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猫祭りが終了しました。おいでのお客様ありがとうございました。
                 
写真コンクールの猫の事務所賞は2名のアマチュア審査員により選ばれました。

今年初参加の大平三千夫さん作品。

大平neko


すでに物故されている愛猫だそうですが、ご本人は「まったく意外(選ばれるなんて)!と驚きながらも、その日は写真の前でウイスキーを傾けて乾杯したそうです。

審査員の評:「正統派の一枚。とにかく美しい表情。ここまで近づいてもじっと見つめる瞳は、飼い主との信頼関係の深さを感じる」

工藤ひろ子

工藤ひろ子さんの作品。

審査員の評:「バックの真っ黒が、すっきりと猫ちゃんたちを浮かび上がらせている。二匹の顔ははっきり写っていない分、カラダの表情で魅せられる」

小松みどりさんの作品。

小松みどり 田代島の猫1

審査員の評:「ノラさんならではの、機材の下のユニークなポーズが面白い。偶然の出会いを上手に捉えている」

因みに小松さんは、匿名なのに、必ず選に入る方。今回は人気投票でも他の作品で上位入賞。

猫の事務所ニコニコ賞 (来館者の投票により選出)

岡崎恵治さんの作品。

岡崎1修正
matunaga.jpg

(上)松永幸枝さんの作品(組写真です)。

2011年3月11日の震災記念日によせて。更なる復興を祈って。
2012年に田代島を訪問した折の3人(清水満・杉本真沙彌・髙橋明子)と田中良直さんの写真も展示させていただきました。

田代島コーナーDSCN8677 - コピー

開票はいつも最後に本館を訪問されたお客様と猫の事務所社員で行われます。

開票風景猫祭り2019CN8689

例年より応募数もご来客も少ない猫祭りでしたが、その分、ゆっくりとお客様と交流することができました。
猫社員もほどほどの仕事にご満悦。

カメラに近づかないで!

カメラにじゃれないでDSCN8681

よく働いた、と思っているらしい。実際接待部長の名にふさわしく働いてくれました??

DSCN8698.jpg

3月9日(土)は小樽詩話会、旧山猫座のご常連 高田、嘉藤、田中、丹羽、森、萩原、坂上各氏による自作詩などの朗読会がありました。参加者12名。

そのあとの打ち上げでは更に盛り上がりを見せました。

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昨年に引き続き今年も猫祭りを開催いたします。
主なイベントは、皆様の応募による写真コンクールです。愛情あふれた作品をふるってご応募下さい。

過去の投稿写真です。惜しくも入選を逸した写真もご紹介しています。

2019猫祭りお知らせ

これも過去の猫祭り風景。
林檎営業部長のお店蕃。手造りの絵葉書・帽子・マフラーなどとりどりでした。

猫祭り林檎26


選考中464

人間選考委員3名と猫社員による選考結果発表。
無記名なのに必ず入選する方が決まっていた。善意の選考委員(人間)が、いつも同じ人を選んでしまう、といわれて選考委員を辞退してしまわれました。

入賞作品471

北大落研による寄席も3年続きました。
和気藹々の中入りで、猫好き同志が交流。

寄席中入りの和気藹々で


猫祭り写真コンクール風景


一昨年、新たに社員になった頃のちぐら。礼儀見習い中。新入写真指導員の珊瑚部長。


ちぐらお目覚めDSCN9988

今年で入社2周年になりました。まだ2歳ですがこんなに大人になりました。まだまだやんちゃですが、人間の子供より遙かに賢い。

フリジャとちぐらDSCN8580

朗読会の参加者も(聴く方・読む方)ご予約お待ちしております。

詩・童話・エッセイなど。お一人10分以内。お申し込みをお待ちしております。
10月12日から市内9ヶ所で開催されていたOtaru BooK Art Week 2018は、すべて終了しました。
昨年の森ヒロコイクスリブリス展にも劣らない多くのお客様においでいただきありがとうございました。

