印刷物の発送が諸事情で遅れ、道内の猫の事務所通信読者に送りました。
憂国の3社員による、緊急号、300部つくったのですが、投票日迄間に合わず。
道外は送りませんでした。

猫の応援page001

あまりよいお天気ではありません。投票率が上がらないのでは??
期日前投票は好調だった、と聞いていますが、まさかライトさんの大量動員ではないでしょうね。

衆院選応援号DSCN0080

ああ、疲れた! とちぐら接待部長。

Otaru BooK Art Week 展の接待のほうはお見事です。 

ちぐらの態度

お早めに投票所へゆきましょう。
猫の平和のためにも、にんげんの皆さまよろしく!
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今年の「おたるBook Art Week」は森ヒロコさんのEX-LIBRIS(書票)展です。

森会場FSCN0007

初期の作品も所蔵しています。

初期作品DSCN0004

ヒロコさん追悼のコーナーです。本のオブジェ制作は、今年のフライヤーとマスキングテープデザイン担当の熊澤英俊さん。

森ヒロコ本DSCN0003

また、当ギャラリーのオーナーが、永年ヒロコさんと親しくしていただき、フランスでの個展に2度同行したことがありました。
その折に書いて小樽詩話会に投稿していた紀行文を追悼文として、発行いたしました。
それも展示しております(販売もいたします)。

森追悼紀行DSCN0012

まさかこんなに早くお別れするとは、思わなかったのです。
今読むと、ヒロコさんのことを随分観察していた自分に驚きます。

2階喫茶室でハーブティ、珈琲、ケーキなどをお楽しみ下さい。

新入社員のちぐら接待部長もお待ちしております。

張り合うちぐらDSCN9986
イベントそのⅠ
あとりゑ・クレールでは、今年9回目。ますます人気絶頂の林家卯三郎さんの会。
今年も勇んで「北海道武者修行」。

まだPRしないうちから、申込みが入って(珍しいことです)、残席少なくなりました。
人気の程も、お聴きになれば判るというもの。半分以上がリピーターなのです。
一番最後に聴いたのは、今年の春。札幌琴似のレッドベリースタジオですが、「崇徳院」が特に素晴らしかった!

2017 林家卯三郎 DM

昨年のあとりゑ・クレール公演。

林家卯三郎DSCN0874 (2)

リピーターが、またお友達を誘って来て下さるのが有難いことです。
もちろん、実力とお人柄の魅力。

道内でお呼びがあれば伺います。もちろん小さなスペースでも。お茶の間でも、よろしいそうですよ。

あとりゑ・クレールは最大人数で57人のご来場がありました(2010年)。10月なのに冷房をいれたいほどでした。さすがにお客様から苦情が…。でもお申し込みがあればお断りできないもので…。今回は定員40名といたします。

イベントそのⅡ

2017 おたるBbook Art Weekです!
bookarweek.exblog.jp/

フライヤーの素晴らしさに目が点に!
デザイン工房KUMAの熊澤英俊さんが担当しました。
ユーモア・ウイット、ハイセンス!
ついつい全部に目を通したくなる。

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市内8ヶ所で同時スタート!
休館日、終了日はそれぞれ。

あとりゑ・クレールは10月12日(木)~10月25日(水)まで。休館日は火曜日(10月17日・24日)。
熊澤さんのデザイン、猫柄オリジナルマスキングテープ、スタンプラリーで進呈します。販売もいたします。

当館では、今年5月に逝去された森ヒロコさんの書票展。個人の注文によってそれぞれの個性を生かした
書票のコレクション展。展示&販売。

そのほかにも、サプライズを幾つか用意。どうぞお楽しみに。

2017 おたるBbook Art Week部分クレール

母屋の入り口で皆さまをお待ちする珊瑚営業部長。

syuku 珊瑚営業部長DSCN9748

DM 折りをお手伝い(?)する新人ちぐら接待部長。

ちぐら接待部長DSCN9797

2017 おたるBbook Art Week
水族館オタクの私、といっても魚は食べる方が好き。
いっとう好きなのは、なんと「雇用社員」の羊さん2頭です。

10時から夕方5時頃までが勤務時間。エコで草刈り要員に雇用されました。

この羊は、とくにパフォーマンスといったものはありませんが、なぜか心惹かれる私。ひと夏に何度も羊に逢いに。
どうやら私の顔を覚えてくれたような…。

目が合ったDSCN9374

ペリカンが宿舎へ帰る姿も見どころとしていますが、羊さんが1日のノルマを終えて宿舎へ誘われてゆくお姿は何度みても見飽きません。

お見送りの人が沢山いる日もあります。

羊に触るDSCN9391

文字通り「道草」を食っています。ノルマのスペースにはない、柔らかいクローバーにご執心とか。

羊終業DSCN9389

宿舎へ帰る。お疲れ様。 なにやら神々しく感じます。

羊終業DSCN9476

8月の初めは「夜間営業」もあり、イルカの水槽の前にカフェがあり、それを眺めながらの珈琲やビールの味も格別でした。
この期間がもう少し長ければ良いな、とわがままな要望。

コツメカワウソも必ず見る。二匹いてとても仲良し。抱き合って寝ていることも。

コツメカワウソDSCN9361

ペンギンも可愛い。ほんとにいつもマイペースでウラヤマシイ。

ペンギンDSCN9460

小樽水族館
あまり人の多いところが苦手な私。夏はいつものんびり、地味に過ごします。
家にいて近間で楽しむのもよいものですよ。

近親者が来たので、子供の頃馴染んだところを訪問。
ひとりではなかなか出かけられないものです。
廃校になった北山中学校。
私の時代は、ここではありませんでしたが。

廃校になった北山中学DSCN9184

ユニークだったので、よく覚えている美術の若松六彌先生制作のモニュメント。
背景の海に馴染んでいます。
少し傷んでいるような。このままでいいのかな?

若松モニュメントDSCN9179

今もユニークな存在の手宮稲荷神社。
大晦日にお参りに行くこともあります。

狛犬DSCN9191

お稲荷さんDSCN9189

またたびの実を見つけました。

またたびDSCN9182

オタモイの昔からある「門」。
この下の海岸へよく泳ぎに行った子供の頃。
家から何キロも歩いて往復しました。

オタモイDSCN9202

大好きな瑠璃玉アザミが咲いていました(色内町)。

瑠璃玉DSCN0035

小樽詩話会の「勉強会」も楽しみのひとつ。

会員外の方もおいでで、コロンビア二階をお借りしての例会と例会後同会場での二次会はまるで宴会!
8月20日の例会は幻の会(?)オタルオダマキ倶楽部の主宰者Sさんのお話。

オダマキ杉本さんDSCN0039

路地などにひっそり地味に咲いているオダマキの熱狂的なファンがいるらしいです。
わたしもいささか感化されて会員になりました。
家の前のオダマキ。

6-1おだまきDSCN8347

いっとう遠くて札幌までしか行かない今年の夏休みですが、不満はありません。

穏やかで健康な日々を大切にしたい気分のこの頃。

その札幌で、昔の職場の「仲間(同志といったほうが良いか)」に15年ぶりぐらいで会いました。
志が高い?せいか、皆その頃のままの顔。元気はつらつ!
この夏、いっとう嬉しかったことでした。
一次会を終えて同じホテルの中庭で。

職場の同志DSCN0013