FC2ブログ
例年にもまして暑い夏です。皆さまお変わりなくお過ごしのことと存じます。

暑中見舞のコピー


上半期のイベントが終わりほっとしている猫の事務所一同。
猫がいるところは
家の中でいっとう涼しい場所です。なるほど!

夏猫

クレールは8月はお休みです。

9月、10月、11月と楽しいイベントを企画しています。

どうぞお訪ね下さいませ。
皆さま、短い夏を大いに楽しまれますように。     猫の事務所一同
スポンサーサイト



山本太郎さんが札幌駅前で演説するというので、駆けつけました。ファンです。
1時間前に大丸デパートの上階喫茶店の窓から眺める。
若い人が集まっている。ボランティアも若い人が多く頼もしい。

20190716山本太郎大丸からDSCN9869

凄い!難しい話も理路整然として、内容が心に染みいるようだ。すべての言葉が「生きている」!

山本太郎DSCN9877


だんだん熱くなってきて上着を脱いだら、なんと猫のTシャツ!猫が大好きなんだって。しばらく人生が猫に助けられた、という話に脱線!やっぱりな、ウマが合うという言葉があるけど「ネコが合う」という言葉があってもいいな。このときはまったく「素顔」に戻る。
「肉球新党」の会員でもある私は嬉しいこと限りなし。

太郎さん、やっぱり猫好きだったんだね。

山本太郎 肉球新党ではありませんがのコピー

Facebookにアップしたら、何人も同じ会場にいたことが判った。あまり人が多くて誰も見つけられませんでした。若い人が多いのも嬉しいことだった。新しい風を吹き込んで「政治浄化」をになって下さい。これだけの現象をマスコミは過小評価している。ほとんどのTV局は無視してスルー!

それにはみんな選挙にゆかなければ。若い人の中には選挙にゆくことが「かっこわるいこと」「気恥ずかしいこと」と思っている人が
いるそうだ。信じられない。一度も棄権したことはない私には。

小樽市内のお店では選挙キャンペーンをしています。

2019投票キャンペーンのコピー

あとりゑ・クレールでも。選挙の証明書をお持ち下さい。キャンペーン終了後も有効ですよ。

選挙に行こうキャンペーン
今日の東京新聞記事。

東京新聞20190717朝刊

齋藤美奈子 20190717東京新聞

選挙権のない猫からお願い。頼むぞ人間!
棄権をなくすれば世の中変わる。棄権は現政権の思う壺。これからますます恐ろしい世の中にまっしぐら。

頼むよ選挙に行ける人
7月13日(土)「夏の日の朗読会」が終了。
比較的高齢者の参加が多いあとりゑ・クレールです。
工藤ひろ子さんの朗読2編。「ご真影を守って(菊地慶一著)」。
北海道にも(もちろん小樽にも空襲があった!)の貴重な記録。
「幸平はカモメのように(若松きみ江)」の2編。中国に子供を置いて帰らなければならなかった痛恨の体験談。

練習の時は涙が出て困ったそうですが、本番はみごとに耐えてみごとに読みこなしました。

20190713朗読会工藤ひろ子

工藤ひろ子朗読会

2幕目は、アイリッシュ・ハープの更科理恵さん。美しい歌声も。ハープの優雅さが却って悲しみを誘います。
田中瑞枝さんによる朗読。森れいさん(先日銀のアクセサリー展を当ギャラリーで開催しました)。東京大空襲のお母様の体験談をみごとに叙事詩にしました

あの子達がいた八月DSCN9593

更科理恵さんハープ20196
(この写真だけ前回のもの)

ひろ子さんのお庭に咲いたあじさいを飾り戦争で亡くなった方への鎮魂に。
終わってからスワッグにしてみました。

ひろ子さんのあじさい

ティタイムには、出席の方からいろいろな体験が語られました。クレールのお客様は年齢層が高いので、貴重なお話を聴くことができました。又来年も開催したいと思っております。

朗読会のお知らせをいたします。敗戦74年目です。皆さまのおいでをお待ちしております。
page001.jpg

今年は白い紫陽花が綺麗です。

DSCN9554.jpg


何の手入れもしないのに、薔薇も咲き誇っています。園芸の知識などゼロなのに、土が肥えているらしい。ピンクの薔薇はあとりゑ・クレールの年齢(20歳)とほぼ同じ。平和であればこそ。花を愛でる幸せ。

バラDSCN9570

黄色の薔薇(薔薇なのにフリージャという名)も香りを漂わせています。

珊瑚と黄薔薇(フリージャ)

猫も花も皆さまのおいでをお待ちしております。
お申し込みは電話・ファクス・メールいずれでもOKです。


昨15日(土)本イベントに因ん「「鉱石の朗読会」が開かれました。

更科理恵さんのハープと工藤ひろ子さんのオカリナで美しい幕開け。
工藤さんの朗読。更科さんの清らかな歌声。

更科・工藤ハープ・オカリナDSCN9477

萩原さん。ちょっと自虐的なご自身の老化を茶化した楽しい自作詩。
こんな詩が書けるくらいなら老化していないでしょう。

萩原貢朗読

村田譲さんのおなじみパフォーマンス。

村田譲2のコピー

今イベントの作家、森れいさんの朗読。

森れい朗読

全部で11人の方が朗読しました。

それぞれに個性のある朗読作品のチョイス。ほかに簪組の皆さま 平井様 丹羽様   全部で11名。

そして…、お客様としてお聴き下さった、前進座の歌舞伎俳優で、現小樽観光大使としてご活躍の妻倉和子ご夫妻も、おいで下さり
最後に「おねだり」しましたところ、いとも心やすく「覚えているかどうか…」とおっしゃりながら、さすが声量豊かに「出雲の阿国」の中から代官とのやりとりを(男女の声二役でよどみなく)演じて下さいました。

出雲阿国朗読妻倉和子

他に簪組(田中・宮野入・山内様)、丹羽様 平井様も個性に富んだ朗読。全部で11名。ありがとうございました。


素晴らしい「鉱石の夜」になりました。

宝石はこうして飾り、見ていただくことによって、ますます輝きを増す、といいます。
オーナーとしては、毎日毎日眺めさせていただき、至福の至り。
ひとつひとつ工夫を凝らして創作したジュエリーの数々。目が洗われるようです。
明日(月曜日)まで。
ぜひぜひご覧になっていただきたいものです。