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おたるブックアートウイークに今年も参加しました。

フランスナントにある友人のギャラリー「NORD‘EST」の協力により東欧の作家の作品を展示しております。
大御所ポーランドの画家ヨゼフ・ヴィルコンやスタシスの小品、リトアニアなどの新進作家の小さな版画、スロバキアで活躍中の札幌出身の画家洞野志保さんなど30点、関連書籍もを展示中です。

会場風景 3

水彩画DSCN9984

小さな版画 1

作品DSCN9990

Dream.jpg

今年初めてのイベントは林家卯三郎さんの落語会。ブックアートウイークが1日おいて翌日に迫っていますので、展示を済ませてからの落語会。いつものように卯三郎さんの垂れ幕をかけずにそのまま展示しての高座でしたが、ぜんぜん邪魔にならずに、奇妙にマッチしておりました。2回に分けての高座で、懸念されたこともなく、無事終えることができました。
おいでの皆様ありがとうございました。
ご本人の大層喜んでおいでで、皆様によろしく、とのこと。またお正月には札幌での高座が予定されています。
お楽しみに。

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あとりゑ・クレールの展示は10月25日まで。12時から17時。2階喫茶室でお休みになれます。
大きな窓からことのほか美しい夕日や最近よく見られる大きな虹を眺められるかもしれません。
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あとりゑ・クレール久々のイベントです。
春に企画しながら、コロナ騒動のため、来道できず涙を飲んだ卯三郎さん。
今年は2回に分けて人数も制限。またお席があります。

夏にはレッドベリースタジオで、初めての「ガーデンライブ」。
卯三郎さんも初体験。薔薇の香り、野鳥の声。
緑陰寄席ともいえそうでなかなかオツな2席でした。

こちらあとりゑ・クレールもほんとに田舎。コンビニやスーパーマーケットや喫茶店でも平気なので、それに比べれば、
ここは田んぼの中といっていいくらい。安全地帯と思われます。

卯三郎2020 あとりゑ・クレール

先の日曜日は、古今亭文菊さんの口演「ちりとてちん」と「火焔太鼓」の2席。ひさしぶりの大笑いですっかり元気がでて、億劫だった仕事を、そのあとどんどん片付けておりました。ホントです。笑いは何よりのクスリ。モチベーション高まること間違いなし。

もちろん密を避けて2回の公演。卯三郎さんも張り切って皆様にお目にかかれるのを楽しみにしております。
お申込は

電話・ファクス 0134-22-1354
メール a-clair@kbe.biglobe.ne.jp

おまちしております。途中お気をつけておいで下さい。

アクセス 小樽駅前 バス停留所 ③番線 で赤岩経由祝津水族館行き  かもめが丘団地行き 梅広会館前で下車
直進しミナミ石油看板右手にすると反対側 丘正面にあります。緑色の屋根の家。

タクシー 梅ヶ枝団地入り口下車。 駅からおよそ5分。


長いSTAY HOMEが続いています。
出歩くこと、映画を見に行く、イベントに参加することが好きな私は、覚悟を決めました。
きっと良い日が戻ってくると信じて。
折しも野鳥の訪れる初夏。カッコウ、ウグイス、ツツドリ、シジュウカラ、カワラヒワなどが、窓ベのさくらんぼの樹を訪問してくれます。
今年は、なぜか例年よりも雀の雛がたくさん見られます。

③雀兄弟74

④子雀2020-1

慈愛のまなざし。お母さんにちがいありません。

⑤雀親子2020-1

⑩羽繕い

⑤雛おやすみDSCN9879

今年もさくらんぼの老木が健気にたくさんの花をつけ、実をつけてくれました。
ほとんどはカラス君と雀さんのご飯になり、人間の口にははいりません。
まあ、いいか。ほかに食べる物がないじゃなし、と内心少々残念。

⑪鴉とさくらんぼ

⑦雀とさくらんぼ DSCN0240

うちの接待部長ちぐらが見張っています。
今日も犯人(雀)1羽捕まえてきました(すでにこときれていました)。脅かすだけで良いのにな。

⑧ちぐら草の中ハーネス名称未設定 1

用心のため、外へ出さないようにしていますが、隙をみて脱走。
珊瑚は一カ所で日向ボコしているだけ。籠の中が大好きです。


⑫珊瑚ひなたぼこDSCN0212

猫の事務所の一同はお陰様でつつがない日々を送っております。
はやくギャラリーのイベントを再開したいと思いつつ。
2020.05.13 コロナ禍の5月
]世界中が不安なかつてない日々。あとりゑ・クレールの面々もおとなしく「STAY HOME」の日々。
お買い物にも映画館にも行きたいけれどしばらくじっと我慢の日々。
とはいえ、環境に応じやすい体質の猫の事務所一同は、そんな生活を楽しむしかありません。

5月はさくらんぼの花が満開です。樹齢45年にもなりますが、今年は昨秋に枯れ始めた右半身を思い切って剪定してもらいましたので却って残された樹が元気になったのか。何か感無量。

サクランボの花2020

その樹にいろいろな鳥がやってきます。1日見ていて飽きません。以前はアカゲラやアオゲラ、エゾリスもやってきました。

最近訪れる鳥。

コムクドリ

コムクドリDSCN9974

シジュカラ

シジュウカラDSCN9889

キジバト

キジバトDSCN0025

おなじみのスズメ
あちこちの軒などに巣を作っています。
子育てに忙しい親スズメも愛おしい。

雀DSCN9897

一頃から見ればずいぶん少なくなりましたが、まだまだヒヨドリなどいろいろ。


ノラアスパラガス。もう70センチも伸びてしまいました。

野原にアスパラ

外へ出たい~、ちぐら接待部長。

ちぐらDSCN0061

テレビも大好き。

珊瑚とちぐらダーウインSCN0015

ブログ管理者は窓の風景を楽しむ。5月の初め。丘全体がピンクに染まる。

2020丘の風景

ウグイスの声で目覚める朝。
そして夕暮れ。西日が反射して神々しいまでに。今日という日の無事を感謝。ことしはことのほかに。
皆様の御無事をお祈り申し上げます。

もえて入るような
森ヒロコさんが
逝去されて早くも2年が経ちました。
今日はヒロコさんを忍びながら過ごしております。
フランスでの作品展に2度ご一緒させていただきました。

一回目のフランスはパリとオーベール・シュル・オワーズでの作品展でした。
この折りに作品展を終えたあと、ノルマンディーを旅しました。
予約も何もしないで行き当たりばったりの旅。今では考えられないことでした

1997ノルマンディー森ヒロコノルマンディで子供達と

パリ4区マレ地区にある瀧沢さんのギャラリーで。通りすがりの人も気軽に入ってきて鑑賞する。作家に話しかける。さすがパリ!

パリ4区ヒロコ

オーベール・シュル・オワーズでにて。夫君故長谷川洋行氏も、あとから到着された。このあと東欧へ。
3人がすでに故人。24年前。

オーベール・シュル・オワーズにて - コピー

5月1日からオープン予定の森ヒロコ+東欧作家版画展は中止に。今年中の展示ができますように。