今年の「おたるBook Art Week」は森ヒロコさんのEX-LIBRIS(書票)展です。

森会場FSCN0007

初期の作品も所蔵しています。

初期作品DSCN0004

ヒロコさん追悼のコーナーです。本のオブジェ制作は、今年のフライヤーとマスキングテープデザイン担当の熊澤英俊さん。

森ヒロコ本DSCN0003

また、当ギャラリーのオーナーが、永年ヒロコさんと親しくしていただき、フランスでの個展に2度同行したことがありました。
その折に書いて小樽詩話会に投稿していた紀行文を追悼文として、発行いたしました。
それも展示しております(販売もいたします)。

森追悼紀行DSCN0012

まさかこんなに早くお別れするとは、思わなかったのです。
今読むと、ヒロコさんのことを随分観察していた自分に驚きます。

2階喫茶室でハーブティ、珈琲、ケーキなどをお楽しみ下さい。

新入社員のちぐら接待部長もお待ちしております。

張り合うちぐらDSCN9986
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イベントそのⅠ
あとりゑ・クレールでは、今年9回目。ますます人気絶頂の林家卯三郎さんの会。
今年も勇んで「北海道武者修行」。

まだPRしないうちから、申込みが入って(珍しいことです)、残席少なくなりました。
人気の程も、お聴きになれば判るというもの。半分以上がリピーターなのです。
一番最後に聴いたのは、今年の春。札幌琴似のレッドベリースタジオですが、「崇徳院」が特に素晴らしかった!

2017 林家卯三郎 DM

昨年のあとりゑ・クレール公演。

林家卯三郎DSCN0874 (2)

リピーターが、またお友達を誘って来て下さるのが有難いことです。
もちろん、実力とお人柄の魅力。

道内でお呼びがあれば伺います。もちろん小さなスペースでも。お茶の間でも、よろしいそうですよ。

あとりゑ・クレールは最大人数で57人のご来場がありました(2010年)。10月なのに冷房をいれたいほどでした。さすがにお客様から苦情が…。でもお申し込みがあればお断りできないもので…。今回は定員40名といたします。

イベントそのⅡ

2017 おたるBbook Art Weekです!
bookarweek.exblog.jp/

フライヤーの素晴らしさに目が点に!
デザイン工房KUMAの熊澤英俊さんが担当しました。
ユーモア・ウイット、ハイセンス!
ついつい全部に目を通したくなる。

DSCN9852.jpg

市内8ヶ所で同時スタート!
休館日、終了日はそれぞれ。

あとりゑ・クレールは10月12日(木)~10月25日(水)まで。休館日は火曜日(10月17日・24日)。
熊澤さんのデザイン、猫柄オリジナルマスキングテープ、スタンプラリーで進呈します。販売もいたします。

当館では、今年5月に逝去された森ヒロコさんの書票展。個人の注文によってそれぞれの個性を生かした
書票のコレクション展。展示&販売。

そのほかにも、サプライズを幾つか用意。どうぞお楽しみに。

2017 おたるBbook Art Week部分クレール

母屋の入り口で皆さまをお待ちする珊瑚営業部長。

syuku 珊瑚営業部長DSCN9748

DM 折りをお手伝い(?)する新人ちぐら接待部長。

ちぐら接待部長DSCN9797

2017 おたるBbook Art Week
文学フリマに今年初参加です。昨年は予約したのに参加できず残念でした。

文学フリマ1

参加店の多さに驚きました。大学生も多く、いろいろお話させていただきました。活字離れと言われていますが、本の好きな人がまだまだたくさんいるんだな~、と安心。

「商品」の価格があまりに安いのでびっくり。「楽しみなので…」という謙虚なお言葉。
中身はともかく(?)、何冊か購入。 100円とか200円のもありました。

文学フリマDSCN9910 のコピー

サービスで置いた猫の事務所通信105号はすぐ無くなりました。

こちらは一応「商売」です。「猫の事務所出版社」です。特別に今日は少し値引きです。

page001.jpg

珊瑚営業部長は写真で参加。売り上げに一役(?)買ったかな?

