去る11月23日、函館市在住の版画家で縄文文化の研究家、佐藤国男さんにおいでいただき、縄文土偶についての私見を、画像を映写しながら、お話していただきました。

佐藤国男どうぞDSCN0210

一昨年発行された山猫博士こと佐藤国男さんのユニークな縄文考察の本。

佐藤国男 縄文本

宮澤賢治の童話の絵本もたくさん。絵本に登場する人物の顔は、賢治の童話のイメージに誰よりぴったりだと思います。
「猫の事務所」がないのが残念。リクエストさせていただきましたが。

佐藤国男さんの著書DSCN0206

来年のカレンダー 1部 \500

佐藤国男さんカレンダーDSCN0198

えはがきも販売しております。

⑤雪渡り えはがき

④注文の多い料理店 えはがき

②セロ弾きののゴーシュ えはがき

③銀河鉄道の夜 えはがき

①かしわばやしの夜  えはがき

山猫博士こと佐藤氏と接待部長ちぐら。

ちぐらと佐藤国男さんDSCN0194

山猫博士様 ならびに
大勢のご参加の皆さま、ありがとうございました。
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Otaru BooK Art Week が10月25日で終了しました。
たくさんの森ヒロコファンの皆さまがおいでになりました。ヒロコさんの愛情深さが偲ばれるイベントでした。
お金に換えられないものを皆さまからいただきました(もちろんお金に換えられるものも…)。
ヒロコファンのお客様は素敵な方ばかりでした。

版画をお買い上げのファンの皆さまありがとうございました。
一番人気の可愛い作品(絶版です)。

読書DSCN0092

海外でも高い評価を受けた「落書き」。これも稀少です。

落描きDSCN0095

ヒロコさんの版画塾生だった、在スロバキアの洞野志保さんの作品。

洞野志保DSCN9960
このたびのOtaru BooK Art Week のフライヤー担当の熊澤英俊さんの出展作。
モデルは珊瑚営業部長とあとりゑ・クレールの窓からの風景のオブジェ。素晴らしい! 

しろくま食堂で、このジオラマをご覧になれます。

あとりゑ・クレールの窓からDSCN0055

お客さもの接待(?)でお疲れのちぐら接待部長。
大変な失礼をお詫び致します。

ちぐらの態度

ありがとうございました!

なお、ご要望により 引き続き、10月28日(土)、29日(日)、30日(月)の3日間を開館します。 12:00から17:00まで。
どうぞおいで下さい。2階喫茶室でお茶の用意もいたします。お待ちしております。    
今年の「おたるBook Art Week」は森ヒロコさんのEX-LIBRIS(書票)展です。

森会場FSCN0007

初期の作品も所蔵しています。

初期作品DSCN0004

ヒロコさん追悼のコーナーです。本のオブジェ制作は、今年のフライヤーとマスキングテープデザイン担当の熊澤英俊さん。

森ヒロコ本DSCN0003

また、当ギャラリーのオーナーが、永年ヒロコさんと親しくしていただき、フランスでの個展に2度同行したことがありました。
その折に書いて小樽詩話会に投稿していた紀行文を追悼文として、発行いたしました。
それも展示しております(販売もいたします)。

森追悼紀行DSCN0012

まさかこんなに早くお別れするとは、思わなかったのです。
今読むと、ヒロコさんのことを随分観察していた自分に驚きます。

2階喫茶室でハーブティ、珈琲、ケーキなどをお楽しみ下さい。

新入社員のちぐら接待部長もお待ちしております。

張り合うちぐらDSCN9986
イベントそのⅠ
あとりゑ・クレールでは、今年9回目。ますます人気絶頂の林家卯三郎さんの会。
今年も勇んで「北海道武者修行」。

まだPRしないうちから、申込みが入って(珍しいことです)、残席少なくなりました。
人気の程も、お聴きになれば判るというもの。半分以上がリピーターなのです。
一番最後に聴いたのは、今年の春。札幌琴似のレッドベリースタジオですが、「崇徳院」が特に素晴らしかった!

2017 林家卯三郎 DM

昨年のあとりゑ・クレール公演。

林家卯三郎DSCN0874 (2)

リピーターが、またお友達を誘って来て下さるのが有難いことです。
もちろん、実力とお人柄の魅力。

道内でお呼びがあれば伺います。もちろん小さなスペースでも。お茶の間でも、よろしいそうですよ。

あとりゑ・クレールは最大人数で57人のご来場がありました(2010年)。10月なのに冷房をいれたいほどでした。さすがにお客様から苦情が…。でもお申し込みがあればお断りできないもので…。今回は定員40名といたします。

イベントそのⅡ

2017 おたるBbook Art Weekです!
bookarweek.exblog.jp/

フライヤーの素晴らしさに目が点に!
デザイン工房KUMAの熊澤英俊さんが担当しました。
ユーモア・ウイット、ハイセンス!
ついつい全部に目を通したくなる。

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市内8ヶ所で同時スタート!
休館日、終了日はそれぞれ。

あとりゑ・クレールは10月12日(木)~10月25日(水)まで。休館日は火曜日(10月17日・24日)。
熊澤さんのデザイン、猫柄オリジナルマスキングテープ、スタンプラリーで進呈します。販売もいたします。

当館では、今年5月に逝去された森ヒロコさんの書票展。個人の注文によってそれぞれの個性を生かした
書票のコレクション展。展示&販売。

そのほかにも、サプライズを幾つか用意。どうぞお楽しみに。

2017 おたるBbook Art Week部分クレール

母屋の入り口で皆さまをお待ちする珊瑚営業部長。

syuku 珊瑚営業部長DSCN9748

DM 折りをお手伝い(?)する新人ちぐら接待部長。

ちぐら接待部長DSCN9797

2017 おたるBbook Art Week
文学フリマに今年初参加です。昨年は予約したのに参加できず残念でした。

文学フリマ1

参加店の多さに驚きました。大学生も多く、いろいろお話させていただきました。活字離れと言われていますが、本の好きな人がまだまだたくさんいるんだな~、と安心。

「商品」の価格があまりに安いのでびっくり。「楽しみなので…」という謙虚なお言葉。
中身はともかく(?)、何冊か購入。 100円とか200円のもありました。

文学フリマDSCN9910 のコピー

サービスで置いた猫の事務所通信105号はすぐ無くなりました。

こちらは一応「商売」です。「猫の事務所出版社」です。特別に今日は少し値引きです。

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珊瑚営業部長は写真で参加。売り上げに一役(?)買ったかな?

珊瑚店番DSCN9933

5冊くらいずつ持参。全部売れたものもあります。

「一葉のめがね」は、書店にも当方にも、あと少ししか在庫ありません。

文学フリマDSCN9918

「鴎外のやかん」は在庫あります。

久し振りの友人、猫の事務所通信読者の方にお目にかかれました。おいで下さった友だち、猫の事務所通信読者の皆さま
お手伝い下さった方、ありがとうございます。また新しい本を作って(できるかな…)、来年も参加します!

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