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今年も林家卯三郎さんの恒例落語会の季節がやってまいりました。
例年ですと、当日まで演目はお知らせしないのですが…。

2演目 どちらもクレールでは、初めての演目です。他にもう一題のお楽しみもあるはず。

2019林家卯三郎公演

9月12日に札幌の喫茶店「ひいらぎ」さんでも満席の人気。なんとも温かい雰囲気の会場!

演目は「転失気」「親子酒」「仔猫」。
大いに笑わせていただきました。

終わってほっとされる林家卯三郎さん。

林家卯三郎DSCN0044

お申し込みをおまちしております。
   メール a-clair@kbe.biglobe.ne.jp   電話ファクス 0134-22-1354
                 
おまけ。
ちぐら接待部長のお友達。
傷つけたりしないで咥えて連れてきます。

ちぐら&かなちょろ 2

一緒にお昼寝?

かなへびとちぐら2 - コピー

秋の虫も葉ッぱについてきたのかな?

秋のお客様

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あとりゑ・クレールは、おかげ様今年で20周年を迎えました。

道新三日会で毎月15日に発行し、道新に折り込みになるねっとわーく小樽には梅ヶ枝町と祝津が紹介されています。
梅ヶ枝町ではあとりゑ・クレールのことを主として取り上げていただきました。

ネットワーク小樽201908SCN9971

9月のイベントのお知らせをいたします。
この次点で決定している所を掲載しておりますが、札幌でも上演の予定があります。
なかなかの内容です。原画の小林哲也氏もおいでになります。
お近くの会場へお運びください。

宮澤賢治幻灯会表

宮澤賢治幻灯会裏


猫の事務所通信121号ができました。明日発送いたします。フランス旅行での映画にまつわる楽しい記事がいっぱい!
購読者も募集中です。

猫の事務所通信121号DSCN9982
7月13日(土)「夏の日の朗読会」が終了。
比較的高齢者の参加が多いあとりゑ・クレールです。
工藤ひろ子さんの朗読2編。「ご真影を守って(菊地慶一著)」。
北海道にも(もちろん小樽にも空襲があった!)の貴重な記録。
「幸平はカモメのように(若松きみ江)」の2編。中国に子供を置いて帰らなければならなかった痛恨の体験談。

練習の時は涙が出て困ったそうですが、本番はみごとに耐えてみごとに読みこなしました。

20190713朗読会工藤ひろ子

工藤ひろ子朗読会

2幕目は、アイリッシュ・ハープの更科理恵さん。美しい歌声も。ハープの優雅さが却って悲しみを誘います。
田中瑞枝さんによる朗読。森れいさん(先日銀のアクセサリー展を当ギャラリーで開催しました)。東京大空襲のお母様の体験談をみごとに叙事詩にしました

あの子達がいた八月DSCN9593

更科理恵さんハープ20196
(この写真だけ前回のもの)

ひろ子さんのお庭に咲いたあじさいを飾り戦争で亡くなった方への鎮魂に。
終わってからスワッグにしてみました。

ひろ子さんのあじさい

ティタイムには、出席の方からいろいろな体験が語られました。クレールのお客様は年齢層が高いので、貴重なお話を聴くことができました。又来年も開催したいと思っております。

朗読会のお知らせをいたします。敗戦74年目です。皆さまのおいでをお待ちしております。
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今年は白い紫陽花が綺麗です。

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何の手入れもしないのに、薔薇も咲き誇っています。園芸の知識などゼロなのに、土が肥えているらしい。ピンクの薔薇はあとりゑ・クレールの年齢(20歳)とほぼ同じ。平和であればこそ。花を愛でる幸せ。

バラDSCN9570

黄色の薔薇(薔薇なのにフリージャという名)も香りを漂わせています。

珊瑚と黄薔薇(フリージャ)

猫も花も皆さまのおいでをお待ちしております。
お申し込みは電話・ファクス・メールいずれでもOKです。


昨15日(土)本イベントに因ん「「鉱石の朗読会」が開かれました。

更科理恵さんのハープと工藤ひろ子さんのオカリナで美しい幕開け。
工藤さんの朗読。更科さんの清らかな歌声。

更科・工藤ハープ・オカリナDSCN9477

萩原さん。ちょっと自虐的なご自身の老化を茶化した楽しい自作詩。
こんな詩が書けるくらいなら老化していないでしょう。

萩原貢朗読

村田譲さんのおなじみパフォーマンス。

村田譲2のコピー

今イベントの作家、森れいさんの朗読。

森れい朗読

全部で11人の方が朗読しました。

それぞれに個性のある朗読作品のチョイス。ほかに簪組の皆さま 平井様 丹羽様   全部で11名。

そして…、お客様としてお聴き下さった、前進座の歌舞伎俳優で、現小樽観光大使としてご活躍の妻倉和子ご夫妻も、おいで下さり
最後に「おねだり」しましたところ、いとも心やすく「覚えているかどうか…」とおっしゃりながら、さすが声量豊かに「出雲の阿国」の中から代官とのやりとりを(男女の声二役でよどみなく)演じて下さいました。

出雲阿国朗読妻倉和子

他に簪組(田中・宮野入・山内様)、丹羽様 平井様も個性に富んだ朗読。全部で11名。ありがとうございました。


素晴らしい「鉱石の夜」になりました。

宝石はこうして飾り、見ていただくことによって、ますます輝きを増す、といいます。
オーナーとしては、毎日毎日眺めさせていただき、至福の至り。
ひとつひとつ工夫を凝らして創作したジュエリーの数々。目が洗われるようです。
明日(月曜日)まで。
ぜひぜひご覧になっていただきたいものです。