興を祈って。
2012年に田代島を訪問した折の3人(清水満・杉本真沙彌・髙橋明子)と田中良直さんの写真も展示させていただきました。

田代島コーナーDSCN8677 - コピー

開票はいつも最後に本館を訪問されたお客様と猫の事務所社員で行われます。

開票風景猫祭り2019CN8689

例年より応募数もご来客も少ない猫祭りでしたが、その分、ゆっくりとお客様と交流することができました。
猫社員もほどほどの仕事にご満悦。

カメラに近づかないで!

カメラにじゃれないでDSCN8681

よく働いた、と思っているらしい。実際接待部長の名にふさわしく働いてくれました??

DSCN8698.jpg

3月9日(土)は小樽詩話会、旧山猫座のご常連 高田、嘉藤、田中、丹羽、森、萩原、坂上各氏による自作詩などの朗読会がありました。参加者12名。

そのあとの打ち上げでは更に盛り上がりを見せました。