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●森ヒロコ作品展

森ヒロコさんが亡くなられて5月1日で丸2年が経ちました。あとりゑ・クレールでは、遺作展を開催いたします。

販売可能な作品(銅版画)を展示販売いたします。

森ヒロコDMはがき (裏)

あとりゑ・クレールのアクセス
森ヒロコ展2019

小樽文学館で高山美香展が始まりました。


また小樽文学館では、ご存じ高山美香さんのちまちま人形展(近作も多数含む)があります。
古今東西41名の映画スターが勢揃いしております。
古い映画の資料もいっぱい! 興味が尽きません。

高山美香ビックリ映画館表
高山美香ビックリ映画館 裏


5月6日(月)午後2時からは高山美香さんとクレール・オーナー私めとの対談形式で「ちまちまキネマ・生トーク」があります。

入館料は 一般300円 市内高齢者・高校生 150円。


小樽文学館向かい側の停留所からクレールに近い梅ヶ枝町までバスで10分でおいでになれます。

●かもめが丘団地行き&●(梅源線)手宮行き
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猫祭りが終了しました。おいでのお客様ありがとうございました。
                 
写真コンクールの猫の事務所賞は2名のアマチュア審査員により選ばれました。

今年初参加の大平三千夫さん作品。

大平neko


すでに物故されている愛猫だそうですが、ご本人は「まったく意外(選ばれるなんて)!と驚きながらも、その日は写真の前でウイスキーを傾けて乾杯したそうです。

審査員の評:「正統派の一枚。とにかく美しい表情。ここまで近づいてもじっと見つめる瞳は、飼い主との信頼関係の深さを感じる」

工藤ひろ子

工藤ひろ子さんの作品。

審査員の評:「バックの真っ黒が、すっきりと猫ちゃんたちを浮かび上がらせている。二匹の顔ははっきり写っていない分、カラダの表情で魅せられる」

小松みどりさんの作品。

小松みどり 田代島の猫1

審査員の評:「ノラさんならではの、機材の下のユニークなポーズが面白い。偶然の出会いを上手に捉えている」

因みに小松さんは、匿名なのに、必ず選に入る方。今回は人気投票でも他の作品で上位入賞。

猫の事務所ニコニコ賞 (来館者の投票により選出)

岡崎恵治さんの作品。

岡崎1修正
matunaga.jpg

(上)松永幸枝さんの作品(組写真です)。

2011年3月11日の震災記念日によせて。更なる復興を祈って。
2012年に田代島を訪問した折の3人(清水満・杉本真沙彌・髙橋明子)と田中良直さんの写真も展示させていただきました。

田代島コーナーDSCN8677 - コピー

開票はいつも最後に本館を訪問されたお客様と猫の事務所社員で行われます。

開票風景猫祭り2019CN8689

例年より応募数もご来客も少ない猫祭りでしたが、その分、ゆっくりとお客様と交流することができました。
猫社員もほどほどの仕事にご満悦。

カメラに近づかないで!

カメラにじゃれないでDSCN8681

よく働いた、と思っているらしい。実際接待部長の名にふさわしく働いてくれました??

DSCN8698.jpg

3月9日(土)は小樽詩話会、旧山猫座のご常連 高田、嘉藤、田中、丹羽、森、萩原、坂上各氏による自作詩などの朗読会がありました。参加者12名。

そのあとの打ち上げでは更に盛り上がりを見せました。

昨年に引き続き今年も猫祭りを開催いたします。
主なイベントは、皆様の応募による写真コンクールです。愛情あふれた作品をふるってご応募下さい。

過去の投稿写真です。惜しくも入選を逸した写真もご紹介しています。

2019猫祭りお知らせ

これも過去の猫祭り風景。
林檎営業部長のお店蕃。手造りの絵葉書・帽子・マフラーなどとりどりでした。

猫祭り林檎26


選考中464

人間選考委員3名と猫社員による選考結果発表。
無記名なのに必ず入選する方が決まっていた。善意の選考委員(人間)が、いつも同じ人を選んでしまう、といわれて選考委員を辞退してしまわれました。