このあと、クレール一座のスターたち39名は揃って浦河町立図書館のイベントのため、「地方公演」に出かけました。
お近くの方はぜひこの機会ご高覧くださいませ。

高山美香さんの「東京物語」もご覧になれますよ。

㉒東京物語DSCN1699

浦河といえば、100年続いている奇蹟の映画館、大黒座にホットニュースがありました。
なんと粋な計らいをする方がいるのだろうだろう、薄汚れた世情にうんざりしている昨今、これこそ一服の清涼剤でした。

この期間に、大黒座では、世界的な映画史上でも、ベストテンに入る名作といわれる「東京物語」も上映されるそうです。

a href="http://nekonojimusyo.blog.fc2.com/img/201810310040000e1.jpg/" target="_blank">大黒座 寄付

浦河図書館浦河町立図書館

⑭「刑事ジョン・ブック」ハリソン・フォードDSCN1676

周辺にお住まいの皆様、この機会にぜひご覧下さい。
当館では10月13日からOtaru BooK Art Week 2018に参加。

今年の参加作家は高山美香・はたさきこ・柿本慧子さんです。
柿本さんはシュールなオブジェと手作り創作本。
はた・さきこさんは、以前絶賛完売した「猫の文学漫歩」3集を新装し展示販売。有名画家のパロディ画など。

高山美香さんのご存じちまちま人形は、進化著しく繊細にして豪胆な感じすらあります。
1年ぶりの創作人形の7体。すべてあとりゑ・クレールのリクエストにより、実在の噺家、映画スター、歌手などの芸能人…、
それも、こちらのご贔屓ばかり、という難題をしかけました。

DSCN1614.jpg

J・セバーグ他


高山美香さんは、まさに、数々の苦難を乗り越えての制作でした。
個々に載せるのが惜しい、実際にあなたの目で確かめてほしい、と思いますが…。
ちょっとだけお見せしますね。

展示を終えて。

作家さんたち

10月15日16時まで、中央市場のがんがんギャラリーではOtaru BooK Art Week のアンテナショップ
を開催中。古本も一律格安の値段で販売中です。覗いて見て下さい。

文庫本50円 普通の本100円。小樽文学舎などの寄贈。
よく売れているようです。

古本や市場DSCN1146
ガンガンギャラリーDSCN1116

新参者のチビ猫ちぐらが、いたずらしないかと警戒していたのですが、まったく興味を示さず、一安心。
一週間前にカナヘビ(ここではカナチョロと呼んでいるちいさいトカゲ)を咥えてきて大騒ぎ。どこかへ逃げ込んでしまっていたのが
展示作業中、物陰から出てきた。展示お手伝いの山下嬢が、おもちゃだと思って触ったら動いたので、それこそ「絹を裂くような悲鳴」に一同びっくり。

何を食べて生きていたのやら。高山美香さんがつまんで逃がした(昨日また捕ってきました。しっぽを切られていました(同じトカゲか?お友達なのか?)

猫たちが静かにしているように、ふと思いついて、モンゴルの馬頭琴のCDを聞かせて置いたら、一日中どこへも行かず、3匹とも
仲良くベッドでお休みしていました。

馬頭琴DSCN1598
林家卯三郎さんの口演。今年で13回目。

その魅力(実力)とお人柄の良さで固定のファンが多く、ほとんどがリピーターですが、毎年新しいファンが。

あまりPRしなくてもほぼ満席状態になりました。まだ数席の余裕はございます。
ご予約お待ちしております。札幌・新十津川でも公演いたします。お近くの会場へお運び下さい。

卯三郎20181018

今年もOtaru BooK Art Week に参加いたします。

高山美香さんの新作人形も!
さて、どんなスターがおいでになるかは、私もまだ知りません。
どうぞお楽しみに。

スター人形。随分古い映画、ということになりましたが、忘れられない傑作映画。

あなただけ今晩は・高山美香2016

他にはた・さきこさんの「猫の文学漫歩」関連の展示。販売。

柿本慧子さんのハンドメイドの本など。

あとりゑ・クレール2018 おたるBbook Art Week

どうぞお運び下さい!