珊瑚店番DSCN9933

5冊くらいずつ持参。全部売れたものもあります。

「一葉のめがね」は、書店にも当方にも、あと少ししか在庫ありません。

文学フリマDSCN9918

「鴎外のやかん」は在庫あります。

久し振りの友人、猫の事務所通信読者の方にお目にかかれました。おいで下さった友だち、猫の事務所通信読者の皆さま
お手伝い下さった方、ありがとうございます。また新しい本を作って(できるかな…)、来年も参加します!

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小樽の相談会、4回目はあとりゑ・クレールです。

お話を聞くだけでも楽しいです。

武市さんDM

武市知子さんは15歳で単身ドイツへ渡り、独力で今の道を切り開いた方です。ドイツ国家公認宝飾細工師マイスターの資格を持っていられます。

この夏、銭函のSunaieで初対面、若いときに手に入れて指が太くなって使えない珊瑚の指輪とデザインが気に入らないまま(なぜか成り行きで)買ってしまった(買わせられた恨みの)ネックレスを思い切ってリフォームお願いしました。
それがこのように。残念なことに「before」の写真を撮ることを忘れました!

珊瑚再生

珊瑚再生DSCN1126

今回はあとりゑ・クレールでもとお願いしました。私と同じような理由で眠っている大切な品(特に高価な品でなくてもよいことはいうまでもありません、思い出の品などもお持ちでしたらぜひお立ち寄り下さい。宝石の押し売りなどありませんからご心配なく)。

今日は第1回目のゼニバコスタイルカフェさんへ行ってみました。ハーブティをいただきながら、宝石の神秘についてのいろいろなお話を伺うこともできました。

相談DSCN1117

ゼニバコスタイルカフェの白鳥陽子さん(左)と武市さん。

武市さんと白鳥さんSCN1123

ゼニバコスタイルで大好きな羊を発見!GET! 蝋燭ですが火をつけることなんかできません。

ろうそくの羊DSCN1129

この蝋燭は11/9~11/15まで大丸札幌店 Fで開催される「生活向上委員会・ライフスタイル雑貨・暮らしの彩り」展で販売
されます。

武市さんのイベントは、あとりゑ・クレールの前には

<2回目・3回目>

11月5日(土) 葦笛洞 入口横和室

(小樽市銭函2丁目30−3 トベックス 自遊林内) 
・13時〜15時
・15時30分〜17時30分

参加費 ドリンクやフードなど1品オーダー願います。
途中入場、退出可。
ご予約をお願いします。

以下のような方はぜひ〜!
「話を聞くタイミングを逃してしまった!」(初めての方もOK)
「さらなる石の秘密について知りたい!」(石の研究が進んでいるようです)
「購入したブレスなどのメンテナンスをして欲しい!」(ワイヤー、金具など修理可能です)
おいでの皆様ありがとうございました(3日延長いたしました)。

一昨日はカナダから暮らしの手帖社発行「イヌイットの壁掛け」の著者、岩崎昌子さんが小樽に2日間滞在。

一緒に小樽観光をいたしました。

私は旅人の目になって小樽を「観光」。なんだか今まで見慣れていた小樽が新鮮に感じられました。

岩崎さんは、この本によって、イヌイットアートを日本に知らしめた方でした。

イヌイットの壁掛け

(この本は故安西水丸さんが絶賛していました)。

岩崎さんと訪ねた所。
シロクマ食堂。バークロクマ。 写真展「やんばるの森の小さないのち」(道新小樽支社1Fギャラリー)小樽文学館「ガロ展」
小樽運河・藪半(そば)・長崎屋で古本買いなど。

最後の夜は、拙宅で普通の夕ご飯。
蝦蛄が解禁になって市場で買ってきた。岩崎さんはお酒が飲めないのが残念。
日常性の延長みたいですが、なんとなく私も旅をした気分でした。

岩崎昌子さん031

岩崎さんにお借りして「イヌイットの壁掛け展」を開催したこともありました。イヌイットの珍しい話をして戴きました。

最近愛猫ドラミちゃんを亡くしセンチメンタル・ジャーニーでもあります。
心を癒やして帰国して下さると良いが。

(余談)藪半さんで、椅子に腰掛けて名前を呼ばれるのを待っていました。ふと私の前のお客様の胸元を見ると私と同じ
柄のマフラー、これは何年か前、岩崎さんから戴いたもの。もしかしてこの方もカナダから?と思って話しかけて
私のマフラーを見せると、買ったのは小樽です、とのこと。因みにこれはインド製のウール(?)のマフラーです。