入賞作品471

北大落研による寄席も3年続きました。
和気藹々の中入りで、猫好き同志が交流。

寄席中入りの和気藹々で


猫祭り写真コンクール風景


一昨年、新たに社員になった頃のちぐら。礼儀見習い中。新入写真指導員の珊瑚部長。


ちぐらお目覚めDSCN9988

今年で入社2周年になりました。まだ2歳ですがこんなに大人になりました。まだまだやんちゃですが、人間の子供より遙かに賢い。

フリジャとちぐらDSCN8580

朗読会の参加者も(聴く方・読む方)ご予約お待ちしております。

詩・童話・エッセイなど。お一人10分以内。お申し込みをお待ちしております。
J・ドミー監督のフランス映画「シェルブールの雨傘」が封切りされたのは、今から38年前。今でも色褪せない映画。我が生涯のベストテンに入る映画。この映画を見ていない人でもタイトルやメロディは知っているだろう。

M・ルグラン死去

ルグランは、私が大好きなドミー監督の音楽を一手に引き受けていた。

DSCN8430.jpg

ロバと王女・モン・パリDSCN8439

この4枚組のDVDはブルーレイかと思う程映像が綺麗である。ドミー監督の映画はどれも色彩が美しい。
これに特典映像のおまけのDVDが付いています。

このDVDが素晴らしい。ドミー監督の創作の秘密、交友関係。もちろんルグラン氏も何度も出てくる。
その後の映画出演者の顔とコメント。もちろん皆相応に年を重ねていているが貴重な映像だ。

ルグラン氏。

ルグランDSCN8468

ドミー夫人は、同じく監督のアニエス・ヴェルダ。寡作だがどれも問題作。

ドミーと猫DSCN8462
ひゃあ!やっぱり夫婦とも猫がすきだったんだ。この特典DVDを見ていなかったので、今さらながら知りました!

A・ベルダと猫DSCN8474

うちのちぐらがスクリーンを横切る。
これこれ、邪魔しないで!

ちぐらスクリーン横切るDSCN8445

「思い出のマルセイユ」もドミーの監督作品だったのですね。もちろん見ています!
イヴ・モンタンもコメントしています。

モンタンDSCN8469

モンタンDSCN8453

ちょっと席を立ったら、うちの猫に指定席を奪われていました。

指定席ちぐら珊瑚DSCN8560

このDVDで、ドミー監督がフランス・ナント市出身だと知る。
ナントでは、日本人の友人夫婦がギャラリーを経営しています。ドミー監督のお墓もあるのだろう。
元気なうちに訪れたいものである。

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明けましておめでとうございます。
今年は、戦後最大の危機に向かっている年だと思います。
今までのような平和な生活が送れますように、と、今年の願いはたったひとつです。

さてあとりゑ・クレールは1月は休館ですが、折角のおいでの方のために、ユーゼフ・ヴィルコンさんの原画を展示しております。
1999年に、森ヒロコ・スタシス美術館の故・長谷川洋行氏の招きで来日され、作品展を開催。その折に私もお招きに預かりました。

ヴィルコンさん森邸1999年4月

ちょうど、その一ヶ月前に、当方のギャラリr-、あとりゑ・クレールがオープンしておりました。
長谷川氏の強いお勧めで、ヴィルコンさんの原画を購入しました(退職金の残りで)。当ギャラリーには、30点以上の絵本原画を
所蔵しております。
1999年4月、森ヒロコ・スタシス美術館発行のヴィルコン図録。

ヴィルコン図録DSCN8350

ヴィルコンDSCN8358

この絵本は日本では出版されていないようですが、心惹かれる絵です。

DSCN8359不思議な絵

「オタカ王の黄金」。欲張りの王様のお話。この手の話は世界中にある。欲張りはいけません。

「オタカ王の黄金」

「虹」の原画と印刷された色が随分違います。

虹の原画と本DSCN8362

ヴィルコンの絵本は、セーラー出版社から50冊以上出版されています。

ヴィルコン絵本DSCN8385

飾り付け中に猫の手が。

ちぐら横切るDSCN8363

ちぐらとヴィルコン画DSCN8378

裏を点検。

後ろに何かあるSCN8372

おいでの折はお電話下さい。もちろん無料です。1月~2月まで飾っております。