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昨年に引き続き今年も猫祭りを開催いたします。
主なイベントは、皆様の応募による写真コンクールです。愛情あふれた作品をふるってご応募下さい。

過去の投稿写真です。惜しくも入選を逸した写真もご紹介しています。

2019猫祭りお知らせ

これも過去の猫祭り風景。
林檎営業部長のお店蕃。手造りの絵葉書・帽子・マフラーなどとりどりでした。

猫祭り林檎26


選考中464

人間選考委員3名と猫社員による選考結果発表。
無記名なのに必ず入選する方が決まっていた。善意の選考委員(人間)が、いつも同じ人を選んでしまう、といわれて選考委員を辞退してしまわれました。

入賞作品471

北大落研による寄席も3年続きました。
和気藹々の中入りで、猫好き同志が交流。

寄席中入りの和気藹々で


猫祭り写真コンクール風景


一昨年、新たに社員になった頃のちぐら。礼儀見習い中。新入写真指導員の珊瑚部長。


ちぐらお目覚めDSCN9988

今年で入社2周年になりました。まだ2歳ですがこんなに大人になりました。まだまだやんちゃですが、人間の子供より遙かに賢い。

フリジャとちぐらDSCN8580

朗読会の参加者も(聴く方・読む方)ご予約お待ちしております。

詩・童話・エッセイなど。お一人10分以内。お申し込みをお待ちしております。
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J・ドミー監督のフランス映画「シェルブールの雨傘」が封切りされたのは、今から38年前。今でも色褪せない映画。我が生涯のベストテンに入る映画。この映画を見ていない人でもタイトルやメロディは知っているだろう。

M・ルグラン死去

ルグランは、私が大好きなドミー監督の音楽を一手に引き受けていた。

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ロバと王女・モン・パリDSCN8439

この4枚組のDVDはブルーレイかと思う程映像が綺麗である。ドミー監督の映画はどれも色彩が美しい。
これに特典映像のおまけのDVDが付いています。

このDVDが素晴らしい。ドミー監督の創作の秘密、交友関係。もちろんルグラン氏も何度も出てくる。
その後の映画出演者の顔とコメント。もちろん皆相応に年を重ねていているが貴重な映像だ。

ルグラン氏。

ルグランDSCN8468

ドミー夫人は、同じく監督のアニエス・ヴェルダ。寡作だがどれも問題作。

ドミーと猫DSCN8462
ひゃあ!やっぱり夫婦とも猫がすきだったんだ。この特典DVDを見ていなかったので、今さらながら知りました!

A・ベルダと猫DSCN8474

うちのちぐらがスクリーンを横切る。
これこれ、邪魔しないで!

ちぐらスクリーン横切るDSCN8445

「思い出のマルセイユ」もドミーの監督作品だったのですね。もちろん見ています!
イヴ・モンタンもコメントしています。

モンタンDSCN8469

モンタンDSCN8453

ちょっと席を立ったら、うちの猫に指定席を奪われていました。

指定席ちぐら珊瑚DSCN8560

このDVDで、ドミー監督がフランス・ナント市出身だと知る。
ナントでは、日本人の友人夫婦がギャラリーを経営しています。ドミー監督のお墓もあるのだろう。
元気なうちに訪れたいものである。

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明けましておめでとうございます。
今年は、戦後最大の危機に向かっている年だと思います。
今までのような平和な生活が送れますように、と、今年の願いはたったひとつです。

さてあとりゑ・クレールは1月は休館ですが、折角のおいでの方のために、ユーゼフ・ヴィルコンさんの原画を展示しております。
1999年に、森ヒロコ・スタシス美術館の故・長谷川洋行氏の招きで来日され、作品展を開催。その折に私もお招きに預かりました。

