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いよいよ今月末は「待ちに待った」衆院選!
抑圧された私たちの思いと怒りを一票に託しましょう!

という訳で「LET!'S GO VOTE!」キャンペーン。あとりゑ・クレールも参加しています。
「投票しました」という証拠になる「投票済証明書」を発行して貰い、これでお店の各種のサービスを受けることが出来ます。
今年は20件近くのお店が参加して、サービスを提供します。投票率が上がれば、社会はもっと良くなること請け合いです。
とても簡単なこと。皆が選挙にゆくこと!

go to the vote

あとりゑ・クレールでは「田代島猫景色」でも知られる写真家田中良直さんの可愛い猫の写真一組5枚か、小学館発行のはたさきこさんの猫漫画「チャトやお呼びですか?」を進呈いたします。直接おいでになるか、送料としての切手100円分と証明書のコピーを同封して下記へお送りください。折返し景品をお届けします。

tanakayosinao DSCN0324

さて、ビッグ・ニュースです。ヴァイオリニストの黒沼ユリ子さんが、来樽され、なんと!あとりゑ・クレールでお話してくださいます(ヴァイオリンの演奏はいたしませんが)、めったにないチャンスです。
出席なさりたい方はお申込みください。少人数ですのでお早めに。参加費 500円 茶菓付き。

T&F 0134-22-1354    メール a-clair@kbe.biglobe.ne.jp

黒沼さんの著書.最近再版されました。販売中です。当日もお求めになれます。

doborujya-ku DSCN0338

さて、新しく今年4月に開館したバザール・ヴィタ(森ヒロコ・スタシス美術館)は新鋭スタッフにより再開いたしました。
ただいまのイベントは、動物を描かせたら世界一とも言われているヨゼフ・ヴィルコン展です。
館内整備などで休館することもありますが、お電話で確かめてからおいで下さい。
見応えのある絵本の原画です。20年も前ですが、ヴィルコンさんは小樽の森ヒロコ美術館においでになった時、お目に
かかったことがありました。今は90歳過ぎていられると思いますが、かくしゃくとしていられるということです。

1ヴィルコンチラシ裏

ヴィルコンチラシ裏

寒くなりました。
ウチのスタッフ。

仲良しDSCN0346

何やら内緒話をしているようです。

ごめんねDSCN0356
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さくらんぼの花がさきはじめると、ちぐら接待兼外渉部長は多いに活躍を始めます。
只今カラスの見張り中。

②ちぐらの木登りDSCN9963

最近はNHKテレビ「生きもの地球紀行」で学習しております(野鳥には詳しいようです)。

①ちぐらと珊瑚 テレビ鑑賞

シジュウカラが近くに巣を作り、一生懸命さくらんぼの樹についた毛虫を雛に運んでいる様子。

思いがけないところに巣がありました。ここなら猫にもカラスにも取られない。
このあと数日で巣がカラになりました。シジュウカラの姿はあまりみられまなくなって、雛ともども、もっと安全なところへ引っ越したのかな。少し心配です。
今年は昨年に比べて雀の数も少ないです。

②シジュウカラDSCN9875

おかげでさくらんぼには薬品をかけることもなく(毎年ですが)、このように実りました。人間のすることは水やりだけ。
さくらんぼの樹は30センチの苗からこのように育ちました。
そしてたわわとまでは行きませんが、この通り。無農薬。無肥料です。

④さくらんぼ2021DSCN0063

右半身は樹齢30年以上で不随状態です。伐るのが難しい。

⑦海獣のようなサクランボの樹2021

花は植えているものの、雑草生い茂り管理が行き届かない我が家の「花壇」を見かねたご近所の奥様が、半日がかりで整備してくださいました。草むしりもろくにしないので。
風通しもよくなって見違えるようになりました。

⑩庭の整備2021

なぜか去年は咲かなかったアジサイが・・・・・・・。

⑦バラDSCN0030

やれやれ疲れた、と猫社員。
(見てただけなのに)。

③ちぐらと珊瑚44
森ヒロコさん版画の追悼展。終盤になりました。コロナの影響で、覚悟してはおりましたが、お客様は多くはありません。
その代わり、といってはなんですが、おいでのお客様都は、3メートルほどの「ディスタンス」でゆっくりお話ができます。
今日は3人様だけ。
対角線でまあよくオシャベリ!オシャベリが好きな私はストレス解消。
ヒロコさんの素敵な版画に囲まれて幸せな気分。ご希望により、おいしい珈琲をサービスいたします。

