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7月13日(土)「夏の日の朗読会」が終了。
比較的高齢者の参加が多いあとりゑ・クレールです。
工藤ひろ子さんの朗読2編。「ご真影を守って(菊地慶一著)」。
北海道にも(もちろん小樽にも空襲があった!)の貴重な記録。
「幸平はカモメのように(若松きみ江)」の2編。中国に子供を置いて帰らなければならなかった痛恨の体験談。

練習の時は涙が出て困ったそうですが、本番はみごとに耐えてみごとに読みこなしました。

20190713朗読会工藤ひろ子

工藤ひろ子朗読会

2幕目は、アイリッシュ・ハープの更科理恵さん。美しい歌声も。ハープの優雅さが却って悲しみを誘います。
田中瑞枝さんによる朗読。森れいさん(先日銀のアクセサリー展を当ギャラリーで開催しました)。東京大空襲のお母様の体験談をみごとに叙事詩にしました

あの子達がいた八月DSCN9593

更科理恵さんハープ20196
(この写真だけ前回のもの)

ひろ子さんのお庭に咲いたあじさいを飾り戦争で亡くなった方への鎮魂に。
終わってからスワッグにしてみました。

ひろ子さんのあじさい

ティタイムには、出席の方からいろいろな体験が語られました。クレールのお客様は年齢層が高いので、貴重なお話を聴くことができました。又来年も開催したいと思っております。

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朗読会のお知らせをいたします。敗戦74年目です。皆さまのおいでをお待ちしております。
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今年は白い紫陽花が綺麗です。

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何の手入れもしないのに、薔薇も咲き誇っています。園芸の知識などゼロなのに、土が肥えているらしい。ピンクの薔薇はあとりゑ・クレールの年齢(20歳)とほぼ同じ。平和であればこそ。花を愛でる幸せ。

バラDSCN9570

黄色の薔薇(薔薇なのにフリージャという名)も香りを漂わせています。

珊瑚と黄薔薇(フリージャ)

猫も花も皆さまのおいでをお待ちしております。
お申し込みは電話・ファクス・メールいずれでもOKです。


昨15日(土)本イベントに因ん「「鉱石の朗読会」が開かれました。

更科理恵さんのハープと工藤ひろ子さんのオカリナで美しい幕開け。
工藤さんの朗読。更科さんの清らかな歌声。

更科・工藤ハープ・オカリナDSCN9477

萩原さん。ちょっと自虐的なご自身の老化を茶化した楽しい自作詩。
こんな詩が書けるくらいなら老化していないでしょう。

萩原貢朗読

村田譲さんのおなじみパフォーマンス。

村田譲2のコピー

今イベントの作家、森れいさんの朗読。

森れい朗読

全部で11人の方が朗読しました。

それぞれに個性のある朗読作品のチョイス。ほかに簪組の皆さま 平井様 丹羽様   全部で11名。

そして…、お客様としてお聴き下さった、前進座の歌舞伎俳優で、現小樽観光大使としてご活躍の妻倉和子ご夫妻も、おいで下さり
最後に「おねだり」しましたところ、いとも心やすく「覚えているかどうか…」とおっしゃりながら、さすが声量豊かに「出雲の阿国」の中から代官とのやりとりを(男女の声二役でよどみなく)演じて下さいました。

出雲阿国朗読妻倉和子

他に簪組(田中・宮野入・山内様)、丹羽様 平井様も個性に富んだ朗読。全部で11名。ありがとうございました。


素晴らしい「鉱石の夜」になりました。

宝石はこうして飾り、見ていただくことによって、ますます輝きを増す、といいます。
オーナーとしては、毎日毎日眺めさせていただき、至福の至り。
ひとつひとつ工夫を凝らして創作したジュエリーの数々。目が洗われるようです。
明日(月曜日)まで。
ぜひぜひご覧になっていただきたいものです。
森れい 銀のアクセサリー展1

今日から森れいさんのVASARAジュエリー展が始まりました。
銀と各種の宝石を使った創作アクセサリーは、眺めているだけでも幸せな気分になります。


オーナーが特に気に入った作品。とても細かい螺鈿の細工が施されています。

れい トンボのコピー

こちらもお気に入り。

森れい アンモナイト

森れい 銀のアクセサリー展2


2階喫茶室でお過ごし下さい。
フランス直輸入のハーブティ(知る人ぞ知るKUSMI TEA)とフランス・ナントの銘菓LUのビスケットをお楽しみ下さいませ。

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苫小牧在住の詩人で鉱石に魅せられて美しい作品を作り続ける森れいさんの久しぶりの作品展です。
たくさんの作品を展示いたします(販売もいたします)。どうぞお越しください。

15日16時より鉱石をテーマにした詩やエッセイの朗読会をいたします。朗読申し込みの方はどうぞ。一人5分以内の作品。

森れいVASARA ジュエリー展2019DM

子猫のちぐら(接待部長)が、なんと雀を捕まえてきて大騒ぎ。
雀はどこからか血をながしてぐったり。死んだのでしょうか。あまりに過剰な「接待」です。
珊瑚が興味を示しています。ビニールの箱に隔離。

②suzumeDSCN8971 (2)

しばらくすると起き上がりました。死んではいない。でも…、羽などおれていないでしょうか。

②suzumeDSCN8971 (1)


水とお米、パンくずなどを入れて風呂敷に包んで、猫から隔離して一晩おきました。
朝見ると、わずかな水で水浴びしたらしく、周りはびしゃびしゃ。
パンくずも食べたよう。

suzume DSCN8967

思い切って放してやりました。元気にしたの駐車場のほうへ飛び去ってゆきました。小柄だけど大人の雀。どこかに巣があって卵を温めているかも。