ヴィルコンさん森邸1999年4月

ちょうど、その一ヶ月前に、当方のギャラリr-、あとりゑ・クレールがオープンしておりました。
長谷川氏の強いお勧めで、ヴィルコンさんの原画を購入しました(退職金の残りで)。当ギャラリーには、30点以上の絵本原画を
所蔵しております。
1999年4月、森ヒロコ・スタシス美術館発行のヴィルコン図録。

ヴィルコン図録DSCN8350

ヴィルコンDSCN8358

この絵本は日本では出版されていないようですが、心惹かれる絵です。

DSCN8359不思議な絵

「オタカ王の黄金」。欲張りの王様のお話。この手の話は世界中にある。欲張りはいけません。

「オタカ王の黄金」

「虹」の原画と印刷された色が随分違います。

虹の原画と本DSCN8362

ヴィルコンの絵本は、セーラー出版社から50冊以上出版されています。

ヴィルコン絵本DSCN8385

飾り付け中に猫の手が。

ちぐら横切るDSCN8363

ちぐらとヴィルコン画DSCN8378

裏を点検。

後ろに何かあるSCN8372

おいでの折はお電話下さい。もちろん無料です。1月~2月まで飾っております。



東京新聞の記事です。なあんだ、マイクロチップいれてたのね。と思うのは、大好きなロシア映画「こねこ」を見ているせい。
この映画の主人公チグラーシャは、窓から落ちて、たまたまその下に停車していたトラックに乗って遠い町へ。
さて、どうして見つかるのでしょう。というところが、ミソ。ちゃーんと洒落た伏線があるのですね。
クリスマス頃になるとこの映画が見たくなる。もう何回くり返してみたことでしょう。
大人も子供も楽しめる映画です。

猫ちゃん東京新聞

ロシア映画こねこポスターのコピー

このチグラーシャに、初めて連れてこられた捨て猫(?)がそっくりだったので、一目惚れ。里親を探すマもあらばこそ、うちの子になったのが「ちぐら」。2歳になりました。

ちぐらSCN8343

ところで猫の事務所通信116号を元旦に届けようと早目に作成していたのですが、どうしてもアプリケーションの変換がうまく行かず、なんと7日以降に届くそうです。年始状も兼ねているので、失礼してしまうかも。
というわけで、読者の皆様に新年のご挨拶が遅れることをお詫びいたします。

版下です↓

猫の事務所通信116号DSCN8322

あれこれしなければならないことが多いので(普段怠けているので)、このあと、年末の三日間は、パニック状態。
猫たちは、お稲荷さんと海苔巻き状態です。

お稲荷さんと海苔巻きさんSCN8333

来る年もよろしくお願いいたします。 
小樽詩話会が今年で55周年を迎えました。
会員が72人、維持会員ともお呼びするべき購読会員が36人 計108名が名簿に名を連ねています。

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恒例の記念号発行に合わせて開催する忘年会。今年もたくさん集まりました。
遠くは名古屋から。
まず、今年特に会に貢献した方の「表彰式」。ユーモラスなお祝いの言葉のあとに、賞品も手渡されました。

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今年までの世話人さん。ご苦労様。
この会場の関係者なのでお料理を運びながらなので大忙し。
長い間、ほんとうに有り難うございました。

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それにも劣らず大変な編集者。
これからもよろしくお願いいたします。

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乾杯のあと、これも定番の3分間スピーチ。
お題は「今年の私のビッグニュース」。
ユーモラスなスピーチが続きました。どの人も3分は優にオーバー。
遠くからおいでの方たち。

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DSCN1900 - コピー

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詩話会の長老とも呼びたいが、精神の若さは並々ならぬ。

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加藤多一DSCN1907 - コピー (2)

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記念号の表紙のデザイン。毎月の会報の表紙も好評です。松田研さん。

会員ではないが、会友ともいうべき仲良し。記念号にカットをよせてくれました。
佐藤正行さん。

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パフォーマンス朗読の村田さん。

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記念号は販売もいたします。
156ページ \500
お問い合わせはひとまず当方へ。