2021森ヒロコ展会場

残り少なくなった版画をご紹介します。
「空で眠る」

空で眠る

毛糸の帽子。これは絶版です。
若い頃のエネルギーに満ちています。晩年のヒロコさんが、「もうこんな細かい作業はできないな」と言われました。

森ヒロコ毛糸の帽子

東欧での若い作家さんに混じって研修会に参加しながら描き、仕上げた作品「夏草」(絶版)。

森ヒロコ「夏草」

初期の作品「パンジー」。

森ヒロコ デーージー

15年以上前に開催したクレヨン画。これは版画ではないので1点もの。15年前に当方で開催した折り購入しました。
かわいいです。猫に愛情がなければ描けない。

森ヒロコ 新学期

森さんは猫が好きで、晩年に「猫を飼いたい」といっていました。ヒロコさんなら黒猫が似合うと密かに探しておりましたが、飼うまでに至りませんでした。
これは私が一番始めに購入した作品です。
これも絶版。

森ヒロコ尻尾

50点近くの作品を展示いたしております。
16日(日)まで。このあとしばらく展示しておりますので、おいでの方はお電話いただければお待ちしております。

なお、ヒロコさんの作品は30年以上売価を変えていません。6月以降の販売額の改定があります(森ヒロコ・スタシス美術館と同時)。
ぜひ、この機会に。
また、ヒロコさんの独特の鉛筆によるサインのある作品は、だんだんなくなりますので、この機会にぜひお求め下さいませ。
お支払い方法などご相談に応じさせていただきます。
ご来館お待ちしております。

2021森ヒロコ-2
森ヒロコさんが亡くなられて早や3年経ちました。一昨年に引き続き、追悼作品を開催いたします。
どうぞお運び下さい。40点以上のコレクションを展示販売いたします。

森ヒロコ追悼版画展2-1


1993年2月撮影。旧私設美術館前にて。
この日は社用で、ヒロコさんを取材、当時料理教室の企画担当者でしたので、「我が家の自慢料理」というような取材をさせていただいたのです。たしか「自慢料理」はポトフだったと記憶したいます。お料理が上手。漬物も玄米漬けの大根を毎年いただきました。

森ヒロコ1993年2月1910日撮影

緑町の旧美術館もリニューアル・オープン。
カフェもイベントスペースもありますよ。

森ヒロコ・スタシスオープン

ついでですが、、猫の事務所通信133号を発行しました。

通在信133DSCN9993

楽しい話題がたくさん!
目玉は高山美香さんの映画コラム。今号は当方のリクエストにお応えいただき「バベットの晩餐会」です。
素晴らしい出来ですよ!

珊瑚と猫の事務所通信123DSCN0003

猫の事務所通信を2日がかりで発送。楽しい話題が多いので早くお届けしたい一心です。

購読舎募集中。年間7回発行。A3版裏表4P。年間購読費1500円。現在購読者数324名です。購読のお申込みも受付中。

2021.02.22 猫の日に思う

2月22日は「猫の日」。本来ならば、当事務所でもイベントがあるのですが。

愛犬を供出しませう

これは、今から76年前の北海道新聞の記事です(1945年2月20日付)。年配の人なら大抵覚えている事実。
現に御近所でも愛猫を差し出したという記憶がある方がおられます。

実物北海道新聞の記事を書き直したもので実物はこちら。

愛犬・愛猫を供出しませうのコピー

経験のある方に伺った話を元に、ユトウアツコさんに漫画にしていただきました。

ユトウアツコ活字入り1Pのコピー

ユトウアツコ原画2

こんな時代に逆戻りしそうな昨今です。
本日 猫の事務所通信123号が届きました。
猫の手でも貸してください、とお願いしています。
折るのが結構大変です。いつのまにか読者が増えて嬉しい悲鳴です。

珊瑚と123号猫の事務所通信


故タイスケ営業部長が人間の愚かさを笑っています(猫は相手が死ぬまではけんかしません。かなわない相手だと知らんふりします。人間も見習いたいものです。

笑う猫

ニュースが気になる故・猫の事務所スタッフ。

テレビに参加したい猫